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KAC参加終了とダンスの思い出について

KAC向け最後の短編を投稿しました。

規模(課題の小説数)が縮小して、これまでとは違う変則的なお題が出されるという運営側の悩みみたいなものが垣間見えると感じました。

ランキングのトップに並ぶ方は固定され、目新しさに乏しく、そろそろKACも潮時になっているのかと……(ランキング上位の方を批判している訳ではありません)

最後の課題、ダンスについては、私の近しい人物が本当にアマチュアダンスの全日本チャンピオンでした。
その競技会を何度か見ましたが、優雅さの欠片もない本当に激しいもの!

「舞踏会」をイメージしていると呆気にとられます。
どちらかと言えば同時に多人数(多くのペア)で踊るフィギュアスケート(ペア)をイメージすれば近いと思います。

ステージ上を男女が高速でステップを踏み、ポーズを決める。
複数のカップルがそうするのですから、ぶつかりもしますし、転んだりもします。
これを複数曲(と言っても、一曲が2~3分程度です)踊れば、選手達は肩で息をするほど体力を消耗しているのが遠目にもわかる激しいものです。

男性は燕尾服、女性は華やかなドレスという出で立ちからは想像できない動きをします。

そんなこともあったなと昔を思い浮かべながら筆を進めました。

因みに、私はスナックでお姉さん相手にチークダンスをしたこともありません。
ステップ? ああ、高いところにある物を取る時に使うものですね。
その程度しかわかりません。

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