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英語はむずかしい④

アメリカにはN-wordと呼ばれる
 人前で絶対に口に出してはイケナイ差別言葉
というものが存在いたします。

そんなもん習ってもわざわざ口にしねえよ、
という方が大半なのでしょうが、
実は日本語の発音がこれにすごく似てたりするんですよね(>_<)

A.
南部のスタバで隣にごつい黒人が座っていて、
でてきたコ-ヒ-があまりにも不味かったので思わず
 「苦~っ」
と独り言を言った。

B.
NYの裏通りで友人と並んで歩いている時、
友人がデカい黒人に肩がぶつかって睨みつけられたので、
 「逃げろ」
といって友人と駆けだそうとした。

これ、どちらも完全に地雷を踏みぬいているんです((+_+))。

A.は【Nigger】に聞こえる。てかそうとしか聞こえない。
B.は【Negro 】に聞こえる。状況的に、確実に聞こえる。

どちらも有無を言わさずボコられても文句いえない、
黒人に対するデンジャラスワ-ドです。
相手が銃とか持っていた場合、
Bなら背中から撃たれることだってマジであり得るんです。

さらに、
黒人に対する歴史的で極めて凶悪な人種差別言葉に
【Coonky】
というのがあって、この発音、
日本人の名前「光輝(こうき)」にかなり近いんです。

セントラルパークの北側あたりで浅井光輝くんとはぐれてしまい、
「コウキ-、ヘイ、アサイ-コウキ-」
とか大声で呼んで探した場合、
なんの弁解もさせてもらえず集団リンチに遭います(>_<)。

Coonky,,hey,ass-eye,coonky.
(黒〇ぼ、てめえらはケツの穴だ、この黒〇ぼ野郎が)
と大声で叫んでるわけですから、そりゃ殺されるわ。

こういうのを回避するためにも
 ① 日本語でひとりごとを言わない
 ② なんかあったら逃げずに謝る
 ③ 光輝くんから目を離さない
ということをしっかり守りましょう(~_~;)

冗談ではなく、ほんとに命に係わるんですってば((+_+))。

2件のコメント

  •  気心の知れた黒人同士では「Hey! nigger」なんて言うと聴いたことがあります。「ブラザー」って感じなんでしょうね。

     でも、英語が得意じゃない人(わたしも含め)はスラングは滅多と使わないほうが良いでしょうね、ポジティブな意味であったとしても。場違いだったりするかもしれないし。

  • コメありがとうございます(^O^)。

    確かにストリ-トカルチャーでそういう言い方はしますが、
    それは単なる「ブラザー」を毒っぽく言い換えてるんじゃなくて、
      歴史的な血と涙の重みを共有している仲間
    だからこそ許される「身内のコード」みたいなものなんですよね。

    日本人が口にしたら、
    それまでどんなに仲良くなっていたとしても一発アウトです(>_<)。
    君子危うきに近寄らないでくださいまし。
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