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AI

AIに小説を書かせることに懐疑的な人、多いですよね。

知財(著作権法)の話はよこっちょに置いておきます。
僕はエンタメのライツ処理に長くかかわっていましたから
一応は専門家なのですが、
その話、小難しい上に面白くないんですよね((+_+))

結論から先に言っちゃうと、僕はアリ派です。
だってAIは構造的に、
人間に勝てないようできているんですから。

AIのやってることというのは「集合知の取捨選択」なんですよね。
既存のものを寄せ集めてウケる要素を測定し、
それっぽく繋ぎ合わせた『ウソ』を作っているだけ。

つまるところ、なんにも『創造』なんかしちゃいないわけです(>_<)。

ただ、それでも品質は、
一般人が書くものの八割以上の地点にはきちゃいます。

だって、確実にウケ要素が詰まってますし、
なによりも「てにおは」の間違いがほとんどありませんから、
読んでいてストレスがないんです(^_-)-☆
もちろん、ご都合展開も物語中のキャラぶれもありません。
(ご都合展開はプロンプトで制御できます)

ただし、ゼロから物語を作れる人間には絶対勝てません。
またAIは魂なんてもっていませんから、
魂の奥底から言葉を引っ張ってくることもできません。

結局のところAIに駆逐されちゃうのって、
AIみたいな作り方をしていて、
かつ、てにおはやプロット構成に問題のある作品だけなんです。

将来のことはわかりませんが、
いまはまあ、そんな感じのところが現実ですよね。
ちゃんとしたモノを書いている方は

   AIがなんぼのもんじゃい。

というスタンスでいいと僕は思っております(^^♪


ただし、誤字・脱字・表記ゆれのチェックや、
言葉の誤用がないかの確認などの推敲・校正作業は、
めっちゃ早くて正確なのです(^O^)。

そこんところはうまく使い分けるのがいいんじゃないかしら。

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