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TPZA-648「アダプテッド・リーベル」

TPZX-36リーベルを、ストラト共和国が制式量産機として採用するに当たり改修した機体。

原型機に比べリアクターをより廉価なものにしたことで出力は若干低下。それを各部のレビトンコンデンサで補うことで、戦闘能力の低減は防いでいる。

頭部に小口径単装ビーム砲二門、胸部に小口径ビームガトリングを一門、背部スラスターユニットに中口径ビームガトリングを追加。射撃武装を増やしたことで、攻撃手段をビームカービンに依存していた欠点を解消した。

そのビームカービンも最新モデルに換装し、継戦能力も単発火力も増大している。また、銃身下部に十連発グレネードランチャーを取りつけている。

ビームソードはより生産性を高めたモデルを装備。収束率は若干妥協したものの、ザンクトの1.4倍の威力を確保している。そのため、マリンクのビームアックスは一方的に破壊できる。

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