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TPZX-36AD「アドバンスドリーベル」

セイトが提案した改良プランをもとに、TPZX-36リーベルをグランダ工廠にて改修した機体。

火力の増強に重点を置いた改修がなされており、胸部四連装ビーム砲の増設、脚部への予備ビームソードの搭載が主な点。予備ビームソードはザンクト用のものを流用しており、投擲に使用することも前提として設計されている。

そのほか、全身のスラスターを強化すると共に、強制冷却用冷媒を搭載することで、限界に近い機動を行った際の、オーバーヒートを起こすまでの時間を幾らか伸ばしている。

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