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Un-Hopes City 構造紹介(特別編)

特別編とは言いましたが………すみません単なるネタ切れです。タイトル詐欺ですね………
今日は登場人物ではなく、横浜陸軍や犯罪組織UNOの構造について解説します。実際複雑で(我ながら思い返しても滅茶苦茶、支離滅裂な部分も多く)難しいので。

・横浜陸軍
総司令長が全ての長。簡単に言うと、偉い順番で
総司令長→総司令部→班長→以外の軍人
と言うことになります。総司令部は情報の管理や人事などの業務を行い、時々戦場にも行きます。元班長や引退した軍人がなることもしばしば。
班長が実質的な戦闘のリーダーとなる。

・株式会社兼犯罪組織UNO
株式会社としての機能はほとんど失っている。こちらも偉い順番で並べると
社長→総司令官→兵長→その他社員
と言うことになります。デルタ・ミリオンの立ち位置は、まだ本編では明かしていない。
総司令官は四人いて、四つのチーム(YELLOW、GREEN、BLUE、RED)を率いる役割をしている。兵長はその補佐をする役割がある。

本編では、浅草を次の舞台に選びました。しかし、書き進める前は浅草に行ったことが一度もなく、イメージがつかめなかったため………
実際に行きました。初めての電車一人旅です。楽しかったなー☺️案外雷門が小さ………まずい、現地の方に怒られてしまう。

CityだけでなくIslandも覗いてくださる方が増え、嬉しいです。ですが、最近になって作者がようやくコレクションにまとめたため、要らぬ混乱を招いてしまいました。Islandのことを知らずにCityを読んでくださった方もいますが………本当に申し訳ございません。作者の落ち度です。
Cityから読んでもらってもストーリー的には全く問題ない、はずです。違和感を感じたら99%は作者の筆力の問題なので、ぜひ伝えてください!

ご指摘は近況ノートか小説のコメントでいただけると助かります。作者がXをやっていないために………

長文失礼いたしました。これからもよろしくお願いします!

8件のコメント

  • 雷門行ったことないんです。
    案外小…ゴホンゴホンッ。スモールなんですね。←言い方を変えただけ

    私はまだ登場人物が最高で4人なので、組織のスケールまで絶対書けないです。スゴイ‥
    あと、islandのほうちょこちょこ読ませてもらってます!
  • やまなしさん。
    浅草は一人でも結構楽しかったです。仲見世通りは流石に人が多くて進むのが大変でしたが☺️
    IslandもCityも、一話の文字数が多くて、決して読みやすい部類の小説ではないと思うので………少しずつ読んでいただけるととても嬉しいです😃
  •  ちょっと自分の執筆にかまけていて、書きますよーと言った感想(今回はちょっとマイナスというか惜しいと思うところ)を書けてませんでした。「いいところ感想」はまた必ず書きますので、こちらを早いうちに指摘させてください。
     端的にいうと、一人称多視点の描写が、読書コストをかなり上げていると思います。この小説は群像劇であり、魅力的なキャラクターに溢れています。コスモだけでなく、多くの人物に照明を当てることは、一読者としても楽しみにしていることです。
     ただ、描写の視点として一人称を使っていて、視点がバンバン変わるので、正直言ってついていくのが大変です。漫画と違って、誰の視点に変わったのかを一撃で理解させるのは相当難しいです。特に本作のような会話劇が多い場合。仮に口調に特徴を持たせるなどして人物の書き分けがしっかりしていても、そのセリフが視点人物のセリフなのか、視点人物が見ている人物のセリフなのかは、しばらく地の文も含めて読まないとわからない。
     視点変更は、そのような読解コストが必ず生じます。しかも、何か重要なシーンだからじっくり読み解こう、という読解コストではなく(これはコストに見合ったリターンがあります)、ただ単に「誰に視点が変わったのか?」を理解するためだけのコストです。読み手によっては、「払い損」と考えるような。
     一人称多視点の小説はたくさん(?)あります。ただ、このコストを減らす努力もしています。
     まず、視点変更をなるべく少なくしています。同時進行している場面だとしても、ある程度書き切ってから視点人物を変える。
     また、例えば章単位で変更し、例えば章タイトルに誰の視点がわかる要素を入れる。名前そのものだったり、「あのシーンの続きか」とわかるタイトルにしたり。
     本作の場合、一応エピソード単位での視点変更をされていると思いますが、カクヨムのエピソードは一般的な小説のセクションレベルの長さです。これでも視点変更は多い。場合によってはエピソード内でも二回くらい変わることもあります。
     その頃第一小隊は、同時刻の敵の幹部は、爆発現場では、というザッピングを頻繁にやりたいなら、三人称神視点の方がいいです。一人称が基本の小説に、ある章だけ三人称を混ぜることはタブーでも何でもありません。
     項羽が、劉邦が、韓信が、彭越が、今何をしているかを次々描写しても、神の視点は変わらず視線が動いただけ。読者はついていきやすい。群像劇には三人称が向いています。
     ですが、本作は登場人物の内面を直接描くために、あえて一人称を使っている。そこが魅力でもあります。だから全編三人称に書き換えろ、と言いたいわけでもありません。
     わたしのように感じている人は、もしかしたら少ないかもしれませんし。
     ただ、もし、「あー、なるほど」と腑に落ちることがあるのであれば、参考にしていただければ幸いです。
     長文失礼しました。執筆頑張ってください!
    (どうかわたしのこの文が執筆意欲に水を差しませんように。一ファンとして切に願います)
  • アオノソラさん。
    本当に長文ありがとうございます。実は待っていました☺️
    ご指摘がもらえて本当によかったです。私にとって、執筆は趣味であり修行です。褒めてもらえるのはやっぱり嬉しいですが、一読者様からのそう言った指摘がもらえないと、やっぱり「修行」としての執筆の意義が失われてしまいます。

    ご指摘について。
    執筆している側としては、頭の中で映像が思い浮かべられるので、読者様側の負担を考えないで文章を綴ってしまうことが多くなってしまいます。読者様にご指摘をいただけないと気づけないことも多いです。ですが、もしもこれから一人称で物語を描き続けるのであれば、それは絶対に解決すべき問題です。自分の欠点と向き合う良いきっかけになりました。一回下書きを見直してみようと思います。

    最後に。ご指摘がいただけて、少し安心しました。私の限界は、まだここまでではないと思うことができました。頑張ります。修行します。

    ありがとうございました!
    (結局長文になってしまいましたが☺️)
  •  見返すとすげー長文でしたね。しかも内容がうっすい(笑)。いいところ感想はもっと密度濃くしますね。
     わたしの小説への感想ありがとございました。あれこそギュッと詰まった感想の見本だわ。
  • アオノソラさん。
    私の小説でこんなにも深い感想を書いてくださって本当に嬉しかったです。
    私は元々ミステリーが好きな人間だったため、「探偵つむぎ」は本当に楽しんで読ませてもらいました☺️私はミステリーのロジックが1から考えられない人間なので………ミステリーが書ける作家さんってすごいと思います。
  •  わたしもミステリ書ける人に憧れてる側ですよー。「探偵つむぎ」は初めてのミステリですが四苦八苦しながら書いてます。謎解きはしょぼいし、本当に面白いのかこれ、と自分でもよくわからなくなります。
     しばらく執筆はお休みだと思いますが、いつかミステリ書きましょう。群像劇をあれだけ組み立てられるなら、きっとロジック組むのもできると思いますよ。そして「つむぎ」と合作しましょう(笑)。
  • アオノソラさん。
    合作。最高ですね😃
    でも受験が終わってからかもな………
    「探偵つむぎ」は面白いですよ。私は好きです。これからも更新楽しみにしています!
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