お久し、ぶりです。蒔です。
一瞬、浮上しました。ですが、すぐに沈みます。あくまで息継ぎです。
……二作、新作投稿しました(全訳)。どちらもカクヨム甲子園に応募します。
どうしても書きたかったので、活動休止でしたが書いてしまいました。私の受験が終わったわけではありません。
はい。
……
今、緊張でめちゃくちゃ指が震えています(笑)。
「燃えるものならなんでも」はSJAのための短編です。
一発書き。推敲なしという参加条件。よりにもよって、世界観重視の物語にしてしまいました。あまり読み返していないので、内容の出来はわかりませんが……書き終えてから「これ、既視感あるかな」「この表現変えたいな」なんてことを悶々と考えては、「あ、そうだ推敲禁止だった」と我に返っています。くうぅ。
それでも、書いていて楽しかったことだけは確かです。
やっぱり、私は創作が好きなのかもしれません。
それに対して「袋のマッコウクジラ」はプロットをガチガチに固めているので、SJAは見送ります。果たしてこれはSFと呼べるものなのだろうか……
「鯨取り」という和歌の枕詞を見て、思いつきました。書き上げたのはだいぶ前でしたが、カクヨム甲子園まで推敲を重ねるために投稿はしていませんでした。
短編、書いている時は楽しいのですが……時間が経っていざ公開する時になると、やっぱり怖くなってしまいます。
約束を破ってしまい、すみませんでした。
ですが、後悔はしていません。
どうしても書きたかったんです。
活動休止から五ヶ月。基本的に元気に暮らしています😄
この前も妹と一緒にカラオケに行って、「シャルル」と「ラストリゾート」を原キーで歌い倒しました。妹は引いていました。
いつも応援ありがとうございます。
活動休止中にもたくさんの方に評価をいただき、嬉しい限りです。レビューコメントに応援コメント、ファンアートまで……感無量です。作者は応援をいただくたびにニヤニヤしたり、部屋をぴょんぴょこ跳ね回ったりしています(変態)。
SKCに応募させていただいた「そして、夜が来る。」も中間選考を突破しておりました。応援のおかげです😄
素晴らしい作品をありがとうございます。SKCやSJA、文学フリマまで……(実は私も行ってました)
文学フリマは、急に行くことを決めて「多分誰にも会わないだろう!」と鷹を括っていたら、憧れの作家さんやいつもお世話になっている作家さんと遭遇できて、嬉しさ半分緊張半分。話すのが下手な私を暖かく迎えてくださって、本当にありがとうございました。
11月は……流石に行けません。悔しいです。
みなさんの言葉に救われています。
付き合ってくださり、ありがとうございます。
夏休みが終わったらもっと深くまで潜ります。
次に現れるのは、全てが終わった後です。
どうやら私は、夏休みに一日十二時間勉強するらしいので😄
これからコメントへの返信等も遅くなる可能性があります。
また、笑顔でお会いできたら嬉しいです。
↓おまけです。落書きから生まれた自作ミニキャラです。名前は苗子さん(仮)。Xにポストしたものの再掲です(お前、Xやっていたのか……?!)