第二部がラストスパートに突入しました!
書き始めた当初は、ここまでたどり着けるか不安でしたが、何とかやってこれました。
貴族たちのやり取りは、我ながら、頑張った……んですけど、うーん。
アルベリーニ侯爵とやりとりは、悩みながらも、晴歌らしい回答ができたんじゃないかな、と思います。
さて、更新についてなのですが【1月24日(土)】に完結します。
土曜日は何と2本立て! 午前中(11時頃)と午後(18時頃)に掲載します。
最後までよろしくお願いします。
さて、すでに掲載しておりますが。
長編の更新と並行して、カクヨムコン短編部門向けに一本書き上げました。
タイトルは「転生悪役令嬢。最推しを祝福するために、婚約破棄されました。泣いていいかしら?」です。
まさに流行というか、すっかり一大ジャンルになってしまった、悪役令嬢モノ。
ですが、ちょっと毛色を変えてみました……が、どうでしょうか。
ずっと書きたかった「推しへの愛」を詰め込んで、私自身、書いていて本当に楽しかったです!
ってか、また「オタク主人公」かよ、ってツッコまれそうですが、そこはご愛敬。
ちなみにカクヨムコンに応募するために先行して掲載しました。
「小説家になろう」でも、後日掲載予定です。
短編部門の応募するためでもありますが、個人的には「名刺代わりの短編小説」という気持ちです。
私がどんな作風の作家なのか、そんな自己紹介みたいな作品に仕上がりました。
読んでいただけると幸いです。
余談ですが。 この作品は、イチ乙女ゲームユーザーからの、ささやかな反抗という裏テーマもあります。
それでは、長編・短編ともども、よろしくお願いいたします。