第2部が始まって1週間が経ちました。
新キャラのエジュオは、果たして今後、どんな波乱を巻き起こすのか!?
こうご期待です!
ちなみに2部は1月中旬ごろを目安に完結予定です。
予定というのは、もしかしたら時差で2話投稿とかも視野に入れている感じです。
(現在、最終話付近を調整しているので、金曜日完結を目指しています)
1部よりもテンポをあげて進みつつ、甘さにもご期待いただければ幸いです。
そんな1部ですが、微妙に改訂しております。
今回、34話を大幅改訂しましたので、もし2部を読まれている方でお手すきでしたら、チラッと見ていただけるとありがたいです。
というのも、晴歌がちょっと?かなり?頑張ってる感じに変えました。
ちなみに他の話も、言い回しが変わっている部分もありますので、探してみるのも一興です。
さて、恒例のこぼれ話。
今回は、上司と部下コンビになります。
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こぼれ話⑤:“魔術士団の廊下にて” (第2部8話の別側)
レリオ(以下、レ)「あ、シルヴィオ。今日、ハルカちゃん来てる?」
シルヴィオ(以下、シ)「まだだけど? なんかあった?」
レ「(声をひそめつつ)楽団の方がね、なんかちょっと騒がしいみたいだからね」
シ「ふーん」
レ「ふーん、って。シルヴィオ、少しは心配してほしいところなんたけど」
シ「べっつに、心配しなくても大丈夫だろ。アイツ、案外、へこたれないし」
レ「……へぇ、よく見てるね」
シ「そりゃ、近くにいりゃわかんだろ」
レ「近くに……ねぇ?」
シ「んだよ、ニヤニヤして」
レ「なに、丸くなったなぁ……と思ってさ。僕たちも彼女の居場所だからね。よろしく頼むよ、シルヴィオ」
シ「わーってるよ。班員を守んのも、班長の役目だからな」
レ「……4班に入れた覚えないんだけど?」
シ「空気読めよ」
レ「はいはい」
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いかがでしたでしょうか。
では、最後になりますがご挨拶させていただきます。
本年は、拙作を読んで下さり誠にありがとうございました。
7月から連載を始めて、約半年間あっという間と言いますか、駆け抜けて参りました。
正直、筆を折りそうなときもありましたが、それでも何とかやってこれたのは、読んでくださる貴方のおかげです。
たった一人の親愛なる貴方に贈る、なんて某ラジオのフレーズと同じになってしまいますが、本当に感謝申し上げます。
第2部、少しでも楽しんでいただけてますでしょうか?
これからドラマティックに話が大きくなっていきます。
特に年始が始まったころの更新話は、想いを込めて書きました。
何か思うところがあれば、反応をいただけるとすごく、すごく嬉しいです。
(リアクションの1つでも、本当に嬉しいです、逆に無いとちょっと泣いちゃいます)
ちなみに来年の予定として。
まずは第2部完結ですね。第3部の開始時期は未定です……が、来年中にはできるかと思います。
というのも、コンテストに合わせて新作を……できたら……作ろうかなぁと。
一応、ビーンズかビーズログ、どちらかを目標に頑張りたい所存です。
現在、カクヨム恋愛小説大賞に応募しているので、それ次第なところもありますが……。
……その底辺が何を言っているんだっていう話ですけどね。夢はみたい。叶えたい。
あと年末年始関係なく更新しますので、12月31日も1月1日も投稿いたします!
最初の山場なので、年末年始のお供に是非ともどうぞ!
それでは、今年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。