お久しぶりです。
閑話5は、ロレッタによる第一部の総まとめでした。
陰の立役者でもある、彼女からみたハルカはいかがだったでしょうか?
さて、お気づきかとは思いますが。
第二部 が 来週(12/20) から 始まります!!!!!!
【毎日更新】【完結保障付き】です。
またそれに伴いまして、タイトル変更をいたします。
「竜の聖女は、薄明の旋律を彩る」
となりました。
なろう系のタイトルのワリにコメディ要素が少ないため、変更いたしました。
ですが、キャッチコピーで名残を残す予定ので、実質はあまり変わってない感じです(笑)
ということで。
タイトル変更後に迷わないように、今すぐ光速で、ブクマをお願いします。
年末年始のお供に、是非とも、拙作をどうぞ!!!
毎日読める、続きもすぐに読めちゃう、そんな「#りゅーはく」です。
さて。
こぼれ話なのですが、たまには主役たちをどうぞ。
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こぼれ話④:名前の理由
ハルカ(以下、ハル)「ふと、思ったんだけど。薄明竜の薄明って身体の色からきてるの?」
アレクシウス(以下、アレク)「あぁ、銀色だからってこと?」
ハル「そうそう。普通だったら、銀龍とかつけるかなーって思ってたんだけど、どうして薄明なのかなって」
アレク「あー……それは、本人の暴力性からきてるんだけど」
(チラリとシグリードを見るアレク)
シグリード(シグ)「……なんだ」
ハル「暴力性? 色とかじゃなくて、物騒な感じ?」
アレク「曰く“日のあるうちにその影を踏めば、二度と夜の静寂を知ることはなく。夜の帳にその咆哮を聞けば、二度と朝陽の慈しみを得ることは叶わぬ”だそうだよ」
ハル「……どういうこと?」
アレク「つまり、薄明竜が来たら夕日や朝日を見ることができなくなるよ。ってこと」
シグ「……時間がかかるときは、もっとかかったが」
アレク「いや、そうじゃないでしょ」
ハル「えっ、えーっと、国を壊すのに1日もかからないってこと?」
アレク「そういうこと」
ハルカ(絶句しながら、シグリードの方を見る)
シグ「昔の話しだ」
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ということで、実はかなりヘビーな名前付け理由でした。
いやぁ、若気の至りですね(違います)
改めて、第二部は自分でも言うのもなんですが、かなり頑張りました!
毎日読むだけの価値はある……と思いたいです。
晴歌の成長っぷり、アレクシウスとシグリードの想い、そしてドルガスア竜王国を揺るがすドラマティックな展開です。
是非とも応援のほど、よろしくお願いします!
そして出来れば、リアクションや感想を下さい。
面白かった、だけで十分に報われます。