こんばんは、姉煩いの人です。正気でない逆ギレ劇がようやく始まります。
反乱編ではあんなに心配されて皆に探されていましたが、なんとその場のノリでひとりで先に戻ってきてしまった主人公。ノリついでに反乱編でシャイアから話があったように、単身乗り込んで訳の分からないことをまくし立てていたようです。実際彼が何をどう主張したのかは、是非ここで確かめてください。
また、探求編でゼノスが「ティロに殺されかけた」と証言していた件も明らかになります。いくら気が立っていたとしても、果たしてティロがゼノスを敵視することなどあるのでしょうか。シェールは彼なりにティロの精神を分析していましたが、実際どうだったのでしょうか。
次話、反乱編でラディオが語っていた丸焦げクラドの詳細になります。大体何があったのかもうわかると思うのですが、彼の復讐劇は佳境に入ります。彼はこの後まだまだとんでもないことをやっていくので、しばらくノンストップの逆ギレ劇をお楽しみください。
生者と死者の狭間のホワイダニット、鋭意更新中です!
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