こんばんは、姉煩いの人です。新章「叛逆編」に突入しました。ブチ切れ八つ当たりハイテンションの精神乱高下はもう止まりません。
今回は反乱編でもなかなか謎が多かった、特務からの刺客との遭遇回になります。さて刺客って誰なんでしょうね、とシラをきったところで反乱編に答えは書いてあるので皆さん反乱編も合わせて読んでください。この辺から事件編と様相が大きく変わっていきますが、裏での動きはほとんど変わりはありません。事件編と結末が違うため多少の心持ちは違いますが、やってることは一緒です。
なお、主人公はもういろいろと精神的に擦り切れているので通常では有り得ない行動や思考が頻出するようになります。「いや、そうはならない」と思ってもこれまでの経緯を鑑みると、どうしても「そうなって」しまう場面が増えます。温かい心で見守ってやってください。
次話、刺客を退けて勝手に首都に戻ってきてからクラド襲撃に至るまでの話になります。久しぶりの面々が登場しますが、ハイでパニックになってる彼はどう対応するのでしょうか?
生者と死者の狭間のホワイダニット、鋭意更新中です!
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