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【近況】自主企画御礼とクライマックスハイ

 まずは自主企画の状況をご紹介します。このノートが更新された時点で現在16名の方が参加してくださっています。ご参加ありがとうございます⸜(*ˊᗜˋ*)⸝今月いっぱい募集しております!

【令和の学校の怪談フェスティバル!】
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051606158739312

 1話2000字以内の怪談ですので、気軽にご参加いただけると嬉しいです。「令和の」と銘打ってありますが、古き良き学校の怪談ももちろん大歓迎です。理科室のカエルのホルマリン漬けが動くとか、二宮金次郎が走るとか。二宮金次郎は今はいないみたいですね! 

 さて、個人的な話ですがこちらがとうとう畳みに入りました。完結時点で90万字超えるか超えないかのボリュームになりそうです。

【絶望ノワール2】救世主症候群・全容編【閲覧注意】
https://kakuyomu.jp/works/16817330664310915681

 現在クライマックスを執筆ということで、作者だけカタルシスどばどばになってます。ひとことで言えば、作中で際限なくばら撒いてきた矛盾点や疑問点がドカッとひとつにまとまります。こんなん嫌いな奴おらへんやろ、と思いながら執筆しております。あー作者だけが楽しくて勿体ない!

 時系列とか真相が明らかになる順番とかいろいろあるのですが、めんどい人は「事件編の冒頭にあたる休暇編第1話を全部読む」→「興味があったらそのまま読む/あらすじ抜粋で事件編を把握」→「そのまま全容編を読む」がいいかと思います。個人的に最新話にあたる暁編は事件編の探求編と有明編を読んだ上で読んだ方がいいかな、と思います。

【贖罪ノワール1】救世主症候群・事件編
https://kakuyomu.jp/works/16817330656813658108
【事件編あらすじ抜粋(5000字程度)】
https://kakuyomu.jp/works/16817330665841202696/episodes/822139843106952807

 ものすごくクライマックスハイなので今月中に全容編は全部エピソード書いてしまうかもしれません。しかしすぐに第三部が始まりますので安心(?)してください。それでは(*´︶`*)ノ"

6件のコメント

  • 先に確認すべきでしたが一応確認させてください。学校の怪談なんですが、連作ダメとあったので良く確認せずにオムニバス(語り手変える。同じ学校舞台。話自体は独立。世界観は若干共有)はありという理解で書いたんですが、もしかしてこれは連作扱いになっちゃいますか?
  • 楠本ラリアットさん

    ご連絡ありがとうございます。今回の連作禁止の理由は同一舞台での「2000字×3話」を防ぐためですので、同じ舞台設定でも話が完全に独立している場合は可です。ただ、同じ舞台設定にすることで作品同士に何らかの繋がりが生じる場合は連作とするかもしれません。

    同じ学校の屋上と飼育小屋の話→関連が無ければOK
    明言はなくても屋上と飼育小屋の怪異が繋がるのが見える→🤔
    屋上の事件と飼育小屋の事件は裏で繋がった!→NG

    このくらいの判定で考えていますが、明確な「2000字×3話」以外は基本的に受け付ける予定です。ご一考よろしくお願いします。
  • 秋犬様

    ご返信ありがとうございました。今回は若干グレーゾーンだと思いますのでこのオムニバスは出品を控えさせていただきます。ここまで書いたのでちゃんと改稿してパワーアップして別の機会に発表したいと思います。

    企画へはオムニバスのために没にした単独作品を推敲して出品させていただきたいと思います。よろしくお願いします。
  • 楠本ラリアットさん

    ご検討&ご参加ありがとうございます!こちらこそお手数をお掛けして申し訳ありません。これから作品を拝読致します。講評までしばらくお待ちくださいm(_ _)m
  •  お久しぶりです。そして毎度お世話になっております。
     二宮金次郎像って、確か高さが1メートルになるように設計されていると、仔猫の頃に特捜リサーチ何某で聞いた事があります。

     今回も創作怪談にエントリーしましたが、サブタイトルを公開後に変更してしまいました。元々のタイトルが、何か怪談のタイトルっぽくなかったので……事後報告で済みません。
     いつもエントリー作品を全て講評なさっているとの事で、本当にすごいと思います。まだ暑いですしお身体にお気をつけて。
  • 斑猫さん

    こちらこそ、自主企画に参加してくださりありがとうございます!報告承りました。ありがとうございます。
    二宮金次郎像の逸話もありがとうございます。あの像そのものについて深く考えたことはなかったのですが、置かれるようになった背景なども結構面白いですね。
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