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【雑記】物を書く胆力はAIにはない

 多分1ヶ月くらいで軽く10万字くらい書いているのだけど、キラータグを使わないと読まれないし万人にウケるものも書いてないので星もない。じゃあ何のために書いているのかと言うと、多分作品のために書いている。

 生成AIで作品を書くのがどうのこうのが流行っているけど、でも見ず知らずの他人の作品だって生成AIで出しましたと言われてもわからないようなものもあるし、もうその辺は著作権とか倫理観の問題であって表現自体の問題は「まあ、よくやってるんじゃないスか」というところだと思う。ただAI小説を「これ傑作!ワオ!」とか言う奴はメガネを新調したほうがいいと思う。まだその領域じゃあないだろ。

 ただもう「これ根性で書いたね」みたいなのはまだAIは書けてない。上っ面をなぞる面白さみたいなのは行けるけど、文章に厚さがない。奥行もない。ただ模倣しているだけだから、書き割りを大量生産しているイメージ。そういうのを、自分はAIの出す文章から感じている。この辺の直感は何とも説明し難いけど、どう自転車に乗ってるか説明できない感じに似ている。

 そういうわけで今日も自転車を漕いでいます。どこに行くわけじゃないけど、誰の為に自転車に乗ってる訳じゃないので。

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