どうも若福です。
今回もうり坊世界の設定を、できるだけ分かりやすく説明していこうと思います。
今回のテーマは、“大会”についてです。
大会と言っても、アマチュア大会やプロ大会、非公式大会やイベント大会など数多くありますが、今回はプロの公式大会について説明していこうと思います。
まず、公式大会はプロもアマチュアも日本ボウリング協会が管理している公式ボウリング場で行われます。
その数は全国に221ヵ所。
そのうち、関東には36ヵ所。
さらに東京には12ヵ所あります。
各ボウリング場では、月にプロの男女1回ずつとアマチュアの男女1回ずつの公式大会が開かれています。
大会は基本的に全て1日で行われます。
まず、午前に予選が行われ、午後に本戦が行われます。
大会当日は、ボウリング場の内装が大会仕様に変わります。
まず、1階はメインフロアと呼ばれており、準決勝、3位決定戦、決勝戦の3試合のみに使われます。
フロアには、メインステージと呼ばれる場所があり、そのステージの中心にメインレーンの2レーンが作られ、左右の端には練習レーンが1レーンずつあり、計4レーンのみが作られます。
2階以上のサブフロアには、各階100レーンずつ、合計400レーンが作られます。
観客席は5階ともに400席まで用意されています。ただし、メインフロアで観戦できるのは、準決勝まで進んだ選手の関係者または、メインフロアの観戦チケットを持った400人のみとなります。
それ以外の1,200人のお客さんたちには、サブフロアのモニターで観戦してもらいます。
ちなみに、メインフロアの観戦チケットも、サブフロアの観戦チケットも全て抽選で獲得できます。最大人数1,600人のみが会場での観戦ができるのです。
また、サブフロアの観客席には個人モニターがあるので、どのフロアのどの席に座っていても、自分の好きな選手の試合を観ることができます。
以上が大会(プロ公式大会)についての説明でした。それではまた次回の説明会でお会いしましょう。またね~。