どうも若福です。
この読むラジオは、本編などのようにAIによる文章のチェックも、ボク自身による読み返しも行っていないので、高い確率で誤字や脱字などがありますが、そこはご愛敬でお願いします。
さて、第1回目ということで、先月から始まったうり坊~超速ストレートボウラー~の誕生秘話的なことを話していこうと思います。
まず、先月の半ばほどで前作のこれ趣味が終わりました。
投稿は先月の半ばでしたが、ボク個人的な書き上げは、9月の終わりぐらいには終わっていたような気がします。
つまり、1ヶ月ほどの次回作作成期間があったわけです。
最初は、無金銭時代でこれ趣味のような日常系を考えて書いていたのですが、日々を過ごすなかで、未来世界でスポーツ系の物語も面白そうだなと思い始めました。
その当初考えていたのは、レース系の物語だったのですが、形にするほどのボクの中での盛り上がりはなく、なんとなく日常系の方の話を書き続けていたのですが、とある日、たまたまテレビで見たボウリングのチーム戦(アイオーリーグ)が面白くて、YouTubeで今年と去年の全試合を見るほどハマったのです。
そのアイオーリーグを見ている時にとある疑問が浮かんできたのです。
それは──何でプロの選手って、ボールをいちいち曲げるんだろう?それが気になり、ネットで調べてみた所、どうやらポケットと呼ばれる場所があって、そこに入れるためにボールを曲げているらしいぞ!!っと知ったボクはだったら、そのポケットを無視して、ストライクを取りまくる選手が主人公の物語は面白いんじゃないかっと思い、うり坊の土台が完成しました。
さらに運が良かったのは、アイオーリーグのスコアの計算方法がボクがうり坊で使っているカレントスコアリングシステムだったのです。つまり、アイオーリーグを見ていなかったら、この計算方法を知らなかったので、多分ボウリング作品を書こうとは思ってなかったと思います。
ちなみに、実際のスコア計算のやり方をボクは知りません笑。ストライク出した次のフレームで倒したピンの数+なんぼとかでしたっけ?……まぁいいや笑。
とにもかくにも、そんな感じで生まれたうり坊を書くために、最初書いていた日常系の作品を消して、うり坊を書き始めたのが、先月の後半辺りだった気がします。
ノリと勢いだけで始めた素人のボウリング作品ですが、どうかこれからもよろしくお願いします。
あっ、ちなみに前作の最後のあとがきで次の作品はもっと短くしたいって書いたけど、多分、前作以上の長さになるんじゃないかと個人的に思ってます。
なぜなら、今書いてる序章だけで、想像以上に長くなっているからです笑。
今回の読むラジオはここまでです。
それでは、また次回お会いしましょう。
またね~。