• に登録
  • 現代ファンタジー
  • 異世界ファンタジー

2026年4月 近況

◆笑う大魔導師◆
ジルジオンのようなキャラは楽しき。
ストーリー的には大詰め!

◆剣聖サラリー◆
紀州藩と尾張藩、近いなぁと改めて思うところです。それだけ要所だったのかな? とはいえど幕末は尾張藩が真っ先に裏切ったという事実…。

◆デーモンルーラー◆
ほんと、ヒロインの存在って難しいですね。

◆以下、雑談◆
小説は設定を考えている時が一番楽しいです。
たまに壮大な物語を考え、物語中の生態系まで考え、魔法体系をつくりあげ、歴史まで編みだす人も居ると聞きましたが……それを考える前に、まずは三万文字程度書かないと駄目だろうと思います。
しかし最初に思いついた設定で突っ走るのは良くないというのは実体験。一度は考え直してみた方がいい。これを二度三度と考えすぎると、だんだん書く気が消えていきますので、あまり考えすぎてもいけない。
その頃合いが難しいですね。

このところは地の文を厚めに書くように戻しつつあります。やはり、この書き方が一番しっくりくると思えていますので。
とはいえ、最近は地の文を読めない? 文章そのものが読めない人も増えていると聞きますので、あまり今風の文章ではないかもしれませんね。まあ作風として許容して頂ければ。

あと思いますのは、文章というもの正しい日本語で書いてはいけないということ。
偶に妙に正しい文法について拘る人もいるそうですが、私は正しい文法は必要ないと思ってます。
読みにくい文章も作者の持ち味。
そもそも読みやすい文章というものは印象に残らない。その証拠に、この世で一番正しい文法で書かれている本は「学校の教科書」ですが、これが一番記憶に残っていないのは誰しも経験済みかと。

そんなわけで、好きに書いております。
読みにくいところはあるかと思いますが、どうぞご理解のほどを頂ければ。

2件のコメント

  • 正しい日本語というのは、正確な伝達が必要なときは考えなきゃいけないのかも知れませんが、小説やエッセイなど、個性が出ていいときにはむしろ逸脱したところがある方が楽しめます。そもそも、「正確極まりない」日本語で書いてあっても、誤読する人は後を絶たないですし(自分も時々、え、ってなって二度見します)。
  • 読めない文章は駄目なのでしょうが、むしろ癖のある文章の方が味があったりしますね。
    ネットニュースなど途中で誤読して、暫く考え込んでしまう時があります。でも本当に誤字だったときもありますが。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する