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2026年3月 近況

◆笑う大魔導師◆
ジルジオンとミラルバーサ、そしてスデコスム、ミラルオトート。
アーシェラは、アからはじまりラで終わる名前で考えたのですが。でも他の候補には…マーゴキャワワ、イコンメ、シホトイ…うん、アーシェラで良かったか。

◆剣聖サラリー◆
奈良の春日の青芝に…という歌、ギャグだと思っていたら意外に真面目な歌だったのね。しかも「春日」という地名で「春日の」と思っていたら「春日野」という地名だったと知った、今日この頃。

◆デーモンルーラー◆
ここに来て新キャラ! しかも作中キャラの胃がさらに痛めつけられるような存在。お労しや。

◆以下、雑談◆
 少し前にコメントで「違和感がある、AI使ってます?」と頂きまして、「んん?」という感じ。AIがどこまで書けるか不明ですが、言わばゴーストライターを使うようなものでしょうか? 10年近く書いてきたものにせがなことする人はいないでしょう…という気分。
 使ってないと返信しましたが、これは悪魔の証明に近いかもしれない。決め付けられたらどうしようもない話かな。
 しかも「違和感」という言葉が便利過ぎて、なんでも「違和感」と言えばとおってしまう。どこに何を感じたのかが明確でないと明確な反論もさせて貰えない…。
 
 ただ、この意見は一つありがたくもありました。
 いろいろ書き方を模索しており、ちょうどその頃は「会話主体にして、地の文を減らす方向」でも考えていたところでした。なので、改めて自分の書いてきたものを読み返し、そして考え、やっぱり地の文は大事だなと感じたところです。つまり動きがでなくて平坦な内容になってしまいますからね。

 ここからはAIの話。
 最近は職場でもAIの導入が進みだし、資料のとりまとめ、要点抽出などには使用されつつある。
 ただ問題も多い。
 入社して数年の子がまとめてきた資料。パッと見で良くできている。ただ精読していくと、使われている根拠や論拠がおかしい。チェックしていくと、データも古いものや存在しないものが使用されている。
 本人に確認すると、AIで出力した内容そのまま提出してきたと ””なんの疑問ももたずに“” 返事をしてくれた。
 その場で会話にて資料の内容を質問していくと、まともに答えられない。
 職場としてデタラメな内容はつかえず、仮に使用して損害が生じた場合は責任問題だと告げると、本人は青くなっていた。

 そして怖いのが、「一次資料の汚染」ということ。
 AIはネット上からデータを検索し取得してくる。だから、その一次資料とされるものが重要。おそらく今後は、AIが勝手な推論や根拠で作成した資料がネットに存在しだすはず。
 すると次の検索時には、「AIが勝手な推論や根拠で作成した資料」を一次資料として扱われる恐れがある。これを繰り返していくと、「AIが勝手な推論や根拠で作成した資料」が「正当な資料」として扱われる。
 だからいずれは「一次資料の汚染」されてしまい、以後のデータが全て現実とそぐわないものになる恐れがある。

 未来は恐ろしい…。
 思えば、アイランド8JOにてカイロン5が反乱を起こすのが2025年であるので、まさにタイミングがばっちり。

3件のコメント

  • マーゴキャワワ、イコンメ、シホトイ。どっかで出てくると楽しい人名ですが、アフリカっぽい異世界とか、アメリカ先住民っぽいところが舞台っぽい印象です。
    AIも結局使う人次第なんですかね。私もAIにチェックしてもらったから大丈夫ですと言われたけど全く大丈夫じゃないブツを渡されたことはありますが、今のところ恩恵を受けたことはないです。
  • AIを使うのはいいんだけどけど資料元の確認って大事ですよね。時間短縮するのはいいけど確認作業はちゃんとやらないと
    それにしてもAIの資料の元ネタがAIでどんどん繋がっていく汚染は本当に危険ですね。なんにも分からない状態でAIを使うと推論や資料が本当に合ってるのかどうかも分からない状態になりますから、勉強って必要だなぁと
  • 人名はいろいろですね。
    AIは便利なんですけど、間違いを堂々と正しい事のように回答するのがほんと怖い。AIの回答に対し「その意見に反論と反証もしくは検証をせよ」とAIに指示すると、ある程度はチェックしてくれるようですが。
    なんにせよ使い手が知識を持っていないと駄目なので、どこまでいっても勉強が必要ですね。
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