単刀直入ですが私の本性は芸術家です。
芸術という思想を広く取って、思想家とも読みます。
つまり、私の芸術は哲学に至るわけですね。
この説明で私の構成要素は理解頂けると思います。
そうでなければ、失礼ですが読むに値しないのです。
続けますが、この世に哲学が数多ありますように、芸術の尺度も数多あるのです。
つまり、私の作品ではこれを解釈しながら読書して頂きたい。
前置きは長くなりましたが、この著文の流れこそ哲学です。つまり見本です。
私の作品にある芸術とは、一つ一つがこの停滞や激流に存在する思考そのものと、これを受けた気持ち本体を意味すると捉えています。
このここに至るまでの著文全体すら、芸術性を発揮しているのです。