カクヨムコンに参加して、まず初めに感じたのは中間選考のシステムの特異さです。カクヨムコンは通常の小説コンペとは違い、原稿以外にも読者の評価が重要になります。
一方で私の作品のようにPV1000ちょっとで、レビューも50程度(読者選考終了時点)の作品が通過する場合もあります(最終選考はもちろんわかりませんが……)
そこでカクヨムコン参加作品の中で、同じようなPV、レビュー数、フォロワー数の作品を集めればその謎に迫れるのではないかと感じて、この企画を考えました。
なので参加条件は読者選考で苦戦したと考えられる。
・レビュー星100以下
・フォロワー100以下
・PV5000以下
・長編で10万文字以上
の作品とします。
確認はできませんがカクヨムコンに参加した作品でお願いします。
私は場の提供にとどめて、発見は読者の皆様に委ねようと思います。今回のコンテストでうまくいった方もそうでない方も新しい発見があると信じて、この企画を開催します。
【宣伝】
『俺が竜を殺せば、戦争は終わるのか?』
文芸寄りのSFロボットライトノベル。SFロボットj氷河期を打開したい私の自信作です。
https://kakuyomu.jp/works/16818792435888273363/episodes/16818792435888324604
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「【読み専様企画】カクヨムコン中間選考の合否はいかにして決まるのか? 」を選択してください。
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長編ロボット小説を投稿中。 シリアスなロボットSFを中心に、社会の歪みと人間の葛藤を、ラノベという器で描いていきたいです。 『1984年』や『機動警察パトレイバー2 the Movie』に影響を…もっと見る