日本文学では古来より、冬においては一面雪で覆われた白銀の世界が何よりの美であるとされてきました。そしてそれは今日でも決して違わず、日本文学史における美的感覚というのは私たちの祖先が代々受け継いできた知の象徴でもあるわけです。
さて、そうした中でますます寒さをまし、その驚異を遺憾なく発揮している季節に苦しめられている今日この頃ではございますが、飽くなき探究心を心の内に秘めている私たちは冬眠するわけにはいかないのです。ついぞ終わることのない知の蓄えを、寒さのみに阻まれてはいけないのです。
であるのならば、私たちの小説に向ける熱意で、かつて先人たちが美しいものと評したその雪でさえも溶かし尽くしてしまおうではありませんか!
と、いうわけで。
ジャンル不問、作品数不問、ただひたすらに小説を読み漁ろう、そんな自主企画でございます。
読み合い必須ではありませんが、つい閉じこもりがちになってしまう冬の季節に、手持ち無沙汰にならないように小説を読むというのもなかなか乙なものではないでしょうか。
個人的に面白そうだと感じた作品は読ませていただきますし、可能な限りコメントもさせていただきます。pv数やコメント数が欲しい!という方はぜひご応募下さい
以下宣伝
【完結済み長編】 君に少しの温もりを
https://kakuyomu.jp/works/16817330662870909237
【連載中長編】 いとこは結婚できますか?
https://kakuyomu.jp/works/16818093083716959449
【完結済み短編】 君と私と缶コーヒー
https://kakuyomu.jp/works/16818093084051881123
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「【ジャンル不問】冬籠もりのお供になる小説」を選択してください。
このイベントの参加受付は終了しました。ありがとうございました。
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