こんにちは、真花です。
小説を書いているのならば、日々変化があるのが当然です。
それは連続的な変化と、不連続な変化に分けられます。
不連続な変化の中で、自らの考えと意志で、エイヤ! と跳躍するものがあります。
それはまさに「拓く」ときです。
その先に何が待っているのか分からない。だけど跳ぶ。
あるいは、近いところまではは見通しをつけて跳ぶ。
拓いた先には何があるのか。
それが作品の形を取ったなら、成功するか失敗するかも不透明な跳躍をそれでも形にしたと言うこと。拓いたと言うこと。失う恐れを呑み込んだと言うこと。新しくなることを受け入れたと言うこと。きっと元には戻れない。
そう言う「拓いた」小説を募集します。
純文学限定です。
君の開拓をどうぞ、ここに。
※この企画の形は本棚です。読み合いではありません。
※企画を予告なく終了することがあります。95%以上がそうやって消えています。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「拓いた先には何があるのか。/純文学限定。」を選択してください。
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