バンクシーは自らの作品をシュレッダーで物理的に破壊しました。
ジョン・ケージは12台のラジオを使って流れるものを音楽の材料にしました。
ゴードン・マッタ=クラークは解体予定だった家を切断する事で作品にしました。
このように、いつの時代もアートの世界では賛否を呼ぶ仕組みが話題を呼びます。
ですが芸術のひとつに数えられるであろう小説や文学に至っては、設定ではなく仕組みで時代の潮流を作ろうとする動きがほぼ皆無です。
そこで設定ではなく、仕組みで世の中に、見る人に問いを投げかける作品を募集します。尚、ミスリードやゲームブック、特定の文字を使わないなどは私の中では仕組みではなく設定です。尚、仕組みを採用しているのであればどんな作品でも構いませんが、必ずどんな仕組みを内蔵して、何を問いかけたいのか、分かるように、事前に、私の近況ノートである質問箱・ご意見箱【固定】までコメントをお願いします。それ以外の作品に関しては不適格とみなして弾きます。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「常識を破壊する仕組み」を選択してください。
カクヨムにユーザー登録するとイベントへの参加ができるようになります。カクヨムの登録は無料です。
アカウントをお持ちの方はログイン
小説、評論問わず、書くのが難解なテーマを執筆していきたいです。 尚、創作論や私的エッセイを公開する予定はありません。 台詞よりもまず、地の文の美しさを追求します。もっと見る