参加作品数

11

参加受付期間

  • 開催中
  • 7日後終了 2026年9月17日(木) 23:59まで

企画内容

「ここぞというシーンの時間経過を現実に近付けることで、より高い没入感と感覚を演出する」

ある映画関係者が語った、演出テクニックのひとつだ。特にホラーなどのジャンルで効果を発揮するようだが、小説にも通じる要素があると感じた。

つまり、「ここぞというシーンの描写は、文章表現だけでなく、時の流れを意識して書く」ということ。

人物同士のやり取りにおける微妙な間、戦闘シーンでのスピーディな描写、人物の心境や覚悟などが変化するまでの違和感のない時の流れなど、作中に流れる物語時間を鮮やかに操り、効果的に表現できる書き手は意外と少ない。

というわけで、この企画では「時の使い手と呼ぶに相応しい書き手の本棚」と題し、相応のテクニックを持つ作者が書き上げた物語を募集する。読み合いではないので、読む読まないは各自の自由。物語であればジャンルは問わない。

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「時の使い手と呼ぶに相応しい書き手の本棚」を選択してください。

運営より

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