異世界と現代を行き来して、それぞれの世界のモノを持ち込み売りさばく。そんな夢のような商売ができるなんて、ワクワクしませんか?異世界の希少なアイテムを現代に、現在の便利なアイテムを異世界に持ち込む…そこから各世界の国や経済、人々に対して、どんな変化をもたらすのか。そして当事者の主人公やその仲間たちはどうなってしまうのか、展開が見逃せません。今回はひょんなことから異世界と現代間で貿易を行い、ビジネスチャンスを掴むファンタジー作品を選出しました。経済や商売の駆け引きが好きな方はもちろん、異世界×現代のクロスオーバーが好きな方も注目です。
主人公と周囲の人々との信頼と絆がまぶしい、そしてちょっぴりエッチな楽しめる作品です。
主人公は、魔法も使えねばスキルもありません。たまたま異世界に転移できるゲートのようなものを潜ることができただけの、ごくごく平凡な若者です。
異世界で、必要に迫られて2人の女奴隷を買いますが、この二人が本当に望んていることを叶えるため奔走し、次第に3人の間には信頼の絆が芽生えます。
また異世界側の商人、こちらの世界の顧客(一部例外あり)、とも信頼関係が築かれていき、主人公に関わった人たちも成功していくのも素敵です。
もし日本人が急にステータスオープンできるようになって、ダンジョンが現れ始めたらどうなっちゃうの?というお話。新型コロナウイルスが世界を襲う代わりに、異世界融合が襲ってきたぞ、という感じで話が進んでいく。
一般人は恐怖するダンジョンも、田舎の爺さん婆さんは戦きつつも近づこうとしていたり、人々の反応がなんかリアルに思えて、あ、確かにそうなるかも、と納得しながら読み進められる。
展開もけっこうテンポがいい。
でも割りと抜かりなく進む。
あ、これ私が読みたかった現代ダンジョンものじゃん!
異世界転移で商売を題材にした作品は過去にたくさん書かれてきて、読み始めはまたテンプレで稼いで奴隷と性交渉して最後はグダグダして続かないんだろう、と半ば諦めながら読み始めました。
気がつけば最新話まで読み切っており、この次から面白くなりそうなのに!と声をあげてしまいました。
文章からも作者さまの積み重ねや知識が伝わってくるようでした。
ボーカルエフェクターにディレイなどの単語はバンド経験者じゃないと馴染みがないはず、、、
様々な人生経験を積まれた作者様だと思われます。
40で億なプロット好きなのでジャンルとして育って欲しい
文体が独特だけど慣れれば気にならない
そうはならんやろ、も多いけどこっちのほうがテンポが良くてサクサクなので飽きずに読める
このまま淡々と続いてほしい作品
ヒルダwwww