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概要
異世界転移したわけじゃない。異世界のほうが、俺の部屋につながってきた。
高校生のユウマが朝、自室の扉を開けると、そこは家の廊下ではなく、崩壊寸前の異世界だった。
現れた銀髪の少女リゼは言う。
「あなたの部屋は“鍵の部屋”です」と。
勇者でもない、特別な力もない、ただの高校生。
なのにユウマは、自室の扉を通じて異世界の滅亡を止めることになってしまう。
扉の向こうは終末。
扉のこちらは、いつもの朝。
普通の高校生が、自分の部屋から異世界の危機に巻き込まれていく、境界系異世界ファンタジー。
現れた銀髪の少女リゼは言う。
「あなたの部屋は“鍵の部屋”です」と。
勇者でもない、特別な力もない、ただの高校生。
なのにユウマは、自室の扉を通じて異世界の滅亡を止めることになってしまう。
扉の向こうは終末。
扉のこちらは、いつもの朝。
普通の高校生が、自分の部屋から異世界の危機に巻き込まれていく、境界系異世界ファンタジー。
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