概要

一駅だけ、恋をした。
夜明け前の駅。
旅に出る彼と、それを見送るはずだった私。

一緒に乗った電車は、たった一駅で止まった。

隣にいることと、同じ景色を見ることは違う。
それを知った朝の物語。
  • 完結済1
  • 2,143文字
  • 更新
  • @9121040948

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