概要

ここに全てがある
二十二世紀アメリカ某所に、宇宙からの飛来物が衝突。それは隕石ではなく、全長一メートルの不可思議な立方体だった。
物体の表面には電磁波が流れており、研究者が解析したところ、その波形がモールス信号を表していると気付く。そしてモールス信号にはこう記されていた。
「ここに全てがある」、と。

※全13話。一日一話投稿予定。
※『小説家になろう』『ハーメルン』にも投稿しています。
  • 連載中9
  • 43,078文字
  • 更新
  • @Star_SIX_778

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説