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  • 第5話への応援コメント

    希望って、使い方を間違えると一週間で凶器になるのか。
    知識は正しかったのに、運用の不在が人を傷つける。
    笑えないのに、どこか人間らしくて痛い。
    それでも本が燃える場面、世界の灯りが一つ消えたみたいで息が詰まる。
    この物語、優しさも愚かさも同じ手で火を持つんだな。
    だから目が離せない。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    正に仰る通りで、知識は高度になればなるほど、人を傷つけるリスクもあるのだ、と。
    危険だから燃やして消し去るべきだ、という想いと、それでも活かすべきだ、て想いの対立を描ければと思います!

  • 第3話への応援コメント

    智史さんの造形が非常にリアルだ…
    一般的に嫌な奴と思われやすいキャラクターなのに、これは自分だ、と思わせるのがさすがです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    仰る通りで、ただの傲慢な奴だと感情移入できなくなってしまうので、読書家の方ならどこか感じたことがある様な感情を描写して、リアルな読書家のキャラ造形を試みた次第です!

  • 第2話への応援コメント

    桃缶…!!
    ここでこれを出すとは…
    さすがとしかいいようがないです…

    作者からの返信

    ありがとうございます!!
    2人の絆を深めるイベント、
    旧世代の遺産、
    五感を刺激するイベント、
    セナのキャラが活かせる小道具、

    、、、そうだ、缶詰だ!桃の缶詰だ!!

    ってなった感じですw


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    好きな世界観…
    しかし、本好きが本を燃やすのは心中察して余りあります。

    智史さん、これは…あれをやるしかないのでは…

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ほんと、そうなんです。切ないポストアポカリプスの世界を描くなら、本好きが本を燃やさないといけない世界なんてどうだろう、、、?と着想して生まれた物語です。
    是非、続きもお楽しみくださいませ!

  • 第4話への応援コメント

    知識が『読める文字』から『誰かの命を守る手触り』に変わる。
    サトシの震え、わかる。
    あれは多分、人生が一段ギアを上げるときの震えだ。
    セナの頼もしさにほっこりした直後、広場の隅の視線で空気がひやり。
    善意と知恵が世界を動かす。
    でも、人の歴史はそんなに素直じゃない。
    この先の波乱まで含めて、物語がぐっと面白くなってきた。

    作者からの返信

    いつもコメント下さり、ありがとうございます!とても励みになっています。
    仰る通り、次話以降で物語が大きく動き出します。是非、ご覧いただければと思います!

  • 第3話への応援コメント

    善良な人々を前にして湧き上がる自己嫌悪。
    知識があるがゆえの孤独って、こんなにも静かで重たいのかと胸に刺さる。
    けれど、その袋小路にセナが差し出したのは説教でも理屈でもなく、「じゃあ一緒にやろう」という実務的な光。
    深淵みたいな問いを投げつつ、平然と商売の話に着地させるあたり、彼女、相当頼もしい。
    燃やされかけた本が、明日からは村を守る知恵になるかもしれない。
    その小さな一歩の予感に、じんわり背中を押される。
    知識も人も、使ってこそ生きると思う。

    作者からの返信

    お読み下さり、ありがとうございます!
    知識を持ってしまったが故の孤独、はサトシというキャラクターを作った際のキーコンセプトでした。いっそ、知識なんてない方が村の人たちと仲良く暮らせた、と。

    そんなサトシを変えるのが、セナとのバディ関係になってゆきます。続きも是非お楽しみ下さい!

  • 第2話への応援コメント

    甘い白桃の一口で、二人の距離も世界の温度もふっと近づく。
    知識より先に人の心を見抜く商人と、本を燃やす男。
    静かな火種みたいな関係に、思わずニヤリ。
    豊かさの残り香と、怖さを抱えた知の重み。
    その狭間で物語がゆっくり息をし始める。
    ここから何かが動き出す予感に、おいらのセンサーがざわめく。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    仰る通りで、この2人のバディ関係がこの物語のエンジンです。
    続きも、是非お楽しみ下さい!

  • 第1話への応援コメント

    胸がじんわり熱い。
    なのに燃えているのは本だという、この皮肉。
    焚き火を囲む子供たちの笑顔と、灰になっていく知恵の山。
    優しさと残酷さが同じ炎で揺れていて、思わず「世界、もうちょっと手加減してくれ」と呟きたくなる。
    それでもサトシは読む。
    覚える。
    燃やす前に、ちゃんと未来へ持ち出そうとする。
    その姿が、静かに格好いい。
    そして「図書館の地下4階」。
    この世界、まだ物語が眠りすぎている。
    セナの登場が、ただの出会いで終わるわけがない。
    そう確信させる、いい火種だった。

    作者からの返信

    とても丁寧なコメント、ありがとうございます!なんて素敵……!
    魂込めて書いた第一話だったので、凄く嬉しいです!

    続きもお楽しみ頂けたら幸いです!

  • 第1話への応援コメント

    連載開始おめでとうございます。
    母の願いを背負いながら、本を燃料に変えるサトシの姿に胸が詰まります。

    ポストアポカリプスの世界、続きを楽しみにしてます✨

    作者からの返信

    お読み下さり、ありがとうございます😊
    サトシの苦悩と奮闘と成長と、見守って頂ければ幸いです!

  • 第1話への応援コメント

    世界設定が面白いです。
    続きが気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます😊
    お題がポストアポカリプスということで、文明の喪失感やそこで立ち上がる人間の本性、みたいなのを表現するにはどうしたらいいか?を考えながら書きました。
    是非、続きもご覧ください!