胸がじんわり熱い。
なのに燃えているのは本だという、この皮肉。
焚き火を囲む子供たちの笑顔と、灰になっていく知恵の山。
優しさと残酷さが同じ炎で揺れていて、思わず「世界、もうちょっと手加減してくれ」と呟きたくなる。
それでもサトシは読む。
覚える。
燃やす前に、ちゃんと未来へ持ち出そうとする。
その姿が、静かに格好いい。
そして「図書館の地下4階」。
この世界、まだ物語が眠りすぎている。
セナの登場が、ただの出会いで終わるわけがない。
そう確信させる、いい火種だった。
作者からの返信
とても丁寧なコメント、ありがとうございます!なんて素敵……!
魂込めて書いた第一話だったので、凄く嬉しいです!
続きもお楽しみ頂けたら幸いです!
世界設定が面白いです。
続きが気になります。
作者からの返信
ありがとうございます😊
お題がポストアポカリプスということで、文明の喪失感やそこで立ち上がる人間の本性、みたいなのを表現するにはどうしたらいいか?を考えながら書きました。
是非、続きもご覧ください!
本が……と、のっけから悲しくなりますが、それだけ相当大変な世界。
続き楽しみにしてます!
作者からの返信
お越し頂き、ありがとうございます!悲しい出だしですが、結末を見届けて頂けたら幸いです!