応援コメント

第3話」への応援コメント

  • 本は記録なんですねぇ
    持たなければ獣
    深いです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本を読んで色んな思想や哲学に触れると、それを持たない人に対してどんな感情を抱くんだろう、ってモヤモヤして、こんなお話を書いた次第です。

  • 知識を役立てればいいというセナの言葉は本来救いのはずなのに、自己嫌悪に落ちてしまうサトシの心境が切ないですね。

    ラストの「害虫予防の方法」
    新しい何かを手に入れるのではなく、明日には灰になるはずだったものを救い上げるように知識が姿を現す……すごく楽しみです✨

    作者からの返信

    お読み下さり、ありがとうございます!
    知識は救いのはずなのに、持つ者と持たざる者との断絶になってしまう、、、という、やるせなさを描きたかった次第です!

  • いい相方ができた

    作者からの返信

    セナはこの物語の推進役です!

  • これはいい哲学…( ˘ω˘ )しゅきぴ…

    作者からの返信

    哲学……ありがとうございます!!
    そこまで高尚なお話に出来ているか不安ではありますが、

    ポストアポカリプスって、人間とは何か?みたいなテーマを求められている気がしてまして。

    自分なりの答えを、本作で表したいと考えた次第です!

  • おお、なるほど、このコンビネーションで世界を変えていくわけですね。

    そしてRPGのスキルみたいに「害虫予防の方法」を習得😎
    好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    1人じゃ出来ないけど、2人でバディを組んで変えていく、って物語です!

  • 智史さんの造形が非常にリアルだ…
    一般的に嫌な奴と思われやすいキャラクターなのに、これは自分だ、と思わせるのがさすがです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    仰る通りで、ただの傲慢な奴だと感情移入できなくなってしまうので、読書家の方ならどこか感じたことがある様な感情を描写して、リアルな読書家のキャラ造形を試みた次第です!

  • 善良な人々を前にして湧き上がる自己嫌悪。
    知識があるがゆえの孤独って、こんなにも静かで重たいのかと胸に刺さる。
    けれど、その袋小路にセナが差し出したのは説教でも理屈でもなく、「じゃあ一緒にやろう」という実務的な光。
    深淵みたいな問いを投げつつ、平然と商売の話に着地させるあたり、彼女、相当頼もしい。
    燃やされかけた本が、明日からは村を守る知恵になるかもしれない。
    その小さな一歩の予感に、じんわり背中を押される。
    知識も人も、使ってこそ生きると思う。

    作者からの返信

    お読み下さり、ありがとうございます!
    知識を持ってしまったが故の孤独、はサトシというキャラクターを作った際のキーコンセプトでした。いっそ、知識なんてない方が村の人たちと仲良く暮らせた、と。

    そんなサトシを変えるのが、セナとのバディ関係になってゆきます。続きも是非お楽しみ下さい!