概要
本能は仕事してた
伯爵家の嫡男でクールな秀才、ジェラルドの人生は、下級生バディのアーネストに出会って詰んだ。
掃除はできない、お茶の用意は木っ端みじんに全壊、洗濯物は盗まれる……。
バディとしては完全に失格。なのに、重火器(ライフリング)の研究に目を輝かせるアーネストが、たまらなく愛おしい。
「俺がまさかの男好き……」
真剣に悩み抜いた末に判明したアーネストの正体は――男装して騎士学校に潜り込んでいた、俺の「顔も知らない婚約者」だった!
「俺の本能、仕事してた!」と大歓喜したのも束の間、ジェラルドは人生最大の失態に気づく。
アーネストと結ばれたい一心で、実母に「名前も知らん婚約者との縁を切ってくれ」と手紙を送ってしまっていた。
……待て。その婚約者って、目の前の彼女のことやん。
「俺の馬鹿!!」
自分の幸せを
掃除はできない、お茶の用意は木っ端みじんに全壊、洗濯物は盗まれる……。
バディとしては完全に失格。なのに、重火器(ライフリング)の研究に目を輝かせるアーネストが、たまらなく愛おしい。
「俺がまさかの男好き……」
真剣に悩み抜いた末に判明したアーネストの正体は――男装して騎士学校に潜り込んでいた、俺の「顔も知らない婚約者」だった!
「俺の本能、仕事してた!」と大歓喜したのも束の間、ジェラルドは人生最大の失態に気づく。
アーネストと結ばれたい一心で、実母に「名前も知らん婚約者との縁を切ってくれ」と手紙を送ってしまっていた。
……待て。その婚約者って、目の前の彼女のことやん。
「俺の馬鹿!!」
自分の幸せを
読んで下さってありがとうございます。ネットのおかげで、読んでもらえる可能性がグンと広がりました。
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