悪役が断裁されるのを見て気分がいいのはその悪役が悪役だから!でもそうじゃないとしたら?という話ですね…。
今回の作品作者の作品紹介の内容のように悪役くんの行動知ってからヒロインが自分たちの愚かしさに気づいた時がどうなるかが醍醐味の作品です。
にしてもどういう性格でもヒロインだからこそ応援できるし大事にしたくなるけど、
悪役から見てると正義感だけが先行して周りのことを見ず自分の考えを優先したりいつもオドオドして周りと関わろうとしないくせにいざ行動したら相手のことを考えず突進した結果全部パーになる…。
これらって普通ならコレはコレで楽しめるけど今回の主人公的に考えるとなぁ…ヒロインって可愛くないですよね。
ここまでのレビューは7話までの感想です!