概要
スローライフだけど、ワクワクが押さえきれない。人の営みは尊いのものだ。
ハーピーエンドになります。 男はドラッグストアの店長で、独身の40歳台だ。 1DKの古いアパートに住んでいる。 スタッフの急な欠勤や、無理なノルマに押し潰されそうなる毎日を送っている。 偶然、見つけた古ぼけた鏡が、異世界への扉だった。 商店街に続いている。 男は陶器の店を引継ぎ、商店街の一員となり、もう一つの暮らしを送ることになる。 繁殖能力を失くした代わりに、33cm瞬間移動出来る、かなりしょぼい魔法を与えられる。 手仕事の価値の違いを利用して、少しお金も稼ぎながら、異世界の住人と交流していきます。 魅力的な女性と絡むことも、もちろんあります。 現実世界と交互に話は進む予定です。
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