概要
私は理性担当。混沌野郎は宇宙規模。軽く終わっている下町で今日もコーヒー
20XX年、ここは日本の首都『トキオセカンド』の下町。
下町にも、世界をアプデし続ける混沌現象が発生していた。
そこには魔法もファンタジーも無く、あるのはただ──おかしくなった日常と理不尽だけだった。
さて。
混沌監視課所属の夏鳳(ナツオ)は、この物語の『理性担当』である。
メインの任務は──混沌の主ことカヲスを監視し、その暴走を止める事。
下町は今日も軽率に壊れて、軽率に直される。正直楽しい。
これは秩序&理性と混沌が下町で隣り合わせる、下町SFカオスコメディ。
昨日も今日も明日も混沌混沌混沌。
それでも日常は続くし、コーヒーは美味い。