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概要
残ったもので廃墟を目指す、ゾンビ少女の小さなお話。
腐った素足で歩くのはゾンビの少女。片目は潰れており、肌もボロボロでもう変色してしまっていて、今にも果ててしまいそうな。
それでも残った理性ともう片方の目で、少女は旅を続けていた。
彼女はある廃墟を見たかった。これは、そんな少女が廃墟を目指すだけの、慎ましやかな物語。
※カクヨムオンリー、短編小説
まずはありがとうございます。この先はよくお考えの上、悔いのない選択をよろしくお願いします。
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