概要
無能と蔑まれているが、背後から剣を突き立てるのには都合がいいんだよな
世界を管理する天使ラグナエルはある日、下界に降臨する。創造神(本物)の作った世界に生まれた生命体の分際で「神」を名乗り、上位存在たる天使と創造神(本物)に歯向かうバカがいるらしいのだ。
人間の死体に受肉したラグナエルは、すぐさま偽神を討とうとするが、どうやらその身体の持ち主はとてつもない嫌われ者だったようで──。
表向きは魔法の使えない無能。黒髪の忌み子。醜い容姿をヴェールで隠す呪いの令嬢。そんな立場をこれ幸いと利用し、裏で人々の救済や冒険者活動、枢機卿暗殺に着手していく。
教皇と神官、数多の皇国民があがめる神話の存在「カアウラス神」を表舞台に引きずり下ろし、偽神として討つために、ラグナエルは暗躍を始める──。
※TSしますが自認は男のまま変化しません。毎日更新
人間の死体に受肉したラグナエルは、すぐさま偽神を討とうとするが、どうやらその身体の持ち主はとてつもない嫌われ者だったようで──。
表向きは魔法の使えない無能。黒髪の忌み子。醜い容姿をヴェールで隠す呪いの令嬢。そんな立場をこれ幸いと利用し、裏で人々の救済や冒険者活動、枢機卿暗殺に着手していく。
教皇と神官、数多の皇国民があがめる神話の存在「カアウラス神」を表舞台に引きずり下ろし、偽神として討つために、ラグナエルは暗躍を始める──。
※TSしますが自認は男のまま変化しません。毎日更新
応援、感謝……!!