自己犠牲の果てにある「真の報い」は、孤独ではなく愛される幸せであること。たとえ姿が蛇(マムシ)に変わっても、魂の気高さは失われず進化し続けること。重い宿命を背負った過去を、新たな絆と笑いで塗り替えていく再生の物語。
嫌われ役を演じて世界を救うのを、自己犠牲の切なさと転生後のコメディで綺麗に二段構えにしていて、面白いです。トーシュが善性のまま泥をかぶる覚悟を決めているのが芯として強く、そこにメメアーナの一途さと暴走気味の可愛さが乗って、シリアスとラブコメの切り替えが気持ちいいですね!さらに、進化・捕食・討伐の育成RPG感が面白いです!引き続き楽しませて頂きますね。---わたくしも異世界ものを書いております。遊びに来てくれたら嬉しいです☺
いいですよ