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概要
今日があるから、明日がある。
過去なんかに縛られず、今を生きたい。
そう思いながら、わたしはスマホを見つめていた。
カツか、チーズか。
カレーか、カツ丼か。
どうでもいいはずの選択に、なぜか悩み続けてしまう夜。
決断できないまま時間だけが過ぎ、
気づけば、空は白み始めていた。
今日を生きることについての、
とても小さな話。
そう思いながら、わたしはスマホを見つめていた。
カツか、チーズか。
カレーか、カツ丼か。
どうでもいいはずの選択に、なぜか悩み続けてしまう夜。
決断できないまま時間だけが過ぎ、
気づけば、空は白み始めていた。
今日を生きることについての、
とても小さな話。
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