概要
奥手な魔王様の恋を、何故か平民の私が応援!?
私は、焦っていた。
恋愛小説が書かれた原稿用紙10枚を持っていたら、風に飛ばされてどこかにいってしまったのだ。
家族にも見せた事のない、趣味全開の小説。
もし、誰か……いや、知り合いに見られたら恥ずかしすぎる!!
そしたら、原稿用紙1枚だけ持っている人を見つけた。
って、魔王城に住んでる、極悪非道の魔王様じゃん!
しかも、私の小説を恋愛指南書だと勘違いしてるし。更にそれを書いた私を、恋愛マスターと勘違いし出した。
どうやら、魔王様には好きな人がいるようで?
奥手すぎて、限りなく実りそうにないけど、彼の恋を応援してあげますか。
だけど、だんだん私の方が魔王様を好きになってしまい……!?
勘違いから始まった、平民と魔王のラブコメディ開幕!
恋愛小説が書かれた原稿用紙10枚を持っていたら、風に飛ばされてどこかにいってしまったのだ。
家族にも見せた事のない、趣味全開の小説。
もし、誰か……いや、知り合いに見られたら恥ずかしすぎる!!
そしたら、原稿用紙1枚だけ持っている人を見つけた。
って、魔王城に住んでる、極悪非道の魔王様じゃん!
しかも、私の小説を恋愛指南書だと勘違いしてるし。更にそれを書いた私を、恋愛マスターと勘違いし出した。
どうやら、魔王様には好きな人がいるようで?
奥手すぎて、限りなく実りそうにないけど、彼の恋を応援してあげますか。
だけど、だんだん私の方が魔王様を好きになってしまい……!?
勘違いから始まった、平民と魔王のラブコメディ開幕!
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