概要
【カクヨムコン11短編】ウンディーネと瀬織津媛
エルドシュタール研究家のラルフ・スノーデンはある日、小人が作ったと言われる洞窟である『エルドシュタール』で奇妙な卵を発見した。その卵らしき物はキラキラと桜色に輝いていて、水晶球のようでもあり、万華鏡のように七色の光を時折、放っていた。心臓が脈打つような音と温かさが手に伝わってきた。何らかの生命を宿してるようであり、不可思議な未知の卵と思えた。
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