概要
「へくちゅんっ!」嘘に反応するくしゃみのせいで、断罪劇が締まりません。
公爵令嬢ナタリアは、第一王子エミールから無実の罪で婚約破棄を言い渡された。
だが、エミールがナタリアの罪を挙げるたび、彼女の口から「くちゅん」と可愛いくしゃみが漏れる。
どうにも締まらない雰囲気の中、第二王子テオバルトがナタリアをかばい、壇上の国王に衝撃の事実を告げる。
それは、ナタリアが『嘘に反応してくしゃみが出る呪い』にかかっているというもので──
だが、エミールがナタリアの罪を挙げるたび、彼女の口から「くちゅん」と可愛いくしゃみが漏れる。
どうにも締まらない雰囲気の中、第二王子テオバルトがナタリアをかばい、壇上の国王に衝撃の事実を告げる。
それは、ナタリアが『嘘に反応してくしゃみが出る呪い』にかかっているというもので──
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