概要
《祝1000PV突破》異世界でも影の社会を統べるのは変わらないよ!
東海岸の荒くれ者であり、巨大な密輸集団の幹部ジョン・マクノエンが、仲間たちの裏切りにより酒樽に詰められて、マサチューセッツ湾に沈められる。
意識が戻ったジョンの目の前には、黒いドレスを身にまとった、妙齢の美女の姿が。
マフィア時代に学んだ知識と、世界からもらった力を使って、この世界の裏組織を束ねて、この世界にある怪しげな影に立ち向かう。
意識が戻ったジョンの目の前には、黒いドレスを身にまとった、妙齢の美女の姿が。
マフィア時代に学んだ知識と、世界からもらった力を使って、この世界の裏組織を束ねて、この世界にある怪しげな影に立ち向かう。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!マフィアは異世界でも、拳と銃で商売する。
これめちゃくちゃ面白いです。1929年のマフィアが樽に詰められて異世界に流れ着くって発想だけで勝ちでしょ。
転生チートじゃなくてコルトM1905とT型フォードとボクシングで殴り込むのが最高。ファンタジー世界に銃声が鳴る異物感がたまらない。
ジョンのキャラが強い。裏切られて殺されかけてもめげず、助けられたら耳を引っ張り、スキルの説明にも文句言い、死体から装飾品を剥ぐ。一切ブレないマフィアの行動原理で異世界を歩いてるのが痛快。
クラレットとの関係も良い。怯える彼女とジョン。この価値観の衝突が続く限りこの二人の話を読んでいたい。
ガディールがジョンを訪ねてくるのも熱い。殴り倒した相手が仲間にな…続きを読む