師匠の背中が教えてくれた書き方

作者であるねここ先生の美容師として積み重ねてきた観察力、集中力、そして師匠から受け継いだ仕事への姿勢。

それらが書いて事もなかった小説、そして受賞へとつながっていく過程が語られるエッセイです。

創作に悩む人だけでなく、仕事に向き合う人にも読んでほしいと思いました。