序盤の違和感が最後にスッキリとさせてくれる物語。救えなかった命と、それでも続く日々。主人公の力と少女の正体については予想でき、後味の悪い結末にもできる中、残された想いが未来へと受け継がれる結末は、希望を感じさせてくれる短編でした。