変わらない故郷。変わらない光景。変わらない禁忌。

しつこいまでに細やかな郷愁の情景、その中にぽつりと浮かぶ触れてはならぬもの。
ホラーとはかけ離れた文体だったからこそ、強烈な異物感と気色の悪い読後感が残るいい読み切り作品でした。

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32 - ネバーランド -

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