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すべてのエピソードへの応援コメント

  •  工夫すればいろいろできるのかな。

    作者からの返信

    そうなんですよね、ちょっと工夫すると意外といろんなことができちゃう世界なんです😆
    浬もつい張り切っちゃいました🤭

  •  セーブされているなら、やり直しもできる。

    作者からの返信

    たしかに「セーブされてるならやり直せる」って、ゲーム世界ならではの発想ですよね🤭
    でも、この物語の二人にとっては “いま” が本物だから、簡単にリセットできないんです。

    たとえ1UPキノコみたいなものを食べられたとしても、リトライ後にそこに立っているのが浬と零奈とは限らない。
    メタ的に見れば、プレイヤーにはフラットランドで積み重ねた二人の思い出なんて、あまりに小さくて観測できないんですよね。

    でも、そんな想像までして読んでもらえてすごく嬉しいです☺️✨

  • 世界観が秀逸( ˘ω˘ )

    作者からの返信

    世界観を褒めてもらえてすごく嬉しいです。
    ありがとうございます(≧∀≦)

  •  当たると痛そうだな。

    作者からの返信

    確かにあの四角い雨、見た目のわりに“当たったら痛そう”ですよね🤭
    でも大丈夫、あの世界の雨はちょっと不思議で、触れるとパチッと光るだけなんです(笑)

  • 第29話 追憶のピクセルへの応援コメント

    浬の少年期の記憶と、零奈との約束が、画面の中の冒険や病室の小さな世界を通して生き生きと描かれていて胸を打ちます。失われた十年と、知らなかった彼女の葛藤が、読者に強い感情の揺れをもたらす構成も見事です。カセットを受け取った瞬間からの描写は、後悔と愛しさが混じり合い、まるで浬の心が画面とリンクして現実と虚構を行き来する感覚が伝わってきました!

    作者からの返信

    浬の記憶と零奈との約束、その“画面の中の冒険”が彼の心と現実をつなぐ軸になっている部分を、ここまで深く感じていただけたことがとても嬉しいです🥹
    カセットを受け取った瞬間の後悔と愛しさの混ざり合いまで拾ってもらえて、書き手として報われる思いです✨

  • 目に見える世界のルールが崩れ、左右の感覚さえ失われた空間で、浬が体感する「縦だけの世界」と電子的で異形の生態の描写が、本当に鮮やかで圧倒されました。視覚・聴覚・触覚が融合した描写で、読者も同時にその不自由さと奇妙な懐かしさを追体験できました。

    さらに、零奈れいなとの過去の記憶が、電子的な異空間とリンクして自然に回想される構成も巧みです。科学的な観察と感情の交錯が丁寧に描かれていて、浬の心理と世界観の密度を圧倒的に感じられました。読むほどに、この世界に浸り、浬の感覚で生きているような気分になります。

    音楽と一緒に読んだら、想像力が倍増しそうです。物語の空気感、感情の振幅、そして異世界のディテールまで、丁寧に積み上げられた文章が本当に素晴らしいです。

    作者からの返信

    世界の質感まで丁寧に受け取ってくださって、本当に嬉しいです☺️
    左右のない空間の不自由さや、電子的な生態の“懐かしさと異様さ”を追体験してもらえたこと、そして零奈の記憶へのつながりまで自然に感じ取っていただけたのが、とても励みになります。

    物語の空気そのものに浸って読んでくださる姿勢が伝わってきて、胸がじんわり温かくなりました🥹

  • 第27話 青虫の恩返しへの応援コメント

    浬の心の揺れと瑞希の儚さ、そして蒼介の泥臭いまでの愛情が、文章からびしびし伝わってきました。特に青虫の場面から始まる「小さな命への共感」が、後の瑞希や蒼介との関係性に自然に繋がっていて、世界の細部まで計算されていることがすごいです。

    読んでいて、浬の弱さと逃げたい気持ち、瑞希の幻想的な救い、そして蒼介の血と泥の中での現実的な強さの対比にゾクゾクしました。「痛みの伴う覚醒」という表現に、物語全体のテーマが凝縮されていて、読者としても胸を打たれました。

    作者からの返信

    繊細な部分まで感じ取ってくださって本当に嬉しいです🥹
    浬・瑞希・蒼介、それぞれの想いの対比まで拾ってもらえて、書き手として励まされました。
    ありがとうございます✨

  •  お~、何でしょう。

    作者からの返信

    やっぱり気になりますよね🤭
    あの小さな“違和感”が、これからどんな形で物語に触れてくるのか……。
    少しだけドキドキしながら見守ってもらえたら嬉しいです✨

  • 第15話 一枚の古い写真への応援コメント

    いる、けれど、いない、不穏ですね😢

    作者からの返信

    いるのに、いないって、言葉にすると静かだけど、実際に目の前にあったら胸の奥がざわっとしますよね😳
    あの場面は、猫たちが感じている“何か”と、浬が初めて触れる“境界”の瞬間でもあって、少し不穏で、でもどこか温かさも混じるように描きました。
    その違和感を拾ってもらえて嬉しいです✨

  •  嘘をついてしまったね。

    作者からの返信

    はい…守りたいものがあるほど、人はときに小さな嘘をついてしまうのかもしれませんね😢
    その部分まで感じ取ってもらえて嬉しいです✨

  •  願いを叶えていくための空間。

    作者からの返信

    そうなんです!
    ここは、二人が叶えられなかった願いを、少しずつ取り戻していくための空間でもあります。
    その本質に触れてもらえて、すごく嬉しいです☺️

  • 第26話 お父さんの声への応援コメント

    海斗くんの「ただ『おかえり』って言いたかった」という本音の叫びに、涙が出そうでした。
    それに応えたお父さんの『届いているぞ』という言葉……。想いが通じ合った瞬間の、爆発的な輝きが目に浮かぶようです。
    自分の力を「誰かの心を守るための道具」と言った浬くんの、不器用だけれど深い優しさにも胸が熱くなりました。

    作者からの返信

    海斗の『おかえりって言いたかった』という一言に涙が滲んだ、と言っていただけて本当に嬉しいです🥹
    あの瞬間、父と子の想いがようやく重なって、世界そのものが光になったように私自身、書きながら感じていました。
    そして浬の不器用な優しさまで拾ってくださって…書き手として、胸が熱くなるほど励まされました✨

  • 海斗くんの「ごめん」という叫び、そして「貝殻なんていらなかった」という本音に涙が……。
    ずっと一人で抱えてきた後悔が、夕陽の光に乗って過去へと届く……。あんなに頑なだった過去の時間が、少年の震える声に反応したラストの数行に鳥肌が立ちました。

    作者からの返信

    海斗の『ごめん』に涙してもらえたなんて、本当に嬉しいです🥹
    ずっと抱えてきた後悔が夕陽の光に乗って届く瞬間、私も書きながら胸がぎゅっとなりました😭
    あの“動かなかった過去”が、彼の震える声にだけ反応したラストを拾ってもらえて感激です✨

  • 第24話 プリズムの階段への応援コメント

    海斗くんの「謝らなきゃいけないこと」の内容があまりに等身大で、胸が締め付けられました。
    最後にお別れしたときの後悔を抱えて、一年間ずっと一人で光を投げ続けてきたんですね……。
    浬が言った「光の階段」という言葉に、冷たい理論ではなく、不器用な優しさが詰まっている気がして目頭が熱くなりました。

    作者からの返信

    海斗の後悔まで受け取ってくださって、本当にありがとうございます✨
    あの小さな“ごめんね”を抱えて一年間光を投げ続けた姿は、私も書きながら胸が痛くなりました🥺
    そして浬の『光の階段』に優しさを感じてもらえたことが、すごく嬉しいです☺️
    不器用でも、彼なりの手で誰かを救おうとする瞬間を書けてよかったと思っています✨

  • 第23話 ノイズへの応援コメント

    浬の「数式」による冷徹なまでの現実提示と、蒼介の「体温」という熱い救い。この二人のコンビだからこそ、ミナちゃんを地獄から連れ戻せたのだと感じ、深く感動しました。
    最後に浬が言った「それだけだよ」という嘘……。眼鏡の奥で彼がどれほど傷ついていたかを思うと、彼自身の孤独も救われてほしいと願わずにはいられません。

    作者からの返信

    浬の“数式”と蒼介の“体温”、その対比をこんなふうに受け取っていただけて本当に嬉しいです🥹
    あの場面は、二人だからこそミナを救えた。
    まさにそういう瞬間を書きたかったんです✨
    そして『それだけだよ』の裏にある浬の痛みまで感じ取ってもらえたこと、作り手として救われる思いでした😭
    彼の孤独にも、いつかそっと手が届く未来を描けたらいいなと思っています✨

  • うおおおおおおん!!!!(ブワッ)

    作者からの返信

    そんなふうに感動してもらえて本当に嬉しいです( ;∀;)✨

    編集済
  •  とどまっていられるのか。

    作者からの返信

    とどまれるのか。
    その問いを抱いてもらえて嬉しいです✨
    この世界に留まることも、留まれないことも、二人にとっては同じくらい切実な選択なんですよね🥺

  • 第11話 顔の無い少女への応援コメント

    いいですねえ、遺失物
    洋館もとても雰囲気があります

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    遺失物って、並んでいるだけで物語がにじみますよね😌
    洋館の空気まで感じ取ってもらえて嬉しいです♪
    あの場所は書いていて私もワクワクしました🤭

  • 第6話 ルールで縛るワニへの応援コメント

    『君は今日、この学校で大怪我をする』
    こんな予言されたら、どこにも行きたくなくなっちゃいますよね……💦
    でもどうしたって「怪我」をすることから避けられないのならどうしたらいいのか、秘密の『言葉』というのが気になりますね……!

    作者からの返信

    あの予言を聞かされたら、誰だって足がすくんでしまいますよね…😱
    それでも“避けられない未来”にどう立ち向かうか、そこに物語の核心があります。
    次回の『秘密の言葉』、ぜひ楽しみにしていてくださいね🤭

  • 第31話 平面の再会への応援コメント

     2次元平面であるなら、量子領域だし、可能性があるなら。

    作者からの返信

    2次元の平面だからこそ、量子みたいに“あり得るかもしれない”余白が生まれるんですよね。
    その一言に込められた想像の広がり、凄くいいですね✨

  • 第30話 左右のない世界への応援コメント

    ててって、てれって、てん!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    懐かしい、敵に当たるか落ちて玉砕したときのトラウマBGMですね(*´艸`) 笑

  • 第30話 左右のない世界への応援コメント

     待っててくれたの。

    作者からの返信

    そう言ってもらえて嬉しいです😊
    あの場所で、あの姿のまま“待っててくれた”と感じてもらえたなら、それだけで書いた甲斐があります✨

  • 第26話 お父さんの声への応援コメント

    感動しております……。
    エピソード名・小説・症例・観測カルテ、全てが高クオリティーで、先生の愛情も伝わってきました。
    素敵な作品です。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    わぁ…そんなふうに感じていただけて、本当に嬉しいです🥹✨
    細かいところまで見てもらえたんだなって思うと、胸がぽっと温かくなりました☺️

    登場人物たちの気持ちを大事にしながら書いたので、そう言ってもらえるのは何よりのご褒美です。
    こちらこそ、素敵なコメントをありがとうございます✨

  • 第29話 追憶のピクセルへの応援コメント

     2次元平面の世界。

    作者からの返信

    2次元平面の世界、気づいてもらえて嬉しいです😊
    あの“薄さ”の中に、浬と零奈の思い出をそっと閉じ込めたつもりでした。
    一言で拾ってもらえると、書き手としてすごく励まされます✨

  • シュレディンガーの猫からこんな感動的なお話を作れるとは( ˘ω˘ )
    お見事です( ˘ω˘ )

    作者からの返信

    そんなふうに言ってもらえて嬉しいです(≧∀≦)
    理屈ネタだけど、ほっこりした話にしたかったので、そう感じてもらえてよかったです
    グッ(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • 第8話 折り神の頂への応援コメント

    蒼介くんたのもしいですね〜
    お祖父ちゃんは孫に世界の広さを見せてあげたかったんですね。

    作者からの返信

    蒼介のまっすぐさを頼もしいと言ってもらえて嬉しいです😊
    そして祖父が残した和紙には、ただの謎じゃなくて“世界を見せたい”という想いが込められていたんだと思います。
    その気持ちまで受け取っていただけて、本当にありがとうございます✨

  • 第7話 沈黙するワニへの応援コメント

    言葉には言葉で。
    自分のルールで自滅するのが痛快でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    言葉には言葉で返す。
    その痛快さを感じてもらえて嬉しいです😊
    自分のルールで自滅していく“ワニ”は、私自身、書いていてゾクッとしました!

  • とたさんの「紡ぐ」、初めて知りました。いい曲ですね。

    作者からの返信

    聴いてくださってありがとうございます…😊
    とたさんの『紡ぐ』、儚い中にも優しい余韻が残る曲ですよね。
    この物語を書くとき、あの旋律に何度も背中を押してもらいました。
    気に入ってもらえてすごく嬉しいです✨

  • 第4話 消せない落書きへの応援コメント

    最後のアイスのくだりで、堪えていた涙が溢れ出しました……!(っω<。)💕✨

    「効率なんてクソ食らえだ!」って叫ぶ浬くんの熱い想いが、冷え切った蒼介くんの心を溶かしていく瞬間が本当に最高でした。
    完璧な偽物じゃなくて、バカでガサツな親友が帰ってきた時の安心感、半端ないです。

    お母さんの笑顔や妹さんとのプリンの奪い合い……。
    当たり前の日常がこんなに愛おしいなんて、改めて気づかされました。
    最高のハッピーエンドをありがとうございます!(๑˃ᴗ˂)و✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    最後のアイスのくだりで涙が溢れたって言ってもらえて、書き手として本当に救われました☺️

    「効率なんてクソ食らえだ!」って叫ぶ浬の必死さが、
    冷え切っていた蒼介の心を少しずつ溶かしていくあの瞬間は、
    私自身も書きながら胸が熱くなった場面なんです🥹

    完璧な偽物じゃなくて、
    バカでガサツで、でも誰より優しい“本物の蒼介”が戻ってきた時の安心感を、こんなふうに受け取ってもらえて嬉しすぎます✨

    お母さんの笑顔や、汐里ちゃんとのプリン争奪戦みたいな
    “なんでもない日常”が、実は一番尊いんですよね。
    そこに気づいてもらえたことが、何よりのご褒美でした😊

    ハッピーエンドを一緒に喜んでくれて、本当にありがとうございます✨

  • 第3話 青年からのヒントへの応援コメント

    浬くんが絶望から這い上がって脳細胞という唯一の希望を見つけ出すまでの流れ、熱すぎて鳥肌が止まりませんでした……!

    狐面の青年の冷酷な言葉に一度は打ちひしがれながらも、親友との絆を物理的な柱の傷跡に例えるシーンで、もう涙腺が崩壊しそうです(っω<。)💕✨

    二人の十年間の記憶が、まだ脳の奥底に刻まれているって信じて走り出す姿が本当に尊い。
    あと一晩しかないなんて、読んでるこっちまで心臓の鼓動が早まって苦しいです……!🔥

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    浬が絶望の底から“脳細胞”というたった一つの希望に辿り着く流れ、そんなふうに受け取ってもらえて本当に嬉しいです✨

    狐面の青年の冷酷さに一度折れかけながらも、
    「柱に刻まれた傷跡」=二人の十年間
    に気づくあの瞬間は、私自身も書きながら胸が熱くなった場面でした🥹
    「まだ残っている」と信じて走り出す浬の姿に、心臓を痛めてくれたこと…作者としては最高のご褒美です。
    あと一晩という残酷な猶予の中で、二人がどう踏ん張るのか、見守ってもらえたら嬉しいです✨

  • 第2話 こぼれ落ちる記憶への応援コメント

    ついにテセウスの船というキーワードが出てきましたね!(๑•̀ㅁ•́๑)✧✨
    細胞が入れ替わるレベルで何かに置換されているのだとしたら、そのトリガーは夏休みの塾だったのか、それともあの柳の木の怪異なのか……。

    最後に出てきた耳の尖った面の影がめちゃくちゃ気になります!
    あれがバグの本体というか、システム側の観測者だったりしますか?🤔✨
    理学で解剖するっていう今後の展開、どうやって科学的に怪異を攻略するのかワクワクが止まりません!
    意外と、蒼介くんは最適化という名のウイルスに感染してるのかも!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    ついに「テセウスの船」が出てきたところ、しっかり拾ってもらえて嬉しいです😊
    そして「最適化という名のウイルス」説、めちゃくちゃ好きです。
    蒼介の変化を“効率化”として捉える読み方、まさにこの物語の核心に触れていて震えました。
    理学で怪異をどう攻略するのか、これからも楽しんでもらえたら嬉しいです✨

  • 第1話 完璧すぎる他人への応援コメント

    タイトル回収がエグいですね!
    「テセウスの船」をなぞるように、中身が全部入れ替わっちゃったってことでしょうか?🤔✨

    あの柳の木の下にいた「朱色の着物」が、蒼介くんの『熱』や『中身』を奪った怪異的な存在なのかな……。
    それとも、実は今の蒼介くんは「未来から来た完成形の本人」とか!?

    全然当たってないかもしれないけど、本棚から漫画が消えたのは、彼が人間的な感情を「不要な情報」として切り捨てた証拠な気がして震えますΣ(°△°|||)✨

    作者からの返信

    素敵なコメントありがとうございます✨
    タイトル回収のところまでしっかり拾ってもらえて、思わずニヤッとしました🤭

    「中身が全部入れ替わったテセウスの船」っていう読み方、まさにレビューでいただいた
    “テセウスの船を解剖学でねじ伏せる構成力”
    の部分と響き合っていて、作者としてはめちゃくちゃ嬉しいです😆

    朱色の着物の存在や、柳の木を“発生源”として疑う視点も鋭くて、コメントを読んでいてワクワクしました♪
    本棚から漫画が消えたことを「感情の切り捨て」と捉えるのも、まさにこの物語の核心に触れていて震えました。
    どの推理も素敵で、こうやって想像してもらえるのが一番のご褒美です☺️

  • 【読み合いするよ】読み返し相互支援~~

    理学の力で世界のバグを暴くというコンセプト、めちゃくちゃワクワクしますね!(๑•̀ㅁ•́๑)✧✨

    最後に出てきた朱色の影って、もしかして実は蒼介くんに関係する何かだったりしますか?
    それとも、この世界そのものが仮想現実的な設定なのかな……。

    浬くんの理屈が通用しない異常事態がこれからどんどん起きそうで、深読みが止まりません!
    全然見当違いかもしれないけど、あの柳の木自体がバグの発生源なんじゃないかと疑ってますΣ(°△°|||)✨

    ※私は台湾から参加しています。日本語が母国語ではないため、もし不適切な表現や読み間違いがありましたらご容赦ください。

    作者からの返信

    コメントに素敵なレビューコメントまで本当にありがとうございます😆✨
    理学で世界のバグを暴くっていうコンセプトにワクワクしてもらえたのも本当に嬉しいです😊

    そして、レビューでいただいた
    「テセウスの船を解剖学でねじ伏せる構成力」
    「記憶を柱の傷跡として再定義する演出」
    このあたりをしっかり受け取ってくださっているのが伝わってきて、胸がじんわりしました🥹

    朱色の影や柳の木の推理も面白くて、読みながらニヤッとしてしまいました。
    深読みしてもらえるの、作者としては最高のご褒美です♪

    台湾から読んでくださっていることも、とても嬉しいです😊
    どんな表現でも大丈夫ですよ。
    こんな素敵な言葉で届けてくれたことが何よりありがたいです✨

  • 第7話 沈黙するワニへの応援コメント

    いつもながら、憮然野郎さんの独特な世界観が面白いです。
    独自の領域展開が深くて広い。
    普通なら、ここまで世界観が確立されていると、その世界に入り込むのに時間が掛かるのに、緻密に計算されたプロットがリズミカルに刻まれているので、スルリと入り込める。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    世界観の“深さと広さ”をそんなふうに言ってもらえて、本当に励みになります😊

    入り込みやすいって言葉もすごく嬉しいです☺️
    プロットのリズムを大事にしているので、そこを感じ取ってもらえたのは書き手冥利につきます✨

  • 第22話 三年前への応援コメント

    日常が崩れる瞬間の描写が本当にゾクッとしました。
    誰も悪意を見せないまま、現実だけが歪んでいく感じが不気味でたまりません。
    最後の「逃げるんだ」で一気に緊張がピークに達しました……。この先が怖いけど読みたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    日常がふっと崩れる瞬間のゾクッと感を受け取ってもらえて嬉しいです。
    誰も悪意を持っていないのに現実だけが歪む、あの不気味さを感じてもらえたのも励みになります。
    「逃げるんだ」で緊張が一気に跳ね上がったと言ってもらえて、書き手としてすごく報われました😊
    この先もぜひ見届けてくださいね✨

  • 第11話 顔の無い少女への応援コメント

    記憶を対価にすると、記憶関係の作品を書いてるためか引き込まれます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    記憶を対価にする設定、書いていてもゾクッとする部分なので、そこに引き込まれたと言ってもらえてすごく励みになります😆

    記憶を扱う作品を書かれている方にそう言ってもらえるの、ちょっと誇らしい気持ちになりました😊

  • 第27話 青虫の恩返しへの応援コメント

     いもむしさんはたまに、無謀な旅をしているところを見るからなぁ~。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    いもむしさん、たまに本当に無茶な旅に出ちゃうんですよね😅
    でもその無謀さが…ちょっと愛おしくもありますよね🤭

  • 第21話 ミナのお礼への応援コメント

    違和感を抱えながらも、即座に断定せず観察を続ける浬の姿勢がとてもリアルで好感が持てます。
    「外の空気を吸う」という一言に、危機回避の判断力と覚悟が滲んでいてかっこいいです。
    ここから何が起きるのか、緊張しながら見守ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    違和感を抱えつつも即断せず観察を続ける浬の姿勢を拾ってもらえて嬉しいです。

    「外の空気を吸う」の一言に判断力を感じてもらえたのも励みになります。
    ここからの展開、ぜひ見守ってくださいね✨

  • 第27話 青虫の恩返しへの応援コメント

    人間て弱い生き物ですから、いつでも逃げたい場所があるのではないかと思います。
    逃げることで自分を守ろうとする。けれど、逃げてばかりじゃいられないときもある。
    蒼介のように側にいてくれる誰かがいることって大切なことなんだなと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    ほんと、人って弱いからこそ逃げたくなるし、それで自分を守ろうとするんですよね🥺

    でも、逃げ続けられない瞬間に、蒼介みたいにそばで踏ん張ってくれる誰かがいるって、本当に大きいことだと思います☺️
    そう感じてもらえて嬉しいです✨

  • 第26話 お父さんの声への応援コメント

     空に現れる天使の階段は、時にはこう言うものなのかもしれないね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    天使の階段、そう読んでもらえるなんて素敵すぎます😆

    あの光が誰かの想いを運ぶものだったらいいなって、私も思いました✨

  •  陽は動いているから、あまり時間がない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    そうなんですよね🤔
    陽は待ってくれないんです。
    あの一瞬に全部を賭ける感じ、拾ってもらえて嬉しいです✨

  • 第24話 プリズムの階段への応援コメント

    静まり返った青の奥に、少年の後悔がこんなにも澄んで沈んでいるなんて。
    理屈で世界を解こうとする浬と、まっすぐ感情に寄り添う蒼介、その間に立つ海斗の祈りが、夕陽よりも眩しい。
    謝りたいという一言が、海より深い物語になる瞬間に胸を撃ち抜かれる。
    光の階段、どうか届いてくれと、読み手のおいらまで本気で願う。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    海斗の想いまでしっかり受け取ってもらえて嬉しいです☺️

    浬と蒼介の対比も拾ってくれて感激でした。
    光の階段、ほんとに届いてほしいですね✨

  • 第5話 矛盾を食らうワニへの応援コメント

    突然『予言』をされるというのはびっくりしますよね。
    『ワニのパラドックス』怪異……どうなぞ解きをしていくのか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    突然の“予言”って、想像すると本当に怖いですよね😱

    ワニのパラドックスがどう転ぶのか、楽しみにしてもらえて励みになります😊
    この先の謎解きもぜひ見届けてくださいね✨

  • 第23話 ノイズへの応援コメント

     他者と共有する幻影。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    “他者と共有する幻影”って、短いのにすごく核心を突いていてドキッとしました😳

    あの場面の不気味さと切なさを、その一言で掬い上げてもらえた気がして嬉しいです✨

  • 第23話 ノイズへの応援コメント

    ミナにとって幻覚は自分が一人で生きていくうえで必要なことだったのだと思います。自分の心を守るための防衛作業。ましてまだ幼い子供です。
    現実からの逃避は必要不可欠なことだったのでしょう。
    彼女の心が本当に救われたのか、心配になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    ミナにとってあの幻覚が“生き延びるための場所”だった、という言葉に深く頷きました。
    幼い子が心を守るために作った世界を、ただ否定するだけじゃ救いにならないんですよね😢

    だからこそ、現実に戻ったあと彼女の心がどう回復していくのかを気にかけてもらえたのが、とても嬉しかったです🥹
    あの一歩は痛いけれど、ちゃんと前に進むための一歩なんだと思っています✨

  • 第23話 ノイズへの応援コメント

    笑っていた食卓が崩れ落ちる瞬間、胸の奥で何かが一緒に砕ける。
    それでも浬の冷酷に見える一言が、実は誰よりも優しい刃だとわかってしまうのが苦しい。
    逃げ場としての幻覚を否定せず、でも手を引いて現実へ連れ戻す覚悟。
    蒼介の「明日の方だ」という叫びに、救いは理屈より体温だと思い知る。
    喪失を抱えたまま進む、その不器用な強さに静かなカタルシスをもらう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    あの“笑っていた食卓が崩れる瞬間”の痛さを拾ってもらえたの、すごく嬉しいです。

    浬の言葉が冷たく見えて実は優しい刃、という読み方もまさにその通りで。
    蒼介の「明日の方だ」に救いを感じてもらえたのも、書き手として胸が温かくなりました☺️

    不器用な強さにカタルシスを感じてもらえたこと、本当に励みになります✨

  • 第22話 三年前への応援コメント

     この空間に実態があるのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    そうなんですよね、この空間、実態があるようでどこか“手触りがない”感じを狙っていたので、そこに気づいてもらえて嬉しいです✨

  • 第22話 三年前への応援コメント

    クッキーの温度に違和感を覚えた瞬間から、日常の縁がじわっと剥がれていく。
    怖さは派手じゃないのに、ミナの笑顔や蒼介の無邪気さが優しいほど胸が締め付けられる。
    誰かを待ち続ける家の空気が、悲しみと愛情を区別せずに漂っていて、逃げろという言葉が突き放しじゃなく祈りに聞こえる。
    ぞっとするのに、なぜか背中を撫でられたような余韻が残る。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    静かな怖さの中で、あの家の空気をちゃんと感じ取ってもらえて嬉しいです。

    “逃げろ”が祈りに聞こえるって言葉、すごく沁みました✨

  • 第13話 新しい名前への応援コメント

    いつもながら、深い( ˘ω˘ )

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    “深い”の一言で受け止めてもらえて嬉しいです(*´꒳`*)

    つい世界を掘り下げすぎる癖があるので、そう言ってもらえると書いてよかったなって思えます✨

  • 第21話 ミナのお礼への応援コメント

     何か、突然感が。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    “突然感”って言葉、すごく的確で思わず頷きました。

    あの場面の違和感を肌感で拾ってもらえて嬉しいです✨

  • 第21話 ミナのお礼への応援コメント

    助けたはずの善意が、いつの間にか靴底にまとわりつく違和感へ変わる、その瞬間がじわりと怖くて笑えない。
    整いすぎた生活音や“返事のない家族”が、英雄談を拒む温度で胸に残る。
    ミナの無邪気さは盾でもあり刃でもあり、母の不在は静かに生活を語る。
    次の一歩を急かさず、外の空気を選ぶ判断に、強くて優しい背中を見る。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    助けたはずの善意が、じわっと違和感に変わる瞬間を拾ってもらえて嬉しいです😌

    返事のない家族や整いすぎた生活音の“静かな怖さ”を感じてもらえたのも、まさに描きたかったところでした。
    ミナの無邪気さが守りにも刃にもなる、という言葉がすごくしっくりきます。

    外の空気を選んだ浬の判断に、そんなふうに目を向けてもらえて励まされました✨

  • 『想いの保存則』、なるほど。
    時間の経過があればこそ、保存される。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    “想いの保存則”って言葉を拾ってもらえたの、すごく嬉しいです😊

    時間が経つほど薄れるんじゃなくて、むしろちゃんと形を変えて残っていく。
    その感覚を受け取ってもらえて、書き手として励まされました✨

  • 理屈の冴えと人の不器用さが同じ温度で並んでいる。
    蒼介の軽口にふっと笑わされつつ、鏡の向こうで“待っていた”時間の重さが静かに胸に来る。
    強く生きるために置いてきた弱さを、未来の自分が迎えに行くやさしさ。
    その瞬間が余韻として残る。
    世界は不確かでも、人はちゃんと回収できる、と背中を押される。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    強さと不器用さ、どっちも抱えたまま進む感じを拾ってもらえて嬉しいです😊

    置いてきた弱さを迎えに行く瞬間を一緒に感じてもらえて、書き手としてすごく励まされました。
    “人はちゃんと回収できる”って言葉、胸に沁みました🥹

  • 観測カルテの構造が今回も秀逸でした。

    怪異は外から来るものではなく、「置き去りにされた感情の残像」だという一貫した思想が、このシリーズの強さですね。

    物理学の言葉と人間の弱さが、こんなに相性がいいなんて。
    今回も本当に素敵でした。

    作者からの返信

    観測カルテまでしっかり読んでくださって、本当にありがとうございます☺️
    「置き去りにされた感情が怪異になる」という軸を感じ取っていただけたことが、とても嬉しいです。

    物理の言葉と人の弱さって、意外とそっと寄り添ってくれるんですよね。
    今回もそんな部分を受け止めてもらえて、胸がふわっと温かくなりました。
    優しいコメントをありがとうございます✨

  • 読んでいて胸が締めつけられました。

    「無難な言葉」が一番残酷になることがある、という描写が本当に痛いほど伝わってきます。
    汐里ちゃんが醜い本音を叫んだ瞬間、世界が戻るあの“パキ”という音に鳥肌が立ちました。

    そして蒼介の「俺が一生、お前を『ここにいる』って決めてやる」。
    理屈を超えたあの肯定が、本当に救いでした。

    とても強くて、優しい物語でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    「無難な言葉」の痛さや、汐里ちゃんが戻る瞬間の“パキ”まで感じ取っていただけて、とても救われました🥹

    そして蒼介の言葉をあんなふうに受け止めてもらえたことが、書き手として何より嬉しいです✨

  • 僕というメガネ」という表現が本当に美しくて……。
    見えないものを“確定”させるという行為が、こんなにも優しい救いになるなんて、グリーフワークの物語としてもとても丁寧で深いと感じました。

    山根さんの鼻歌と、消えていく重み。
    別れなのに温かいラストに胸がじんわりしました。素敵な物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    とても丁寧に読んでくださって、胸がじんわり温かくなりました🥹
    「僕というメガネ」に込めた想いを受け取っていただけたこと、本当に嬉しいです。
    山根さんの鼻歌や、そっと消えていく重みまで感じ取ってくださって、あの別れの優しさがちゃんと届いたんだと思えました。
    素敵なコメントをありがとうございます✨

  •  これといった解決策はない、と思う。

    作者からの返信

    “これといった解決策はない”という受け止め方に、すごく共感しました。
    汐里も蒼介も、正しい答えじゃなくて、自分の足で立ち直るしかなかったんですよね😌
    その不格好さごと見つめてくださって、ありがとうございます✨

  • 汐里の“無難な言葉”が、責められるより先に“ああ、わかる”と思わせてくる。
    誰かを守れなかった後悔と、自分を守ったという事実が同時に存在してしまう人間の弱さを、否定せずに物語が抱きしめてくれる。
    蒼介の理屈抜きの叫びは英雄的じゃないのに、だからこそ強くて、少し笑えて、涙腺に効く。
    言葉は世界を壊すけれど、結び直すのも言葉だと、静かに信じ直させてくれる。

    作者からの返信

    汐里の“無難な言葉”にまず共感してもらえたことが、とても救いでした✨
    誰かを守れなかった後悔と、自分を守ってしまった弱さが同時に存在する。
    そのどうしようもなさを、否定せず抱きしめて読んでくださって本当に嬉しいです☺️
    蒼介の叫びも、格好つけないぶん真っ直ぐで、だからこそ強いんですよね!
    少し笑えて、でも沁みるという受け取り方に、思わず頷きました😳
    言葉は人を傷つけもするけれど、結び直す力もある。
    その静かな信頼を感じ取ってくださって、ありがとうございます✨

  • 第8話 折り神の頂への応援コメント

    そういえば、紙の話は学生の時に聞いたことありましたね!
    夢はありますよね🤔

    作者からの返信

    “紙は何回折れるか”の話、有名なので聞いたことありますよね😊
    あの素朴な雑学って、どこか夢があって、私もずっと心に残っていました。
    だからこそ物語では、その“夢”をファンタジー作品で表現したらどうなるのかという方向に振ってみたんです。
    そう言ってもらえて、本当に嬉しいです✨

  •  山根さんも、にゃんこも納得できたなら。

    作者からの返信

    その言葉に、ふっと胸がゆるみました☺️
    山根さんも、あの子も“もう大丈夫だよ”って思えたなら、それだけで十分なんですよね。
    長い時間をかけてようやく辿り着いた納得を、そっと言葉にしてくださってありがとうございます✨

  • 見えないものを“いなかったこと”にしない。
    触れている間だけ実体を持つ猫という設定が切ないのに、語り口は不思議とあたたかくて、湿っぽくならない。
    後悔も未練も否定せず、誰かの手を一瞬借りてほどけていく感じが優しい。
    世界は曖昧で、人は不完全で、それでも物語は確かに残る。
    その静かな肯定に、ふっと背中を撫でられた気がする。

    作者からの返信

    “いなかったことにしない”という読み方が、とても嬉しかったです☺️
    触れている間だけ形を持つ猫の切なさと、その中にあるあたたかさまで感じてくださって、本当に胸に沁みました🥹
    後悔や未練がそっとほどけていく、その静かな優しさを拾ってくださってありがとうございます✨

  • 第17話 夕暮れの境界への応援コメント

    種も言葉も超えた友情が、こんな形で断ち切られるとは……。
    弔うことすら許されなかった別れが、半世紀刺さり続けているというのが重いですね。

    今の庭の光景が、単なる怪異ではなく「置き去りにされた時間」だと思うと切ないですね。

    作者からの返信

    “置き去りにされた時間”という言葉に、思わず頷いてしまいました。
    あの理不尽な別れの重さや、断ち切られた友情の痛みまで感じ取ってもらえて、本当に嬉しいです🥹
    あの猫がどれだけ大事だったか、山根さんの半世紀分の想いがちゃんと届いたんだなって思えました✨

  • 第16話 森の冒険への応援コメント

    森での冒険の描写が胸に沁みました。
    ちっぽけかもしれないけれど、山根さんにとっては確かに“世界そのもの”だった時間ですよね。

    あの猫がただの怪異ではなく、かけがえのない存在だったと分かって、庭の場面の意味が一段深まりました。

    作者からの返信

    森での時間を“世界そのもの”と感じてくださって、とても嬉しいです😊
    あの猫が怪異ではなく大切な存在だったと気づいていただけたことで、庭の場面もより深く響いたのだと思います。
    物語の奥にある気配を拾ってくださって、ありがとうございます✨

  • 第15話 一枚の古い写真への応援コメント

    庭の猫たちの異様な静けさの描写から、一気に引き込まれました。
    「いる。けれど、いない。」の感覚が本当に不気味で、美しいです。

    最後の写真との一致で鳥肌が立ちました。
    これは偶然ではないですよね……。

    作者からの返信

    庭の静けさや“いるのにいない”感覚まで受け取っていただけて、とても嬉しいです😊
    最後の写真の一致も、もちろん偶然ではありません。
    そっと気づいてもらえる形で置いた“答え”でした。
    拾ってくださって、ありがとうございます✨

  • 第4話 消せない落書きへの応援コメント

    世界観~ってやつから来ました。

    設定は面白いですね。
    もうちょっとキャラクターの個性が出ればもっとはじけそうな気がします。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます✨
    世界観に興味を持っていただけたの、とても嬉しいです😊

    キャラクターの個性についてのご指摘も、まさに今後の課題として意識しているところです。
    物語が進むにつれて、彼らの“らしさ”がもっと自然に滲み出るように育てていきますね♪
    ぜひ、変化していく姿も見守っていただけたら嬉しいです✨

  • 第17話 夕暮れの境界への応援コメント

     それは悔いが残る。

    作者からの返信

    その一言に、山根さんが抱えてきた重さをまっすぐ見つめてもらえたんだと感じました🥹
    大切な存在だからこそ“悔いが残る”。
    その痛みに寄り添っていただけて、ありがとうございます✨

  • 第17話 夕暮れの境界への応援コメント

    小さな命との別れの痛みを抱えたまま、時間だけが淡々と流れる描写に、思わず肩を震わせる。
    猫の存在が、ただのペットじゃなく“半分の自分”だったんだとわかる瞬間、切なさと愛おしさが同時に押し寄せる。
    あの森、あの夕暮れ、あのぬるい麦茶まで一緒に胸に焼き付く、ほんのり苦く温かい。

    作者からの返信

    “半分の自分”だった存在に触れてくださったこと、本当に嬉しいです😊
    あの別れの痛みや、夕暮れの色まで感じ取っていただけて、胸がじんとしました🥹
    ほろ苦さと温かさの両方を受け止めてくださって、ありがとうございます✨

  • 第7話 沈黙するワニへの応援コメント

    なるほど、矛盾をつきましたか!美しい解決!

    作者からの返信

    矛盾を突く、という一点突破に気づいてもらえて嬉しいです😆
    あの怪異は“論理”で縛ってくる存在だからこそ、最後はその論理で自滅させる形にしたかったんです。
    美しいと言っていただけて、書き手としてとても励まされました。ありがとうございます✨

  • 深い( ˘ω˘ )

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    本当に深いですよね。
    理屈ではなんとなくわかっても、直感に反して…不思議です( ゚д゚)

  • 第16話 森の冒険への応援コメント

     動物でもAiでも、傍にいてくれればいい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    “そばにいてくれる存在”って、姿や種類よりも、その温度や気配なんですよね☺️

  • 第16話 森の冒険への応援コメント

    言葉を交わさずとも通じ合う絆の力。
    小さな猫の存在が、孤独だった少年の日々を光で満たす。
    森も雨も、ずっと心に残る小さな冒険の香りがする。
    森の緑と雨の匂いまで一緒に蘇るような、不思議な温かさに包まれる。

    作者からの返信

    森の匂いや雨の気配まで感じ取っていただけたなんて、本当に嬉しいです😊
    言葉がなくても寄り添ってくれた“小さな猫”との絆を、こんなふうに温かく受け止めてもらえて胸がじんとしました🥹
    その優しさに触れてくださって、ありがとうございます✨

  • 第7話 沈黙するワニへの応援コメント

    おお!
    これはスマートな解決方法ですね!

    作者からの返信

    そう言ってもらえて嬉しいです♪
    ちょっと意地悪なロジック遊びでしたが、二人なら突破できるって信じて書きました(*´꒳`*)

  • 第15話 一枚の古い写真への応援コメント

     錯覚なのか。
     それとも移り行く時と共に保存される物量。
     熱源があるのか。
     はて?

    作者からの返信

    錯覚なのか、残された気配なのか……その境界を探るような言葉、とても嬉しいです😊
    目には映らないのに、なぜか“そこにある”と感じてしまう温度や重みって、不思議ですよね✨

  • 第6話 ルールで縛るワニへの応援コメント

    美咲さんが危険なのは変わらない、誰か!

    作者からの返信

    ほんとに今の美咲さんは危ない状況ですよね😱…その心配、すごくわかります。
    でも浬が必ず動きます。
    どうか見守ってあげてくださいね✨

  • 第15話 一枚の古い写真への応援コメント

    猫たちの沈黙から始まって、空白に手を伸ばすまでの静かな緊張感に、気づけばこちらも息を潜めている。
    見えないのに確かに“いる”存在を、理屈抜きで受け入れてしまう山根さんの淡々とした優しさに思わず笑みもこぼれる。
    最後の写真で、そういうことかと世界がそっと閉じる余韻がたまらない。
    怖くないのに不思議で、切ないのにあたたかい、猫に囲まれた小さな奇跡を覗き見た気分。

    作者からの返信

    静かな緊張や山根さんの優しさまで受け取ってもらえて嬉しいです😊
    “見えないのに確かにいる”という小さな奇跡を、そっと覗き込むように読んでもらえたことが本当に励みになります。
    写真で世界がふっと閉じる余韻まで感じてくださって、ありがとうございます✨

  • 第5話 矛盾を食らうワニへの応援コメント

    抗えば抗うほど破滅へ向かう絶望的なルールに対し、理系男子である浬がどう言葉で立ち向かうのか、次回の解決編が非常に楽しみです^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    浬の“言葉で立ち向かう”姿に期待していただけて嬉しいです😊
    次回は彼らしい理屈の切り返しをお見せできればと思います♪

  • 第14話 迷子のクワンへの応援コメント

     気持ちはわかるけど、エサやりはよろしくないな。
     人はいろいろ勝手だね。

    作者からの返信

    気持ちはわかります……エサやりって、いろんな立場や事情が絡むので難しいですよね😓
    人の勝手さも、優しさも、どちらも混ざったところに物語が生まれるのかもしれません。
    山根さんの行動も、その“揺らぎ”の中にあるものとして読んでいただけたら嬉しいです。

  • 第14話 迷子のクワンへの応援コメント

    怪異が見える少年と、どこか距離のある母。
    その静かな孤独が、クワンとの邂逅で一瞬だけほどけたように感じました。

    母の「外面だけは良かった」という一文が刺さります。
    だからこそ、山根さんの穏やかさが余計に沁みますね。

    この出会いが浬にとって救いになるのか、それとも新たな扉なのか……丁寧に見届けたいです。

    作者からの返信

    浬とお母さんのあいだにある、あの小さな距離感まで感じ取っていただけて嬉しいです。
    だからこそ、クワンとの出会いで一瞬だけほどけた孤独や、山根さんの穏やかさが沁みるという言葉が、とても心に残りました🥹
    この出会いが浬にとって救いになるのか、それとも新しい扉なのか……その行方を見守っていただけたら嬉しいです✨

  • 第13話 新しい名前への応援コメント

    「ただの迷子の、まいこだろッ!!」
    ここがグッときました!

    理論武装ではなく、“呼ぶ”という行為で世界を書き換える瞬間が熱いですね。
    蒼介の直感が、無限のシステムをバグらせる構図が最高でした。

    舞子の「ありがとう」で涙腺がやられそうです……。

    作者からの返信

    “ただの迷子の、まいこだろ”のところにグッときたと言ってもらえて嬉しいです🥹
    理屈じゃなく“呼ぶ”ことで世界が書き換わる瞬間を感じてもらえたの、本当に励みになります。
    蒼介の直感が無限のシステムをバグらせる構図も楽しんでいただけてよかったです。
    舞子の『ありがとう』まで届いていたなら、それだけで書いた甲斐があります✨

  • 第14話 迷子のクワンへの応援コメント

    クワンの鋭い爪と低い唸り声に、思わず息を呑んで笑いがこぼれる。
    小さな少年と老紳士、そして一匹の猫のやり取りに、日常の隙間から温かさと不思議が顔を覗かせる。
    母の焦り、浬の緊張、クワンの気まぐれ。
    それぞれの反応が生き生きとしている。
    最後の山越えの道で、これから始まる小さな冒険と世界の重なりを想像すると、心が軽やかに弾む。

    作者からの返信

    クワンの気まぐれさや、浬とお母さん、山根さんの反応まで楽しんでいただけて嬉しいです😊
    日常の隙間からふっと顔を出す不思議を、そんなふうに受け取ってもらえるのは書き手として幸せです。
    山越えの道の先にある小さな冒険も、ぜひ一緒に覗いていってくださいね✨

  • 第13話 新しい名前への応援コメント

     魔女は又、集めるのかな。

    作者からの返信

    どうでしょうね……😅
    魔女はきっと、集めるのをやめられない生き物なんだと思います。
    でも今回は、彼女の“完璧な棚”に小さな穴が空いたので、しばらくは静かかもしれません🤭

  • 第13話 新しい名前への応援コメント

    無限書庫の不気味さに笑いが喉で引っかかる。
    理屈の剣で切り込むのに、決め手が“呼ぶ声”なのがずるい。
    名前を見つける話じゃなく、名前が世界を立ち上げる瞬間を目撃した感じ。
    魔女のドヤ顔が崩れる快感も、登山口の朝の匂いも気持ちいい。
    途中でそんな検索無理! と心の中でツッコみつつ、気づけば手を握り返している。
    読み終えて、誰かをちゃんと呼びたくなった。

    作者からの返信

    無限書庫の不気味さまで楽しんでもらえて嬉しいです✨
    理屈で切り込んでいくのに、最後の決め手が“呼ぶ声”になるところを拾ってくださって、思わず頬がゆるみました😊
    名前が世界を立ち上げる瞬間を一緒に見届けてもらえたこと、本当に心強いです。
    朝の匂いまで感じていただけたなんて……続きもぜひ手を握ったまま読んでくださいね✨

  • この世界線、とても楽しみです!

    作者からの返信

    この世界線を楽しみにしてくださって、本当にありがとうございます😊
    少しずつ広がっていく“観測者の物語”を、これからも一緒に歩いていただけたら嬉しいです。
    どんな未来が待っているのか、私自身も胸を弾ませながら書いています✨

  • 第12話 溶けてゆく境界線への応援コメント

    合わせ鏡の内側という発想から一気にスケールが跳ね上がっていて、圧倒されました。無限番の部屋や“虚像の隙間”という理屈づけが鮮やかで、単なる怪異ではなく、構造そのものが恐怖になっているのが本当に面白かったです!

    特に、記憶の残骸が壁紙や絨毯として囁き続ける描写は鳥肌が立ちました。壱が“背景”へと平均化されていく展開も残酷で美しく、この無限をどう攻略するんでしょうか……。
    また続きが楽しみです!

    作者からの返信

    合わせ鏡の発想から広がる無限のスケールまで楽しんでいただけて嬉しいです😊
    “虚像の隙間”や無限番の部屋の理屈を面白いと言ってもらえるの、本当に励みになります♪
    記憶の残骸が囁く場面や、壱が背景へ溶けていく描写まで丁寧に拾ってくださってありがとうございます。
    この無限をどう突破するのか、ぜひ続きも見届けてくださいね✨

  • 第11話 顔の無い少女への応援コメント

    紫の霧から始まる不穏な空気に一気に引き込まれました。記憶を宿泊料にする「無幻の洋館」という発想が秀逸で、不気味さと知的な設定が絶妙に絡み合っていてぞくっとします。

    特に、顔がノイズに覆われた少女の描写が衝撃的でした。存在が“情報”として削られていく恐怖が鮮烈で、この館の真相と彼女の名前の行方が気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    紫の霧の不穏さまで楽しんでいただけて嬉しいです♪
    無幻の洋館の“記憶を払う”設定、ぞくっとしてもらえたなら大成功です🤭
    ノイズの少女のことも気にかけてくださってありがとうございます。
    彼女の名前の行方、ぜひ最後まで見届けてくださいね✨

  • 第12話 溶けてゆく境界線への応援コメント

    無限とか平均化とか、怖い概念がさらっと日常語みたいに差し込まれて、気づけば壱の消失が他人事じゃなく胸に残る。
    ソファの刺繍に変わる別れは残酷なのに静かで、笑えないのにどこか美しい。
    チェックアウトの鐘で心まで締め出される感じ、続きに連れていかれる覚悟が決まる。

    作者からの返信

    無限や平均化みたいな概念を、そんなふうに受け取ってもらえて嬉しいです☺️
    壱が刺繍に変わる場面の静けさまで感じ取ってくださって、書き手として胸がぎゅっとしました。
    チェックアウトの鐘のところで覚悟が決まったという言葉、すごく励みになります。
    続きもぜひ見届けてくださいね✨

  • 第11話 顔の無い少女への応援コメント

     こりゃまた、怪しげな。

    作者からの返信

    怪しげですよね……😱
    でも、この館はまだ本気を見せていません。
    その一歩手前で気づいてくださったのが、なんだか嬉しいです✨

  • 第11話 顔の無い少女への応援コメント

    記憶を一つ差し出す取引の軽さに笑いかけた直後、名も顔も失った少女の存在が鮮烈で、油断すると心まで館に並べられそうになる。
    怖いのに切なく、皮肉がきいていて、それでも救いを信じたくなる。
    読み終えたあと、何気ない記憶を思わず大事に抱え直した。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    記憶の取引の軽さと、名も顔も失った少女の重さを同時に感じ取ってくださって嬉しいです☺️
    怖さの中にある切なさや、わずかな救いまで拾い上げてもらえて、書き手として胸が温かくなりました。
    読み終えたあと、何気ない記憶を抱え直したという言葉が、とても心に響きました✨


  • 編集済

    二人の関係性、尊いです......!

    そして、今回の観測カルテ、私自身、心に響きました。
    前向きに生きようって、自分の人生を見つめ直すことができました。

    憮然先生と、素敵な小説に出会えたことに、感謝いたします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    二人の関係を尊いと言っていただけて、とても嬉しいです。
    観測カルテまで心に響いたと知り、書き手として胸が温かくなりました☺️
    この物語に出会ってくださったこと、こちらこそ感謝しています✨

  • 狐面の青年との不思議な競争と、蒼介との再会がとても印象的でした。
    理屈では追いつけなくても、隣にいることで得られる温かさや安心感がすごく伝わってきます。
    浬の成長と、人との時間を選ぶ優しさが胸に響く章でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    狐面の青年との不思議な時間と、蒼介との再会まで大切に読んでくださってありがとうございます☺️
    理屈では追いつけなくても、隣にいることで生まれる安心や温度を感じ取っていただけたことが、とても心強く響きました。
    浬が選んだ“人と歩く時間”の優しさを、そう言葉にしてもらえて嬉しいです✨

  • 時間の外側に立たされた浬の視点が、まるで読者自身の心を揺さぶるようでした。
    「永遠よりも、共に刻む一秒」の重みを選ぶ決断は、理屈を超えて胸を打ちます。
    伏線の「時の狭間」や松果体の描写も巧妙で、世界観にどんどん引き込まれました。
    次回、浬と蒼介がどんな時間を紡いでいくのか楽しみです。

    作者からの返信

    時間の外側に立たされた浬の視点を、そんなふうに感じ取っていただけて本当に嬉しいです。
    “永遠よりも、共に刻む一秒”という選択は、理屈ではなく心でしか辿り着けない部分なので、胸に響いたと言っていただけて救われる思いです🥹

  •  光の亀さん。

    作者からの返信

    光の亀さん、その呼び方イイですね😆
    あの小さな背中に、そっと灯る希望みたいなものを感じていただけたのなら嬉しいです。
    物語の片隅で、彼は今日もゆっくり歩いているかも🤭

  • 第3話 青年からのヒントへの応援コメント

    テセウスの船という哲学的なパラドックスを、脳科学の視点から論理的に打ち破る展開が非常に鮮やかで熱いですね^^

    作者からの返信

    哲学のパラドックスを、あえて脳科学の理屈で突破しようとす
    る。
    その“無茶な真面目さ”を面白がっていただけて本当に嬉しいです😊
    浬の視点だからこそ生まれる熱さでもあるので、そこを拾っていただけたことが励みになります。
    これからも理屈と感情がぶつかり合う瞬間を楽しんでいただけたら嬉しいです✨

  • 理屈が暴走する夜の神社で、追いかけるほど遠ざかるカメとの競争。
    狐面の甘い挑発も嫌味じゃなく、むしろ背中を押す役回り。
    勝ち負けを降りて並んで歩く選択が、こんなに温かいなんて。
    夜道とアイスの軽さが、無限より愛おしい一秒を連れてくる。
    読み終えて、誰かの歩幅に合わせたくなった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    理屈が暴れまわる夜の神社で、そんなふうに“歩幅”を感じ取っていただけたことが嬉しいです☺️
    追いかけるのをやめた瞬間に生まれる温度や、夜道とアイスの軽さまで受け取ってくださって、物語の外側にそっと灯りがともったようでした✨

  • 第4話 消せない落書きへの応援コメント

    よかったよかった( ˘ω˘ )

    作者からの返信

    私の新作も読んでくださり、素敵なコメントレビューまで、本当にありがとうございます(≧∀≦)✨

    安心してもらえたなら何よりです。二人の“日常”はやっぱり最強ですよね╰(*´︶`*)╯

    編集済
  • 狐面の軽口にくすっとさせられつつ、鏡越しの蒼介の必死さで一気に胸を掴まれる。
    永遠より一秒の選択が理屈じゃなく感情で腑に落ちる。
    ポテチの袋を宝物みたいに抱く姿にツッコミながら、戻ってきた夜道の安堵にじんわり泣かされる。
    余韻が静かに続く、好きな読後感。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    狐面の軽口にも、蒼介の必死さにも、同じ夜の空気の中で触れていただけたことが本当に嬉しいです。
    “永遠より一秒”という選択を感情で受け止めてもらえたのなら、書き手としてこれ以上の幸せはありません。
    ポテチの袋を抱きしめる蒼介の姿にもそっと笑って、最後にじんわり泣いてくださったこと……その読後の余韻まで大切に味わっていただき、ありがとうございます✨

  •  時間軸は、存在するのか。
     難しい。

    作者からの返信

    時間軸って、本当に“ある”のか……考え始めると底なしに難しいですよね🤔
    私も物語を書きながら、結局のところ“人がそう感じたい方向へ流れているだけなのかも”と思う瞬間があります。
    でも、その難しさに立ち止まってくださったことが、とても嬉しいです✨

  • 第8話 折り神の頂への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    先程は拙作へのフォローやコメント、お星さままでありがとうございました。
    最新話まで読ませていただきました。
    毎日更新とのことで、楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    そして、私の方こそ、フォローやお星さままで、本当にありがとうございます😊
    最新話まで読んでいただけたこと、何より励みになります。
    引き続き更新を楽しみにしてもらえると嬉しいです♪

  • 第8話 折り神の頂への応援コメント

    今回のお話、スケールの大きさに鳥肌が立ちました。
    折り紙という身近なモチーフから、雲を抜け、宇宙へと到達する展開の高揚感がたまりません。

    「距離という概念を殺す」という発想があまりにも鮮やかで、理屈とロマンが同時に胸を打ちました。
    そして蒼介のまっすぐさ……理を担う浬と、力で支える蒼介の関係性が本当に熱いです。

    最後に部室へ戻る余韻も美しくて、まさに“観測”を終えた感覚。
    次章「狐の面の青年」も楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    折り紙から宇宙へ広がるスケールや、浬と蒼介の関係性まで丁寧に感じ取っていただけて本当に嬉しいです😊
    “観測を終えた余韻”という表現がとても素敵で、胸に残りました。
    次の『狐の面の青年』も楽しんでもらえると嬉しいです✨


  • 編集済

    第7話 沈黙するワニへの応援コメント

    理科準備室の静けさと、浬くんの淡々とした眼鏡の仕草、その対比がもう最高でした。佐藤美咲ちゃんの怯えがじわじわ伝わるのに、論理で怪異を追い詰める展開が痛快で…ワニが自分の牙に絡め取られていく感じ、ぞくっとしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    理科準備室の静けさと浬の淡々とした仕草、その対比を感じ取っていただけたことが本当に嬉しいです。
    美咲さんの恐怖と、論理で怪異を追い詰めていく流れまで丁寧に読んでくださって、胸が温かくなりました☺️
    ワニが自分の牙に絡め取られていくようなあの瞬間を“ぞくっとした”と言ってもらえるのは、書き手として何よりの励みです✨