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  • 第2話 こぼれ落ちる記憶への応援コメント

     某サイトのほうとどっちを読もうか悩みましたが、「ブロマンス」のタグに引き寄せられましたw
     あ、ちゃんと「BL」とは別物ってことは理解してます。

     「SF的怪異」に「謎解き」これらのタグにも引き寄せられました。

     ゆっくりになりますが読ませて頂きます。

    作者からの返信

    カクヨムコンお疲れ様でした✨
    ブロマンスのタグに惹かれて来てもらえて嬉しいです。
    そうなんですよね、BLとはちょっと違う“あの距離感”を楽しんでいただけたらと思ってます😊

    SFっぽい怪異や謎解きにも興味を持ってもらえて光栄です。
    ゆっくりで全然大丈夫なので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
    どうぞ気軽にお付き合いくださいね♪

  • 第2話 こぼれ落ちる記憶への応援コメント

    なんかこう都合のよい部分だけ残して元の蒼介に戻らないかなと。戻った時に異常な時の記憶があった方が、人生という範囲で見たときにステップアップにつながる気も。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    確かにそれイイですね♪
    その気持ちすごく分かります!
    異常モードの記憶まで持ち帰れたら、確かに人生経験として最高ですよね🤭

  • 第2話 こぼれ落ちる記憶への応援コメント

    スーパープレイの爽快感の裏で、親友が少しずつ削れていく感覚が生々しくて、効率的という一言が刃物みたいに刺さる。
    思い出を必死に投げ返す浬の姿が切なく、同時にどこか必死すぎて愛おしい。
    影の笑い声と『テセウスの船』の題名が出た瞬間、物語が静かに牙を剥く感じがして、続きへ連れて行かれる余韻が強烈だった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    爽快さの裏で削れていく蒼介の“欠落”や、「効率的」という一言の痛みまで受け取っていただけて胸が熱くなりました🥹
    浬の必死さを愛おしいと言っていただけるのも、とても励みになります。

    影の笑い声や『テセウスの船』に牙を感じてくださったこと、本当に嬉しいです。
    続きも、この静かな恐怖の先へ丁寧に連れていけるように書いていきますね✨

  • 第1話 完璧すぎる他人への応援コメント

     どこに行ったんでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    その一言に込められた“ぽっかり空いた不在”の感覚は、まさにこの章で描きたかった余韻そのものです。

    どこへ行ってしまったのか。
    浬と同じように、読者にもその疑問が残るように書いたので、受け取ってもらえて嬉しいです♪
    この“行方”の答えは、物語の中で少しずつ輪郭を帯びていきますので、見守っていただけたら心強いです✨

  • 第1話 完璧すぎる他人への応援コメント

    笑っていいのか背筋を正すべきか迷わされるように、揺さぶられる。
    整いすぎた優しさがこんなにも不安を呼ぶなんて。
    ずるいし、柳の下の朱色が視界に残って離れない。
    親友を失いかけているのに、会話は軽やかで、日常は続いてしまう。
    その静かな恐怖と情の重さが胸に沈み、次話がないのが惜しくて仕方ない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    「笑うべきか、背筋を正すべきか迷う」というお言葉が、本作で描きたかった“日常の中に忍び込む違和感”そのもののようで、思わず頷いてしまいました。

    整いすぎた優しさが不安を呼ぶ。その感覚を丁寧に拾っていただけて、本当に嬉しいです♪
    柳の下の朱色も、浬の視界に残る“異物感”として大切に置いた場面なので、印象に残っていると知れて、作者冥利に尽きます。

    親友を失いかけているのに、日常は淡々と続いてしまう。
    その静かな恐怖と、浬の情の重さを受け止めてもらえて嬉しいです♪
    続きがないのが惜しいと言っていただけるなんて…とても励みになります。
    次話も、胸の奥をそっと揺らすような物語にできるよう頑張りますね✨

  • 第1話 完璧すぎる他人への応援コメント

    怒らないお兄ちゃんがのままでいいと思えないのは良いことですよね。元のお兄ちゃんの行いが良かったというか。

    作者からの返信

    こちらも読んでくださりありがとうございます✨
    「怒らないままでいい」と思えないのは、まさに蒼介という人間が本来どれだけ“生きて”いたかを知っているからこそなんだと思います。
    不器用でも、騒がしくても、感情のある姿が愛されていた証拠ですよね☺️

    そんな“元の蒼介”を大切に思っていただけて、とても嬉しいです♪
    これから物語の中で、その違和感の正体にも少しずつ触れていきますので、ぜひ見守ってもらえたらと思います✨

    編集済
  • タイトルからすでに虜に……!

    浬と蒼介、相性が良い雰囲気が出ております。

    実のところ、主人公「浬」の名前に、いろんな由来がある感じがして……私は考察が止まりません笑

    「理学」「定理」の「里」、「観測」の「測」のさんずい。

    そして、『眼』・『観測』と『目』に関するキーワードも随所に散りばめられていて、憮然野郎先生の世界観、推せます!

    続きも楽しみにしております。

    作者からの返信

    タイトルから惹かれていただけたなんて、とても光栄です✨
    浬と蒼介の空気感まで感じ取ってくださり胸がぽっと温かくなりました☺️

    そして、浬の名前の由来にまで目を向けてもらえるなんて!
    おっしゃる通り、彼には“観測者”としての意味合いをいくつか重ねているので、そこを拾っていただけて思わず頷いてしまいました。
    世界観のキーワードにも気づいてくださって、本当に嬉しいです。

    これからも少しずつ、二人とこの世界の“理”を描いていきますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね♪

  • 冷徹な理屈の裏に隠された、浬の不器用で熱い守りたいという意志に胸を打たれました。
    正反対な二人の対比が鮮やかで、ノイズが凪ぐ瞬間の描写に深い信頼関係を感じる素敵なプロローグですね^^

    作者からの返信

    こちらも読んでくださりありがとうございます✨
    浬の不器用さや、その奥にある小さな熱を感じ取っていただけて本当に嬉しいです。
    蒼介との対比も、二人の関係性を描くうえで大切にしている部分なので、そう言っていただけて励みになります。
    ノイズが凪ぐ瞬間に込めた“信頼”まで受け取っていただけて、胸がじんわりしました。
    これからの二人を、どうぞ見守っていただけたら嬉しいです✨

  • 大谷翔平とか藤井聡太も世界に混じるバグみたいなもんですよね。
    何を異常と見て、どこまでを正常と許容するか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    わかります……!😆
    圧倒的な才能って、もはや「世界の仕様からはみ出した存在」に見えてしまいますよね。
    大谷選手や藤井さんのように、常識の枠を軽々と超えていく人たちは、ある意味で“心地よいバグ”なのかもしれません。

    結局、何を異常と呼び、どこまでを正常とみなすかって、私たちの側の感性や価値観で揺らいでしまうもの。
    だからこそ、主人公の浬のように「世界のバグ」をどう受け止めるかは、その人の生き方そのものに繋がるんだろうなと感じています。

    素敵な視点をありがとうございます✨

  • 理屈で心を固めた語り口が心地よく、そこに蒼介の太陽みたいな無遠慮が差し込む瞬間、胸がふっと温まる。
    『ノイズ』が凪ぐ描写に、ああ友情ってバグ修正だよねと小さく笑う。
    朱色の影の不穏さも、日常を守ろうとする決意の優しさに包まれて、怖いのに頼もしい。
    眼鏡を上げて一歩踏み出すラスト、守る側に回った観測者が眩しくて、自然と続きを待ちたくなる余韻が残る。

    作者からの返信

    コメントに評価まで、本当にありがとうございます✨
    理屈で固めた浬の世界に、蒼介の無遠慮な明るさが差し込む瞬間を、そんなふうに受け取っていただけて胸がじんわりしました🥹

    『ノイズ』が凪ぐ描写も、まさに彼らの関係性を象徴する場面だったので、小さく笑ってもらえたことが作者としてとても嬉しいです。
    朱色の影の不穏さまで拾ってもらえるなんて…浬の決意が、少しでも頼もしさとして伝わっていたら幸いです。

    眼鏡を上げて踏み出すあの一歩に、続きを待ちたくなる余韻を感じてくださったこと、本当に励みになります。
    これからも浬の“観測”がどこへ向かうのか、見守っていただけたら嬉しいです✨