応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第27話 青虫の恩返しへの応援コメント

    蒼介が傷だらけになっても浬を連れ戻そうとする姿に胸を打たれました。瑞希の優しさも、ただの敵とは言い切れない切なさがありますね。青虫との出会いがどう繋がるのか、考えさせられました。

  • お父さんに声を届けようとする海斗くんの姿が切ないです。最後に男の影が肩を揺らした瞬間、届いたのかもしれないと思えて続きが気になります!

  • 第24話 プリズムの階段への応援コメント

    波の音が聞こえない不思議な入り江と、光の中に浮かぶ過去の街の描写が幻想的ですね。お父さんに謝りたい海斗くんの願いが届くのか、続きが気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    幻想的な雰囲気や海底の描写までしっかり読んでいただけてすごく励みになります😊

    海斗くんの願いは無事にお父さんへ届くのか…!
    ぜひ続きも見守ってあげてくださいね✨

  • 第16話 森の冒険への応援コメント

    温かいコメントへの感謝も込めまして、私からの感想をお伝えさせてください。

    冒頭、現在と過去を繋ぐ写真の描写から一気に昭和の空気感漂う回想へと引き込まれる、この流麗な文章運びには毎度ながら魅了されます。
    転勤族の孤独や、父親とのすれ違いの中で誰にも言えない痛みを抱えた少年が、深い森の中で一匹の猫と出会い、二人だけの『秘密基地』を作っていく過程が実にドラマチックに描かれていて胸が熱くなりました。蕗の葉の傘の下で雨宿りをする情景や、怪我をした少年を夜通し温め続ける猫の小さなぬくもりが、二人の息遣いとともにリアルに浮かび上がってきます。

    言葉を交わさずともお互いの居場所となり支え合う、少年と猫の切ないほど純粋な特性が丁寧に紡がれているからこそ、彼らの冒険がより一層愛おしく感じられます。

  • 第15話 一枚の古い写真への応援コメント

    静謐でどこか切なさを帯びた独特の空気感に、すっきりと引き込まれました。素敵な作品をありがとうございます。

    バイパスの喧騒から木々に飲み込まれそうな古い平屋へと場面が移る、流れるような導入部が非常に美しく、読者を自然と物語の舞台へと誘ってくれます。

  • 第1話 完璧すぎる他人への応援コメント

    素敵なコメントを本当にありがとうございます!
    そして、平様の作品『完璧すぎる他人』、拝読させていただきました。

    夏休みが明けてから、親友の「蒼介」がまるで別人(完璧すぎるマシーン)のように変わってしまうという不気味な導入から、一気に引き込まれました……!
    「以前のガサツな蒼介を知っているからこその、背筋が凍るような違和感」の描写が絶妙で、主人公の浬くんの視点を通して、読んでいるこちらもじわじわと恐怖と焦燥感を煽られます。

    特に、妹の汐里ちゃんがお兄ちゃんの変化におびえる場面や、母親が我が子を見る目を「正体のわからない何かを恐れる観測者の目」と表現する言い回しが本当に秀逸で、登場人物たちのリアクションや空気感がリアルに伝わってきました。
    ただ性格が変わったというレベルではなく、「本物の蒼介はどこへ消えてしまったのか」という謎と、視界の端にチラつく朱色の着物の不穏さが巧みに絡み合い、展開の作り方が素晴らしくてページをめくる手が止まりませんでした……!

    人間のアイデンティティの怖さを突くような、続きが気になりすぎる展開をありがとうございます。
    これからの更新も心から楽しみにしております!

  • 第14話 迷子のクワンへの応援コメント

    コメント失礼します。
    怪異が見える浬くんの孤独と、どこか不気味な猫「クワン」のリアルな描写にゾクゾクしました。
    親切な山根おじいさんとの穏やかなドライブから、不吉な「不法投棄場」へ向かう流れが怖すぎます…。
    「世界の重なり」とは一体…良い引きですね。
    次回も楽しませていただきますね。

  • 読了いたしました。

    最後の蒼介が、何も知らないまま普通に「学校遅れるぞ」と言うところが、逆にとても気になりました。人間の記憶は消えても、習慣や関係性だけ残ることがあると言われていたりしますが、なんだか不思議です。千年を越えた浬の隣に、いつもの蒼介がいる。その普通さが少し可笑しくて、でも一番救いなのかもしれないと思いました。

    素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    約10万字の長い物語でしたが、最後の一行までお付き合いいただき本当にありがとうございました😊

    蒼介の「学校遅れるぞ」は、浬が失ったものと、まだ手元に残っているものを象徴する場面として書いた部分でした。
    なので、「少し可笑しくて、でも一番救いなのかもしれない」という言葉に、とても救われた気持ちです😌

    浬と零奈の1000年が、読者の中にも少しだけ残ってくれたなら、書き手としてこれ以上嬉しいことはありません。
    温かいご感想ありがとうございました☺️✨


  • 零奈は消える側なのに、最後まで浬くんの未来を優先するのが切ないです。三途の川が池の「出口」なのも、昔の渡し船がデジタルのゲートになったみたいで面白いですね。万年筆を託すのは、記憶ではなく物語として生き残るということなのかな、と考えてしまいました😢

    作者からの返信

    最終話まで読んでくださりありがとうございます☺️

    零奈は最後の最後まで、自分の願いより浬の未来を優先してしまう優しい子でした😢

    三途の川の「出口」に気づいていただけて嬉しいです✨
    昔話の渡し船を、この物語らしくデジタル世界のゲートとして表現してみました。
    また、万年筆についてもまさにそのイメージで、零奈自身は消えても、浬の物語の中で生き続けてほしいという願いを込めています。
    そこまで読み取っていただけて、作者として本当に幸せです✨
    ありがとうございました🥹

  • めっちゃカタルシス来ました!
    他の話とどう違うのか、頭が悪くて言語化できませんが、この話、とてもストンと落ちました。

    とても良かったです。

  • なんだろう。
    IQが低すぎて自分の経験に置き換えできない。
    薄ら、ふんわりと納得できるのに、他の読者さんみたいに、自分の言葉になりきらない。

    もう少し何度か読み返せば届くかな?

  • 第1話 完璧すぎる他人への応援コメント

    コメント失礼します。はじめまして。
    蒼介の性格が別人のように変わってしまい、単なる成長では片付けられない不気味さがじわじわ伝わってくる描写はお見事ですね。
    妹や母親まで「蒼介ではない何か」を感じている描写に加え、校門の朱色の着物の存在も気になります。
    本物の蒼介はいったいどこへ消えたのか…
    そして今の蒼介に何が起きているのか、続きが気になる導入は素晴らしいです。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    はじめまして✨
    私の作品を読んでくださり、素敵なコメントまでありがとうございます😊

    蒼介の「成長したはずなのに何かがおかしい」という不気味さは、特に工夫して書いた部分なので、感じ取っていただけて嬉しいです。

    妹や母親の違和感、朱色の着物の存在にも注目してくださりありがとうございます。

    「本物の蒼介はどこへ消えたのか」を含め、少しずつ謎が明かされていきますので、ぜひ続きを見守ってあげてくださいね✨

    編集済
  • はじめてこの作品を読み始めてから、少しずつ進めて、ここまで読みました。
    ついに零奈と出会い、幸せな時間が訪れる、嬉しいだけでない切ないような気持ちになるのが不思議です。
    この前の回でだいぶ色んな気持ちが湧き上がっていたのですが、上手く言葉に出来ず( ; ; )

  • 蒼介さんの「俺達を見捨てないでくれ!」がすごく刺さりました。千年越しに友達へ「戻ってこい」と叫ぶの、友情というよりもう時空を超えた遭難信号みたいですね。それでも浬くんを探し続けた蒼介さん、友情というよりもう執念に近い気もしました。零奈さんの最後のシチューも切なく、幸せな食卓ほど別れが近い気がして胸が苦しくなりました。

  • 浬くんの「君は唯一の引力」という言葉、理系男子らしくて素敵でした。重力って離れていても働く力なので、1000年越しの二人には妙に似合いますね。零奈を守ることが執着ではなく、浬自身が選んだ自由になっているのも深いです。それだけに最後の「影」が気になります。結婚式を覗くなんて、ずいぶん無粋な影ですね(笑)

    作者からの返信

    たくさん読み進めてくださり、評価まで…本当にありがとうございます🥰

    「引力」にそこまで踏み込んでいただけて嬉しいです✨
    浬は理系らしく、愛情を感情論だけではなく自分なりの言葉で表現する子なので、「重力は離れていても働く力」という解釈はまさに書き手の私が込めたイメージに近いです。

    また、おっしゃる通り浬にとって零奈を想うことは義務でも執着でもなく、自分自身で選び取った自由なんですよね。
    だからあの場面では「守ってあげる」ではなく、「君がいるから僕が僕でいられる」という言葉になりました☺️

    そしてあの影…確かに空気を読んでほしいですよね🤭
    せっかくの結婚式なのに時計塔の陰からこっそり覗いているあたり、私も読み返してみて「今じゃないだろ!」とツッコミたくなりました🤣

    ただ、そんな無粋な影にもちゃんと役割がありますので、二人の幸せな時間がこの先どう揺らぐのか、見守っていただけたら嬉しいです✨

    編集済
  • 千年で文明が滅びても、恋心だけ保存されてるのが切ないです。

    エントロピーは増えるのに愛は劣化しないって、熱力学に怒られそう(笑)。特に青いブローチが気になります。単なる思い出ではなく、十六色世界に「現実」を持ち込む鍵なのでしょうか。管理者も敵というより、千年間ふたりを守って疲れた番人に見えて、少し可哀想になりました😿

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    「エントロピーは増えるのに愛は劣化しない」に思わず笑ってしまいました🤭
    この物語は、世界や文明は崩れていっても、人を想う気持ちだけは最後まで残り続けたらどうなるのか、というお話でもあります。

    青いブローチにも注目していただけて嬉しいです。
    あれは単なるアクセサリーや思い出の品ではなく、浬と零奈を繋ぐ大切な意味を持たせています。
    物語終盤でなぜ繰り返し描写されているのかも、少しずつ見えてくると思います✨

    そして管理者についても、鋭いですね😆
    彼は悪意で二人を苦しめている訳ではなく、自分の役目を千年間守り続けてきた存在でもあります。だからこそ、私自身も書いていて少し切ない気持ちになりました😢
    最後まで読んでいただけると、管理者の見え方もまた少し変わるかもしれません✨

  • 零奈ちゃんの言葉って、ふわっと優しいのに、時々すごく核心を突いてきますね。時計は時間を測る道具なのに、物語では逆に人を閉じ込める象徴にもなるそうで、ちょっと不思議です。二人が見ている世界は本当に同じなのかな?なんて考えてしまいました。万年筆まで重要そうで、文房具なのに妙にラスボス感があります(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!✨
    零奈は普段ふんわりしている分、ときどき無意識に核心へ触れてしまうので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです😊

    また、時計や万年筆も、ただの小道具ではなく物語のテーマと深く結びついています。

    おっしゃる通り、時間を刻むはずの時計が「閉じ込めるもの」にもなり得るのは不思議ですよね🤔

    そして万年筆のラスボス感(笑) 実は私も言われて読み返してみて「文房具なのに確かに妙な威圧感があるな……」と思いました😂

    「二人が見ている世界は本当に同じなのか」という視点は、この先に関わる大事なポイントなので、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです✨

  • 浬くん、理屈っぽいのに大事なところではちゃんと感情で動くのが、なんだか好きです。十六色しかない現実世界(あちら)って、昔のゲーム機みたいで懐かしいですね(笑)。でも色が少ないぶん、気持ちの揺れが逆に鮮やかに見える気もしますね。

    それに人間って、選ばなかった道ほど綺麗に見えるらしいですね、不思議です。それにしても、この世界は二人を試しているのか、それとも思い出させたいだけなのか……。ちょっと意地悪な先生みたいで気になります(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    浬の「理屈っぽいのに情に厚いところ」を好きと言っていただけて嬉しいです😊

    また「十六色の世界」の描写から感情の揺れを感じ取っていただけたのも感激です。

    【選ばなかった道の眩しさ】や【意地悪な先生のような世界】という視点も絶妙で、思わず頷いてしまいました😌

    この世界が二人を試しているのか、それとも何かを伝えたいのか…🤔

    これからも二人の選択を温かく見守っていただけたら嬉しいです✨

  • 零奈ちゃんの「大事なもの」の感覚が、とても心に残りました。

    零奈ちゃんって、何気ない物や時間を「宝物」に変える力がある子ですね。四つ葉のクローバーは一万本に一つほどのレアなんですけど、幸運って見つけるより、大事に持ち続ける方が難しいのかも。雪の場面も素敵でした。浬くん、この約束は研究論文より重要案件では? 二人の未来をそっと応援したくなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    零奈の「日常を宝物にする力」やクローバーのくだりまで深く受け止めてくださり、作者として嬉しいです😊 

    「幸運は持ち続ける方が難しい」という言葉、本当にその通りですよね…!

    そして、浬への「論文より重要案件」というツッコミには思わず笑ってしまいました😂
    理屈っぽい彼なりの精一杯の約束なので、応援していただけてすごく励みになります💪

    これからも二人の未来を優しく見守っていただけたら嬉しいです✨

    編集済
  • 憮然野郎 様、こんばんわ。

    零奈ちゃんの不安げな姿が、なぜか一番この世界を「本物」にしている気がしました。記憶って自分のもののはずなのに、勝手に姿を変えて現れたら怖いですよね。黒い柱は敵なのか、それとも忘れた何かを返しに来たのか……少し不気味なのに、つい覗きたくなる自分もいて困ります(笑)。浬くん、どうか手だけは離さないでね。


    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    零奈の不安が“世界の本物らしさ”に繋がるという言葉、とても嬉しいです。
    記憶が形を変えて現れる怖さや、黒い柱への好奇心。
    その揺れは物語の核心そのものなんです。

    そして、つい覗きたくなるというお言葉、最高の褒め言葉です🥹

    浬にはずっと零奈の手を離さずにいてほしいですね😌✨

  • 憮然野郎 様、こんばんわ。

    零奈ちゃんの「理屈じゃなくて真心」という感覚、なんだか強いですね。浬くんが世界を計算で見ようとするほど、彼女は数字にならないものを拾っている気がします。二人の違いって欠点ではなく、もしかして世界を見るための両目みたいなものなのでしょうか。そう思うと、ちょっと羨ましくなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    零奈の“真心”と浬の“理屈”、その違いを“両目みたい”と言っていただけて、とても嬉しいです☺️

    同じ世界を別の角度から見れる二人だからこそ、物語が少し立体になる。
    そんな部分を受け取ってもらえて、胸が温かくなりました✨

  • 零奈ちゃんが「左右に並べる」ことをこんなに嬉しそうに感じているのが、なんだか心に残りました。自由って、大きなことじゃなくて、誰かの隣に立てることなのかもしれませんね。紫色の気配も気になります。あれは過去の誰かなのか、それとも世界そのものの記憶なのでしょうか。浬くんが守ろうとする優しさも好きです。

    作者からの返信

    零奈が“左右に並べる”ことをあんなに嬉しそうに感じていたところ、気づいてもらえて本当に嬉しいです😊
    誰かの隣に立てることって、静かだけど大きな自由なんですよね。

    紫の気配について想像してくださったのも励みになります。
    過去の誰かの想いなのか、世界の記憶なのか…少し余白を残した部分なので、そうやって受け取ってもらえるのが嬉しいです。

    浬の優しさにも触れてくださって、ありがとうございます☺️✨

  • 零奈ちゃんが「守られるだけは嫌」と言ったあとに、今度は自分の足で横へ歩けたのが、なんだかすごく印象に残りました。世界の不具合なのに、二人には少しだけ自由をくれたみたいですね。浬くんも「守る」だけじゃなく、これからは隣を歩く人になっていくのでしょうか。怖い世界なのに、そこが少し優しく感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    零奈が“守られるだけは嫌”と言ったあとに、自分の足で横へ進めたことに気づいてもらえて、とても嬉しいです。
    あの裏側は不具合なのに、二人にそっと自由をくれた場所でした。

    零奈の変化は、この章で特に大切に描いた部分なので、そう感じ取ってもらえて本当に励まされます☺️✨

  • 憮然野郎 様、こんばんわ。

    今回、読んでいて一番気になったのは雲男さんです。あの人が見た景色と、浬たちが今見ている景色は本当に同じなんでしょうか? 穏やかな時間が続くほど、小さな違和感が逆に心に残りました。零奈を安心させようとする浬の優しさも素敵ですが、その優しさが少し切なくも感じます。

    これから二人が進んだ先で、雲男さんの言葉の意味が少しずつ見えてくるのか楽しみです。

  • 左右がない世界なのに距離が縮まるほど景色にノイズが走る場面が不思議なくらい心に残りました。普通なら切なさになるはずなのに、それが二人だけの温もりに変わっていく感じが好きでした。

  • 第8話 折り神の頂への応援コメント

    一話の中にぎゅっとロマンが詰まってますね。

    作者からの返信

    わぁ…そんなふうに感じてもらえて、本当に嬉しいです😊
    一話という短い時間の中でも、ぎゅっとロマンを詰め込めたらいいなと思って書いたので、そう言っていただけてすごく励まされます✨

  • 第30話 左右のない世界への応援コメント

    横スクロールしかない世界って発想だけで「えっ、どういうこと!?」と引き込まれました。あの不自由さが読んでいる側まで息苦しく伝わってきます。自分は雲に乗った不思議なおじさんも好きですが、やっぱり一番気になったのは零奈です。夕焼けのベンチで振り向くまでの静けさが本当にずるい…。再会が救いになるのか、それとももっと切ないのか。あの一瞬を何度も思い返してしまいました。


  • 孤独だった浬の心を救った太陽のように眩しい存在の蒼介。
    彼といる時だけ、不快なノイズが消える。
    浬にとって、蒼介がとても特別な存在なんだなと感じました。
    ラストの、朱色の影がとても不穏で、続きがとても気になりました。

    作者からの返信

    読んでくださり、そして評価まで本当にありがとうございます😊

    浬にとって蒼介は、本人は無自覚ですが“自分以外の誰かの心が生む日常の歪み─それに唯一左右されない特別な存在”なんです。

    そして…朱色の影は、そんな二人の絆が深まり、相棒と呼べる関係へ進むきっかけになる存在なので、続きもぜひ楽しんでもらえたら嬉しいです✨

  • 第26話 お父さんの声への応援コメント

    大切なことを伝えられなかった」という後悔って、きっと誰もが多かれ少なかれ持っていますよね。

    私にもいくつかそういう棘が刺さっていて、その為か、このラストシーンを読んで涙が出そうになってしまいました。

    作者からの返信

    「伝えられなかった想い」って、本当に小さな棘みたいに残りますよね😭
    その痛みを抱えたまま読んでくださったからこそ、海斗の最後の一言が届いたのだと思うと、とても胸が温かくなりました🥹

    涙が出そうになったというお言葉、凄く嬉しいです☺️
    大切に受け取りますね✨

  • 完結おめでとうございます!!
    とびとびのコメントですみませんでした。
    ですが、楽しく読ませていただきました!

    長編執筆お疲れ様でした!

    作者からの返信

    レッドハーブ様、お久しぶりです。
    こちらの長編作品を読んでくださり、評価までいただき本当にありがとうございます😆✨
    ブロマンスをテーマに含んだコンテストに向けて書き下ろした物語ですが、長編にもかかわらず最後までお付き合いいただき、楽しんでいただけて本当に嬉しいです🥹✨

  • 第27話 青虫の恩返しへの応援コメント

    日常生活でもふと気付くときがありますね。自分が逃げ出さない、投げ出さないのはこの人がいるからかもって。

    浬と蒼介もそうなのかな?と思いました。

    とびとびのコメントすみません……。

    作者からの返信

    「誰かがいるから、逃げずにいられる」
    その感覚、すごく分かります。
    日常のふとした瞬間に、支えの存在って浮かび上がりますよね🥹
    浬と蒼介も、まさにそんな関係なんだと思います☺️
    強いから支えるんじゃなくて、弱さを知っているから寄り添える。
    そんな二人の絆が書けたらいいなと感じながら描きました✨

    とびとびで全然大丈夫ですよ!
    こうして深く読んでくださりとても嬉しいです😊

  • 第7話 沈黙するワニへの応援コメント

    策士(?)策に溺れるとはまさにこのこと!
    ……って、感じですかね?

  • 第4話 消せない落書きへの応援コメント

    理屈っぽいくせに熱い浬のキャラ……。
    いいキャラですね。
    何事も効率良く生きたいものですが、
    それだけでは世の中って上手く行かないものですよね。

  • 完結おはようございます😊 楽しく読ませて頂きました😋

    作者からの返信

    公募向けに書いたので長い長編だったのですが…最後まで楽しく読んでくださって本当にありがとうございました🥹✨

    私のほかの作品までたくさん読んでくださっていて…本当に嬉しくて、いつも励まされます☺️

  • 冷静で少し閉じた雰囲気の浬くんに対して、蒼介くんが太陽のように踏み込んでくる関係性がいいですね。

    「彼と一緒にいる時だけは、不快なノイズが凪いで見える」というところに、二人の絆を感じました。

    理学の力で怪異を暴くという設定も面白そうです。
    最後に見えた朱色の影も気になります。

    ここからどんな世界のバグが明らかになっていくのか、楽しみです!

  • 生きていくためにやむを得ず切り捨てた過去の弱い自分を、時を経て強くなった未来の自分が救いに行くという、時間の統合を描いた結末に深く胸を打たれました^^

  • 言葉が持つ重みや、自分に嘘をつき続けることの恐ろしさが巧みに表現されており、深く考えさせられました。
    綺麗事ではなく、泥臭い本音や他者からの強い肯定こそが人を現実に繋ぎ止めるという展開に、人間味のある温かさを感じますね^^

  • 第26話 お父さんの声への応援コメント

    「光の道」を支える浬くんの姿がすごく印象に残りました。SFみたいな理屈と、昔のジュブナイルのような冒険モノのような優しさが重なっていて、まるで隠しイベントを発見した時のゲームみたいな高揚感がありました。蒼介くんの信頼も心地よくて、この一場面だけで胸がいっぱいになりました。

    作者からの返信

    浬の姿をそんなふうに受け取っていただけて、とても嬉しいです☺️
    理屈の世界と、子どもの頃の冒険心みたいな優しさが重なる瞬間って、どこかゲームの隠しイベントみたいに胸が高鳴りますよね😆

    蒼介のまっすぐな信頼も含めて、この一場面に込めたニュアンスをしっかりと受け止めてくださり、本当に励みになります。
    素敵な感想をありがとうございます✨

  • おじいさんの深い後悔と猫の健気な想いが、主人公という優しい観測者を通じて救われる展開に胸が熱くなりました。
    見えない存在に輪郭を与えて記憶に留めようとする主人公の決意には、切なくも温かい救いを感じます^^

  • 第23話 ノイズへの応援コメント

    鏡の中のトウコと、幻の食卓に縋るミナ。どちらも「置き去りにされた心」が生んだ怪異なのに、浬は数式みたいに冷静で、蒼介は人の体温で救おうとする。その対比が切なくて印象に残りました。

    特に「明日の方だ」という言葉、優しいのに痛くて忘れられません… …

  • 第1話 完璧すぎる他人への応援コメント

    「知っている」と「違う」の境界線で違和感を作っていく感じがとても上手くて、一気に引き込まれました。

    蒼介が完璧になったはずなのに、むしろ怖い。
    その不気味さから世界観が少しずつ見えてくる導入で、続きが気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    “知っている”と“違う”の境界で感じる違和感に気づいてもらえて嬉しいです😊
    蒼介の“完璧さ”が逆に怖く見える、その温度差を楽しんでもらえてよかったです。
    これから少しずつ世界の輪郭が見えていきますので、続きもゆっくり覗いていただけたら嬉しいです✨

  • 第5話 矛盾を食らうワニへの応援コメント

    ワニの恐怖がひしひしと感じられました。

  • 第11話 顔の無い少女への応援コメント

    記憶という曖昧な情報を対価にする設定が不気味で、便利さの代償に自己を切り売りする現代的な危うさを感じました^^

  • 追い越すのではなく並んで歩くことを選ぶ結末に、他者との向き合い方に対する優しさと救いがありますね^^

  • 浬の“説明しきらない優しさ”が妙に印象に残りました。怪異そのものより、人の後悔や逃げた記憶のほうがずっと生々しくて、読後にじわじわ来ます。蒼介の不器用な言葉も含めて、「正論じゃ救えない瞬間」を描く視点が独特なのと、怪異なのに、人間の後悔や逃げ方の描き方が妙に生々しくて、刺激をいただいております。

  • 完結おめでとうございます!
    読み終わったあとの余韻が残る小説でした。
    何度も読み返したくなる作品なので、また最初から拝読させて頂きます!

    作者からの返信

    こちらこそ、最後まで読んでくださって本当にありがとうございます😆

    完結までお付き合いいただけただけでも十分すぎるほど嬉しいのに、
    「余韻が残る」「また最初から読み返したい」と言っていただけるなんて…作者としてこれ以上のご褒美はありません😭✨

    物語の世界が、読み返すたびに少しずつ違う表情を見せられたらいいなと思っています☺️
    また浬や蒼介たちに会いに来てもらえたら、とても幸せです。

    温かいお言葉を、本当にありがとうございました✨

  • 第15話 一枚の古い写真への応援コメント

    蒼介の直感と浬の理屈のぶつかり方、なんか理系と感覚派の合作みたいで面白かったです。あの“名前”って、結局データじゃ拾えない部分にあるんだなってじわっときました。クワンの件も含めて、「見えてないだけ」の存在が今後どう絡むのか気になります‼︎

    では、また。

  • 完結おめでとうございます!!
    大作映画を観た後のような満足感( ˘ω˘ )
    面白かったです!

  • 第7話 沈黙するワニへの応援コメント

    憮然野郎先生、パラドックスの新たな使い方が手に汗を握りました。まさか、ワニが自分で…仕方ない。
    次の展開も楽しみに読ませていただきます!


  • 編集済

     彼女は、きっと別の女性を好きなると言っていた気する。
     完結、お疲れ様でした。

     追記
     時空を跨いでるから、名前も変わって元気になって現れるかなと。

    作者からの返信

    最後まで読んでくださりありがとうございました😊
    零奈が言った“別の女性を好きになってもいい”という言葉、あれは彼女なりの精一杯の強がりなんです😢
    本当は自分だけをずっと好きでいて欲しくて…でも、現世に一人残される浬を縛りたくないという利他の想いもあったのかもしれません。

    でも、浬はその気持ちにちゃんと気づいていて、あの場で多くを語らなかったのも、
    “言葉よりも行動で答えるよ”という彼なりの優しさでした。

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました✨

  • ゲームのバグで片付けられるには、あまりに重すぎる“またね”。
    忘れられる側じゃなく、覚え続ける側の孤独に、やさしく刺される。
    それでも万年筆一本で未来に喧嘩売るの、最高にかっこいい。
    喪失を物語に変えた瞬間、1000年がちゃんと救われて、胸の奥で静かに拍手した。
    完結おめでとうございます。
    ご苦労さまでした。

    作者からの返信

    “ゲームのバグで片付けられるには重すぎる”って言葉、胸の奥にそっと落ちました🥹
    忘れられる側じゃなく、覚えてしまった側の孤独に触れてもらえたこと、本当に救われます。

    それでも万年筆一本で未来に喧嘩を売る浬を“かっこいい”と言ってもらえて、
    あの1000年がちゃんと報われたんだと思えました。

    喪失を物語に変える瞬間を見届けてくださり、
    そして完結までずっと寄り添ってくださって、ありがとうございます✨

  •  まだ願いは叶う、はず。

  • 世界が壊れる音より、「またね」の一言のほうがずっと残酷で、ずっと優しい。
    味のしないシチューでここまで泣かせるのか…って笑いながら崩れる。
    別れを未来に渡す物語。
    終わりなのに、ちゃんと“続き”がある。
    零奈、いい女すぎて、これは一生ページめくれないやつだ。

  • そ、そんな……!!

  • 第12話 溶けてゆく境界線への応援コメント

    浬の「理屈で整理しようとするほど深みに踏み込む感じ」が逆に怖くて、蒼介の直感のほうが人間らしい防波堤に見えました。壱の存在の揺らぎ方も、“消える”というより“薄まる”感覚で、静かなのにじわっと来ます。館そのものが意思を持って観測している気配も気になりました。

  • 浬の理屈って一見すごく難しいのに、蒼介と並んだ瞬間にふっと温度を持つのが印象的でした。狐面の青年もただの不思議存在じゃなくて、どこか試してくる感じが怖いけど優しい…。追いつくことより、隣にいる選択って、こんなに重みがあるんだなって静かに刺さりました。

  • そんなああああああ!!!!(ブワッ)

  • お久しぶりです!

    タイトルに惹かれて新作にお邪魔したのですが、なんと私の新作の異世界バトルファンタジーの主人公も『観測者』なんですよ!

    まさかの共通点に笑ってしまいましたw

    今後の展開も楽しみです(*'▽')!

  • ドキドキ( ˘ω˘ )

  • 閉ざされた扉の代わりに差し出される“招待状”、優しさと不穏が同時に手を引いてくる。
    逃げ場ゼロなのに、二人の誓いがやけに前向きで、思わずその強さ反則では? と笑ってしまう。
    物語に選ばれる側から、物語に踏み込む側へ。
    怖いのにワクワクが勝つ。
    時計塔、どうせ只者じゃない顔してる。
    行くしかないやん、こんなの。

  • そ、そんな……!!

  •  確か、現代宇宙論では、全ての可能性は今まさに並行して存在していると言うのもある。

  • 第4話 消せない落書きへの応援コメント

    理屈っぽいくせに熱い浬のキャラ、いい味出してますね!( ・∇・)

    テセウスの船のパラドックス面白いですよね!
    同名の漫画とドラマ(竹内涼真主演)のが5年くらい前かな?
    あれを思い出しました!

    作者からの返信

    理屈っぽいのに熱い浬、そう言ってもらえて嬉しいです♪
    彼は、最初は理屈で考えても、最後は親友のために突っ走っちゃうところが可愛いんですよね(*´艸`)

    テセウスの船! あー、確かに昔同名のドラマがありましたよね。
    コメントを読んで、私も『そういえば…!』って思い出しました。

    そして、素敵なレビューコメントまで本当にありがとうございます(≧∀≦)
    励みになる言葉ばかりで、読ませていただいて胸がぽっと温かくなりました✨

  • 愛ですね( ˘ω˘ )

  •  土管とかじゃなく、柱。

  • 不自由な世界の中でようやく互いを支え合える二人の姿が、言葉のひとつひとつから丁寧に伝わってきます。外のピクセルの雨、狭い家の中の甘い匂い、重なり合う影——細部まで描き込まれた情景が、物語の静かで深い感情を増幅させています。読んでいるだけで、浬の優しさと零奈の安心が肌で感じられるようでした。

    このままページをめくるたび、二人の再会の先にどんな日常が待っているのか、とても楽しみです。

  • 時間が経てば経つだけ、薄くならず刻まれる😎

  • 蒼介さんの言葉が救いになりますね🥲

  • 今回も二人の世界の繊細さが胸に残る回でした。

    池の向こう側への遠足が、二人の関係性や世界の法則を自然に映していて、設定が物語にしっかり活きていますね。左右のない一本道での安心感や、零奈ちゃんの仕草の一瞬一瞬まで丁寧に描かれていて、読んでいるこちらまで二人の距離感に包まれるようでした。

    小さなノイズや不穏な音の描写も、浬くんの嘘や優しさと相まって、二人の幸福を守る儚さや緊張感を感じさせます。最後まで二人が手を取り合って前に進む描写のまとまりも美しく、余韻が深く残りました。続きを楽しみにしています。

  • 発想と感情の結びつきが、今回もとても美しい回でした。

    「左右のない世界」での庭作りが、二人の距離や関係性をそのまま映していて、設定が物語にしっかり活きていますね。芽がピコピコ出る描写や、腕が交差して光が舞う表現も、この世界ならではの親密さがよく出ていて心に残りました。

    浬くんの零奈への小さな嘘も、二人の時間を守るための優しさとして自然に効いていて、読んでいて胸が温かくなります。最後の「指先のデジタルな体温」まで含めた一文のまとまりも美しく、余韻が深く残りました。続きを楽しみにしています。

  • 発想と感情の結びつきがとても綺麗な回でした。

    「左右がない世界」が、そのまま二人の距離や関係性を規定していて、設定がしっかり活きていますね。「内側を定義する」という言葉も印象的で、家づくり=関係の再構築になっているのが良いなと思いました。

    零奈の「ここでは何だって持てる」という台詞と、過去の約束の回収の流れも自然で刺さりました。重なった手の表現も、この世界ならではの親密さが出ていて好きです。

    最後の一文のまとまりも綺麗で、余韻がしっかり残りました。続きを読みたくなります。

  • ない事にはしない、何と美しい!

  •  まずは今が大事。

  • 自分は一つじゃない。甘える自分も戦う自分もまた自分なのだ……

  • 醜くても、正直でないと心に来るしね……

  • きっと、あいつはいつまでも見守ってくれるはず

  • 第17話 夕暮れの境界への応援コメント

    きっと、会いたかったんだろうね……

  • 第16話 森の冒険への応援コメント

    そばにいてくれるありがたさ

  • 第15話 一枚の古い写真への応援コメント

    まさか、あの重みは……

  • 第14話 迷子のクワンへの応援コメント

    猫は人の本性を見抜くとかなんとか

  • 第13話 新しい名前への応援コメント

    人の心こそ、人を救うんだね……

  • 第12話 溶けてゆく境界線への応援コメント

    全てが均一化される恐怖。
    アニメ化したらこの回はしっかり力を入れて欲しい……

  • 第11話 顔の無い少女への応援コメント

    記憶のハエトリグサだなこの洋館……

  • 数学は考えすぎると色々バグが起こるのが困ったところだ

  • 余り物。意味深だなぁ……

  • 第8話 折り神の頂への応援コメント

    俺もチャレンジしてみようかしら。
    月面に旗立ててみてーよ……

  • 第7話 沈黙するワニへの応援コメント

    今回ばかりは悪魔に感謝せねばな……

  • 第6話 ルールで縛るワニへの応援コメント

    何を言うんだ……?

  • 第5話 矛盾を食らうワニへの応援コメント

    世界一狡猾なワニですね……

  • 第4話 消せない落書きへの応援コメント

    揺らぎとバグあってこその、蒼介……!!

  • 第3話 青年からのヒントへの応援コメント

    頑張れ、急ぐんだ……!!

  • 第2話 こぼれ落ちる記憶への応援コメント

    「別人」だって? 気安く言うな。こいつらは、目の前の「高性能な偽物」を称えるために、僕の大切な「不器用な親友」を殺しているんだ。

    ↑救ってくれたのは、ガサツで破天荒だった蒼介。今の彼は、誰なんだ……?

  • 第1話 完璧すぎる他人への応援コメント

    お前、蒼介なのか……?

  • 思い悩んだ時は、お人好しの愛すべきバカが一番の薬になる。

  •  この世界は、実在するのか。

  •  探せば他にもあるのかな。

  •  寧ろ、ここがメイン空間かも。

  • 第17話 夕暮れの境界への応援コメント

    理不尽な別れが、重くのしかかっていたんですね……

    作者からの返信

    ほんとですね…あの理不尽さ、山根さんにはずっと重かったんだと思います😢

  • このシーン、とても好きです。
    隣に座れない世界なのに、背中越しの距離のほうがむしろ近く感じられるのが印象的でした。触れたときのノイズや振動が、「触れられないはずなのに、確かに触れている」感覚をすごく丁寧に伝えていて、読んでいて胸がじんわり熱くなります。

    果実を分け合う場面も良かったです。現実とは違う“情報としての味”なのに、「同じものを共有している」ことがちゃんと幸せとして成立しているのが、この世界ならではで……。

    そして最後の「後ろにいてくれる?」という言葉。
    不安と安心が同時に伝わってきて、二人の関係の距離感がすごく綺麗に表現されているなと思いました。

    派手な展開ではないのに、静かに心に残る、とても好きな一夜です。

    作者からの返信

    背中越しの距離や、触れたときのノイズの“近さ”まで感じ取ってもらえたこと、本当に嬉しいです。

    果実を分け合う場面も、この世界ならではの「共有の幸福」を描きたかったので、そこを拾っていただけて思わず笑顔になりました☺️

    「後ろにいてくれる?」に込めた不安と安心の揺れまで受け取っていただけたのも励みになります。
    静かな一夜を好きと言ってもらえて、とても心強いです。
    丁寧に読んでくだりありがとうございます✨

  • 第31話 平面の再会への応援コメント

    再会のシーン、胸に刺さりました。
    画面越しの存在だった零奈が、「温度」を持ってそこにいるという描写がとても印象的で、一気に引き込まれました。

    触れているのに触れきれない、あのノイズのような感覚も、この世界の歪さと二人の距離感を象徴していてすごく良かったです。
    それでも心は確かに通っているのが伝わってきて、余計に切なくて……。

    そして何より、謝罪と再会が重なったこの瞬間。
    十年越しの想いがほどけていく流れに、ぐっときました。

    「ここで続きを始める」という選択が、この先どんな意味を持つのか、とても気になります。

    作者からの返信

    画面越しの存在だった零奈が、触れられそうで触れきれない“ノイズの温度”をまとって現れるあの瞬間は、二人の距離とこの世界の歪さをどう表現するか、ずっと悩んで書いた場面でした。
    そこをこんなふうに受け取ってもらえて、胸がじんわりしました🥹

    十年分の後悔と想いが重なる再会のシーンにも触れてくださってありがとうございます。
    あの「ようやく言えたごめん」と「ようやく届いた想い」が、物語の大きな節目になるように描いたので、刺さったと言っていただけて救われます☺️

    そして「ここで続きを始める」という選択が、この先どんな意味を持つのか。
    まさに物語の核心に触れる部分です。
    その行き先を、ぜひ二人と一緒に見届けてもらえたら嬉しいです✨