第11話 顔の無い少女への応援コメント
こりゃまた、怪しげな。
第11話 顔の無い少女への応援コメント
記憶を一つ差し出す取引の軽さに笑いかけた直後、名も顔も失った少女の存在が鮮烈で、油断すると心まで館に並べられそうになる。
怖いのに切なく、皮肉がきいていて、それでも救いを信じたくなる。
読み終えたあと、何気ない記憶を思わず大事に抱え直した。
編集済
第10話 止まれない孤独、届かない一歩への応援コメント
二人の関係性、尊いです......!
そして、今回の観測カルテ、私自身、心に響きました。
前向きに生きようって、自分の人生を見つめ直すことができました。
憮然先生と、素敵な小説に出会えたことに、感謝いたします。
第10話 止まれない孤独、届かない一歩への応援コメント
狐面の青年との不思議な競争と、蒼介との再会がとても印象的でした。
理屈では追いつけなくても、隣にいることで得られる温かさや安心感がすごく伝わってきます。
浬の成長と、人との時間を選ぶ優しさが胸に響く章でした。
第9話 夜の鳥居、止まった時計への応援コメント
時間の外側に立たされた浬の視点が、まるで読者自身の心を揺さぶるようでした。
「永遠よりも、共に刻む一秒」の重みを選ぶ決断は、理屈を超えて胸を打ちます。
伏線の「時の狭間」や松果体の描写も巧妙で、世界観にどんどん引き込まれました。
次回、浬と蒼介がどんな時間を紡いでいくのか楽しみです。
第10話 止まれない孤独、届かない一歩への応援コメント
光の亀さん。
第3話 青年からのヒントへの応援コメント
テセウスの船という哲学的なパラドックスを、脳科学の視点から論理的に打ち破る展開が非常に鮮やかで熱いですね^^
第10話 止まれない孤独、届かない一歩への応援コメント
理屈が暴走する夜の神社で、追いかけるほど遠ざかるカメとの競争。
狐面の甘い挑発も嫌味じゃなく、むしろ背中を押す役回り。
勝ち負けを降りて並んで歩く選択が、こんなに温かいなんて。
夜道とアイスの軽さが、無限より愛おしい一秒を連れてくる。
読み終えて、誰かの歩幅に合わせたくなった。
第4話 消せない落書きへの応援コメント
よかったよかった( ˘ω˘ )
作者からの返信
私の新作も読んでくださり、素敵なコメントレビューまで、本当にありがとうございます(≧∀≦)✨
安心してもらえたなら何よりです。二人の“日常”はやっぱり最強ですよね╰(*´︶`*)╯
第9話 夜の鳥居、止まった時計への応援コメント
狐面の軽口にくすっとさせられつつ、鏡越しの蒼介の必死さで一気に胸を掴まれる。
永遠より一秒の選択が理屈じゃなく感情で腑に落ちる。
ポテチの袋を宝物みたいに抱く姿にツッコミながら、戻ってきた夜道の安堵にじんわり泣かされる。
余韻が静かに続く、好きな読後感。
第9話 夜の鳥居、止まった時計への応援コメント
時間軸は、存在するのか。
難しい。
編集済
第7話 沈黙するワニへの応援コメント
理科準備室の静けさと、浬くんの淡々とした眼鏡の仕草、その対比がもう最高でした。佐藤美咲ちゃんの怯えがじわじわ伝わるのに、論理で怪異を追い詰める展開が痛快で…ワニが自分の牙に絡め取られていく感じ、ぞくっとしました。
第2話 こぼれ落ちる記憶への応援コメント
完璧になることと引き換えに、人間らしい無駄な思い出が削ぎ落とされていく描写にゾッとしました^^
第8話 折り神の頂への応援コメント
折り『神』…なるほどです。
第7話 沈黙するワニへの応援コメント
ワニのパラドックス、初めて聞きました!矛盾を突いて怪異を退治するのが新しくて楽しいです!
美咲ちゃんが無事でよかった(;;)
次回も楽しみにしてます!
プロローグ 観測者の夜明けへの応援コメント
この度は私の作品にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
ご縁をいただけたことが嬉しくて、こちらも拝読させていただきました。
冒頭の一文から一気に世界観に引き込まれました。
“感情で割り切れない嘘(バグ)”という言葉の切れ味が鋭くて、とても印象的です。
理屈で武装した浬と、太陽のような蒼介の対比が美しくて、二人の関係性だけでも物語をずっと追いかけたくなります。
特に、蒼介といるときだけノイズが凪ぐという描写がとても好きでした。
ロジックで怪異に挑む物語なのか、それとも理屈そのものが揺らいでいくのか――
これからどんな“観測”が始まるのか、楽しみにしています。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
読んでくださって、そして温かいコメントまで本当にありがとうございます✨
冒頭の一文や、浬と蒼介の関係に触れていただけてとても嬉しいです♪
「ノイズが凪ぐ」も気づいてもらえて思わずにっこりしました(^^)
これからの“観測”も楽しんでいただけたら嬉しいです✨
第7話 沈黙するワニへの応援コメント
ある場合は、何か痕跡がある。
無いものを証明するのは困難。
無いのだから、何も痕跡が出ないからねぇ~。
第7話 沈黙するワニへの応援コメント
お見事です! 次の『折り神の頂』も楽しみにしてます!
第7話 沈黙するワニへの応援コメント
予言で追い詰められる修羅場なのに、論理で殴り返す爽快感。
ワニが自分のルールに噛み殺される瞬間、思わず自業自得! と心の中で拍手する。
眼鏡を押し上げる所作も決め顔すぎて笑うのに、守られた後の静かな余韻がちゃんと優しい。
信じてもらえない痛みを抱えたまま、それでも前に進める感じが胸に残る。
続きを待ちたい。
第6話 ルールで縛るワニへの応援コメント
毎話続きが気になる引き、お見事です!
これからの展開が楽しみです!
作者からの返信
読んでくださり評価まで、本当にありがとうございます😊
続きが気になると言ってもらえて、とても励みになります。
これからも少しずつ盛り上げていきますので、楽しみにしていてくださいね✨
第4話 消せない落書きへの応援コメント
浬、ほんと理屈屋のくせに最後は声で殴りにいくのズルいですよね。
そして、蒼介の「効率」に刺さる違和感から、高架下の落書きで一気に反転する流れが鮮やかでした。テセウスの船を「ニューロン」という物質で救いにいくのも最高なのに、決め手が高架下の落書きと「アイス奢れよ」って、蒼介らしさの回収が完璧すぎる。不完全に戻ることで同一性を証明するなんて、優しすぎます!
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
浬、理屈こねてるくせに最後は感情でぶつかりにいくところ、ほんとズルいですよね🤭
書いてる側も「結局そこ行くんかい…」って苦笑しながら打ってました(笑)
蒼介の“効率”に潜む違和感から、高架下で一気に反転する流れまで拾っていただけて嬉しいです。
テセウスの船をニューロンで救いにいく理屈っぽさと、決め手が落書きと「アイス奢れよ」という雑さの組み合わせこそ、彼らの関係の真ん中にあるものだと思っていて。
不完全に戻ることで“本人”を証明する。
そこを感じ取ってもらえたの、本当に励みになります。
続きも、彼ららしい“人間くささ”を大事に描いていきますね✨
第6話 ルールで縛るワニへの応援コメント
なんじゃろ。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
今回の怪異、ちょっとクセが強いので「なんじゃろ」ってなる気持ち、すごく分かります🤭
このあと正体が見えてくるので、楽しんでもらえたら嬉しいです✨
第6話 ルールで縛るワニへの応援コメント
理科準備室の静けさと温かい茶の湯気が、迫る破滅の予言と並んで立ち上がる。
矛盾という見えない怪物に追い詰められる怖さは本気なのに、それ言っちゃうと笑ってしまう瞬間もある。
その笑いが油断になって、最後の秘密の言葉を待つ間、胸がきゅっと締まる。
逃げ場のない理屈の中で、まだ言葉を信じていいと思わせてくれる余韻が、読後もじわっと残る。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
理科準備室の静けさやお茶の温度まで感じ取っていただけて、本当に嬉しいです☺️
笑えるのに笑った瞬間に不安が刺さる、その揺れ幅を大事にしていたので、言葉にしてもらえて思わず頷きました。
秘密の言葉を待つあの間も拾ってくださって、書き手としては最高のご褒美です♪
この先も、言葉の力を信じたくなるような瞬間を描いていきますね✨
第6話 ルールで縛るワニへの応援コメント
また続きが気になっちゃう引きだー。
上手いです。
そして、このままだと美咲ちゃんが大怪我をしてしまう! どうすなるんだろう?
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
また続きが気になると言ってもらえるの、本当に励みになります。
引きでドキッとしてもらえたなら大成功です😆
美咲さん、このままじゃ危ないんですよね……。
ここから浬がどう動くのか、ぜひ最後まで見届けてもらえたら嬉しいです✨
第5話 矛盾を食らうワニへの応援コメント
ふむ、今度の命題わぁ~~~。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
今回の命題、なかなかクセありますよね🤭
浬もきっと内心「また面倒なの来たな」って顔してます(笑)
この先、ワニだけにどう噛み砕いていくのか、ゆるっと見守ってもらえたら嬉しいです✨
第5話 矛盾を食らうワニへの応援コメント
引きがお見事です。続きが気になるー! ってなります(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
そう言ってもらえると本当に励みになります♪
引きでワクワクしてもらえるの、書き手としていちばん嬉しいんです😆
第5話 矛盾を食らうワニへの応援コメント
放課後の理科準備室から神社への流れが軽やか。
予言に抗うほど世界が本気で牙を剥く理不尽さが、笑えないのに妙に可笑しくて、喉の奥で乾いた笑いが出る。
狐面の青年の飄々とした語り口も良い緩衝材で、リンゴを剥く音が不穏な鼓動みたいに残る。
論理の罠が感情にまで食い込んできて、最後の一行で胸が締まる。
軽快なのに余韻が重く、次の一歩を見届けたくなる。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
理科準備室から神社までの流れや、予言に抗うほど世界が牙を剥く理不尽さまで丁寧に拾っていただけて嬉しいです😌
狐面の青年の飄々さや、リンゴの音の不穏さまで感じてもらえたなんて、書き手としては「そこ…!」と頷きっぱなしでした。
軽快なのに重い余韻を残したかったので、最後の一行まで受け止めてもらえたの、本当に励みになります。
次の一歩も、ぜひ見届けてくださいね✨
プロローグ 観測者の夜明けへの応援コメント
感情で割り切れない嘘と、目の前の大切な人の温度。
タイトルからとても気になっているのですが、ここからどんなお話が展開していくのか、楽しく拝読させていただきますね😊
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
タイトルから気にしてもらえてすごく嬉しいです☺️
「感情で割り切れない嘘」と「大切な人の温度」って、まさにこの物語の芯なので、そう言ってもらえて励みになります。
これから少しずつ世界が動いていくので、気軽に読んでもらえたら嬉しいです✨
第4話 消せない落書きへの応援コメント
何をもって、同一個体とするのか。
これは難しい。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
ほんと、「同一個体って何で決まるんだろう」って、考え始めると底なしなんですよね😅
作中ではちょっと理屈っぽく扱いつつ、最後はどうしても“人の温度”に寄っていくので、そういう問いを投げてもらえるのがすごく嬉しいです♪
この先も、答えが一つじゃないテーマをゆるっと追いかけていくので、また覗いてもらえたら嬉しいです✨
第4話 消せない落書きへの応援コメント
高架下の柱と落書き。
効率だログだと言いながら、最後に戻ってくるのが、アイス奢れよ(笑)。
修羅場なのにどこか笑えて、でも笑った分だけ情が深く染みてくる。
完璧から不完全へ戻るその姿に、失われなかったもの全部が詰まっている。
読み終えたあと、親友って言葉をちょっと大事に握り直したくなる余韻が残る。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
高架下の落書きから「アイス奢れよ」までしっかり拾ってもらえて嬉しいです☺️
修羅場なのにちょっと笑えて、でも情がじわっと戻ってくる。
まさにそこを書きたかったので、そう言っていただけるのは本当に励みになります。
親友って言葉を握り直したくなる、なんて最高の感想でした✨
第4話 消せない落書きへの応援コメント
いや~。ほっ、としました。蒼介くんが元に戻って。
そして、ミステリーでも、四話くらいで解決すると読みやすいんですよねえ(^^)
Webとの相性が良いって感じがします。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
蒼介、ちゃんと戻ってきてくれて本当に良かったですよね🥹
書いてる私も「頼むから帰ってこい…!」って祈りながら指を動かしてました。
そして、四話くらいで一区切りつく読みやすさ、すごく分かります。
Webだとテンポよく“ひと山”が来る方が相性いいなぁと思っていたので、そう言ってもらえて嬉しいです♪
この先も、短めの山を積み重ねつつ進んでいくので、また気軽に読みに来てくださいね✨
第1話 完璧すぎる他人への応援コメント
新作を読ませていただきました。
浬の理屈が正しいほど、蒼介の「完璧さ」が怖くなるのがたまらないですね。
怒らない蒼介に安心できない汐里ちゃんの感覚もすごく人間的で、柳の下の朱色がずっと頭から離れません。
日常の会話が軽やかな分、「本物はどこへ?」という不安がじわじわ効いてきて、次を考えずにいられない読後感でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
浬の理屈と、蒼介の“完璧すぎる感じ”のギャップをそんなふうに読んでもらえて嬉しいです😊
汐里ちゃんの不安とか、柳の下の朱色までしっかり拾ってくださっていて、「そこ気づいてくれるの最高…!」って思いました。
日常は軽いのに、じわっと不安が広がっていく感じを狙っていたので、伝わっていてホッとしています。
この先、さらに“何かがおかしい”が形になっていくので、また気軽に読みに来てもらえたら嬉しいです✨
第3話 青年からのヒントへの応援コメント
まずは代謝を元のレベルに戻す必要があるのかなぁ~。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
そうなんですよね、まずは暴走している代謝をどうにかしないと、蒼介の体も脳も持ちません😱
浬がどんな方法で“元のレベル”に引き戻そうとするのか、結末まで見守っていただけたら嬉しいです✨
第3話 青年からのヒントへの応援コメント
理屈と情が真正面から殴り合って、最後に手を取り合う瞬間がたまらない。
テセウスの船という冷たい刃を突きつけられながら、親友を他人にしきれない必死さが胸に食い込む。
狐面の軽口も余裕ぶった悪役感も楽しいのに、核心を突く一言で全部ひっくり返してくるのがずるい。
脳という柱に辿り着いた瞬間、おいらの心拍まで跳ね上がる。
絶望の淵でなお走り出す背中が眩しくて、次の夜明けを一緒に待ちたくなる余韻が残る。
作者からの返信
こんなに丁寧に読んでいただけて、本当に嬉しいです♪
理屈と情のぶつかり合いを感じ取ってもらえたこと、そして浬の“走り出す理由”まで拾ってくださって胸が熱くなりました✨
狐面の青年のギャップも楽しんでもらえてニヤっとしてしまいます🤭
結末まで、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです✨
第3話 青年からのヒントへの応援コメント
すみません(-_-;)
タグの「現代ミステリー」を何故にわたしは「謎解き」と勘違いをしていたのか…ごめんなさいm(__)m
そして普通に感想行きます。
代謝が早くなってるなら寿命が…! 早く止めなきゃです!
作者からの返信
いえいえ、とんでもないです✨
タグを勘違いしちゃうことわたしもあるのですごく分かりますし、気にしないでくださいね☺️
そして感想ありがとうございます。
そうなんです、代謝が暴走してるので、このままだと寿命どころか“脳が先に限界を迎える”という危険な状態です😱
浬がどう止めるのか、続きも見守っていただけたら嬉しいです✨
第1話 完璧すぎる他人への応援コメント
親友の成長を喜ぶどころか、ホラー的な不気味さとして描く視点が秀逸で、完璧すぎることの異常性が際立っていますね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
「成長=良いこと」のはずなのに、どこかゾワッとする…という部分を拾っていただけて嬉しいです♪
完璧すぎるって、実は一番不自然なんじゃないかな…という感覚をそのまま書きたかったので、そう言ってもらえて励みになります。
この先、蒼介の“変化”の理由も少しずつ見えてくるので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです(*^^*)
第2話 こぼれ落ちる記憶への応援コメント
入れ替わったのではなく、いや、物理的に入れ替わっていってるのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
「入れ替わったのではなく、物理的に入れ替わっていってるのか」という視点、とても鋭いですね。
浬が感じている不気味さも、まさにその境界が曖昧になっていくところにあります。
物語の中で、その“変化”がどんな形をしているのか、少しずつ明らかにしていきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです✨
第2話 こぼれ落ちる記憶への応援コメント
某サイトのほうとどっちを読もうか悩みましたが、「ブロマンス」のタグに引き寄せられましたw
あ、ちゃんと「BL」とは別物ってことは理解してます。
「SF的怪異」に「謎解き」これらのタグにも引き寄せられました。
ゆっくりになりますが読ませて頂きます。
作者からの返信
カクヨムコンお疲れ様でした✨
ブロマンスのタグに惹かれて来てもらえて嬉しいです。
そうなんですよね、BLとはちょっと違う“あの距離感”を楽しんでいただけたらと思ってます😊
SFっぽい怪異や謎解きにも興味を持ってもらえて光栄です。
ゆっくりで全然大丈夫なので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
どうぞ気軽にお付き合いくださいね♪
第2話 こぼれ落ちる記憶への応援コメント
なんかこう都合のよい部分だけ残して元の蒼介に戻らないかなと。戻った時に異常な時の記憶があった方が、人生という範囲で見たときにステップアップにつながる気も。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
確かにそれイイですね♪
その気持ちすごく分かります!
異常モードの記憶まで持ち帰れたら、確かに人生経験として最高ですよね🤭
第2話 こぼれ落ちる記憶への応援コメント
スーパープレイの爽快感の裏で、親友が少しずつ削れていく感覚が生々しくて、効率的という一言が刃物みたいに刺さる。
思い出を必死に投げ返す浬の姿が切なく、同時にどこか必死すぎて愛おしい。
影の笑い声と『テセウスの船』の題名が出た瞬間、物語が静かに牙を剥く感じがして、続きへ連れて行かれる余韻が強烈だった。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
爽快さの裏で削れていく蒼介の“欠落”や、「効率的」という一言の痛みまで受け取っていただけて胸が熱くなりました🥹
浬の必死さを愛おしいと言っていただけるのも、とても励みになります。
影の笑い声や『テセウスの船』に牙を感じてくださったこと、本当に嬉しいです。
続きも、この静かな恐怖の先へ丁寧に連れていけるように書いていきますね✨
第1話 完璧すぎる他人への応援コメント
どこに行ったんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
その一言に込められた“ぽっかり空いた不在”の感覚は、まさにこの章で描きたかった余韻そのものです。
どこへ行ってしまったのか。
浬と同じように、読者にもその疑問が残るように書いたので、受け取ってもらえて嬉しいです♪
この“行方”の答えは、物語の中で少しずつ輪郭を帯びていきますので、見守っていただけたら心強いです✨
第1話 完璧すぎる他人への応援コメント
笑っていいのか背筋を正すべきか迷わされるように、揺さぶられる。
整いすぎた優しさがこんなにも不安を呼ぶなんて。
ずるいし、柳の下の朱色が視界に残って離れない。
親友を失いかけているのに、会話は軽やかで、日常は続いてしまう。
その静かな恐怖と情の重さが胸に沈み、次話がないのが惜しくて仕方ない。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
「笑うべきか、背筋を正すべきか迷う」というお言葉が、本作で描きたかった“日常の中に忍び込む違和感”そのもののようで、思わず頷いてしまいました。
整いすぎた優しさが不安を呼ぶ。その感覚を丁寧に拾っていただけて、本当に嬉しいです♪
柳の下の朱色も、浬の視界に残る“異物感”として大切に置いた場面なので、印象に残っていると知れて、作者冥利に尽きます。
親友を失いかけているのに、日常は淡々と続いてしまう。
その静かな恐怖と、浬の情の重さを受け止めてもらえて嬉しいです♪
続きがないのが惜しいと言っていただけるなんて…とても励みになります。
次話も、胸の奥をそっと揺らすような物語にできるよう頑張りますね✨
第1話 完璧すぎる他人への応援コメント
怒らないお兄ちゃんがのままでいいと思えないのは良いことですよね。元のお兄ちゃんの行いが良かったというか。
作者からの返信
こちらも読んでくださりありがとうございます✨
「怒らないままでいい」と思えないのは、まさに蒼介という人間が本来どれだけ“生きて”いたかを知っているからこそなんだと思います。
不器用でも、騒がしくても、感情のある姿が愛されていた証拠ですよね☺️
そんな“元の蒼介”を大切に思っていただけて、とても嬉しいです♪
これから物語の中で、その違和感の正体にも少しずつ触れていきますので、ぜひ見守ってもらえたらと思います✨
プロローグ 観測者の夜明けへの応援コメント
タイトルからすでに虜に……!
浬と蒼介、相性が良い雰囲気が出ております。
実のところ、主人公「浬」の名前に、いろんな由来がある感じがして……私は考察が止まりません笑
「理学」「定理」の「里」、「観測」の「測」のさんずい。
そして、『眼』・『観測』と『目』に関するキーワードも随所に散りばめられていて、憮然野郎先生の世界観、推せます!
続きも楽しみにしております。
作者からの返信
タイトルから惹かれていただけたなんて、とても光栄です✨
浬と蒼介の空気感まで感じ取ってくださり胸がぽっと温かくなりました☺️
そして、浬の名前の由来にまで目を向けてもらえるなんて!
おっしゃる通り、彼には“観測者”としての意味合いをいくつか重ねているので、そこを拾っていただけて思わず頷いてしまいました。
世界観のキーワードにも気づいてくださって、本当に嬉しいです。
これからも少しずつ、二人とこの世界の“理”を描いていきますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね♪
プロローグ 観測者の夜明けへの応援コメント
冷徹な理屈の裏に隠された、浬の不器用で熱い守りたいという意志に胸を打たれました。
正反対な二人の対比が鮮やかで、ノイズが凪ぐ瞬間の描写に深い信頼関係を感じる素敵なプロローグですね^^
作者からの返信
こちらも読んでくださりありがとうございます✨
浬の不器用さや、その奥にある小さな熱を感じ取っていただけて本当に嬉しいです。
蒼介との対比も、二人の関係性を描くうえで大切にしている部分なので、そう言っていただけて励みになります。
ノイズが凪ぐ瞬間に込めた“信頼”まで受け取っていただけて、胸がじんわりしました。
これからの二人を、どうぞ見守っていただけたら嬉しいです✨
プロローグ 観測者の夜明けへの応援コメント
大谷翔平とか藤井聡太も世界に混じるバグみたいなもんですよね。
何を異常と見て、どこまでを正常と許容するか。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
わかります……!😆
圧倒的な才能って、もはや「世界の仕様からはみ出した存在」に見えてしまいますよね。
大谷選手や藤井さんのように、常識の枠を軽々と超えていく人たちは、ある意味で“心地よいバグ”なのかもしれません。
結局、何を異常と呼び、どこまでを正常とみなすかって、私たちの側の感性や価値観で揺らいでしまうもの。
だからこそ、主人公の浬のように「世界のバグ」をどう受け止めるかは、その人の生き方そのものに繋がるんだろうなと感じています。
素敵な視点をありがとうございます✨
プロローグ 観測者の夜明けへの応援コメント
理屈で心を固めた語り口が心地よく、そこに蒼介の太陽みたいな無遠慮が差し込む瞬間、胸がふっと温まる。
『ノイズ』が凪ぐ描写に、ああ友情ってバグ修正だよねと小さく笑う。
朱色の影の不穏さも、日常を守ろうとする決意の優しさに包まれて、怖いのに頼もしい。
眼鏡を上げて一歩踏み出すラスト、守る側に回った観測者が眩しくて、自然と続きを待ちたくなる余韻が残る。
作者からの返信
コメントに評価まで、本当にありがとうございます✨
理屈で固めた浬の世界に、蒼介の無遠慮な明るさが差し込む瞬間を、そんなふうに受け取っていただけて胸がじんわりしました🥹
『ノイズ』が凪ぐ描写も、まさに彼らの関係性を象徴する場面だったので、小さく笑ってもらえたことが作者としてとても嬉しいです。
朱色の影の不穏さまで拾ってもらえるなんて…浬の決意が、少しでも頼もしさとして伝わっていたら幸いです。
眼鏡を上げて踏み出すあの一歩に、続きを待ちたくなる余韻を感じてくださったこと、本当に励みになります。
これからも浬の“観測”がどこへ向かうのか、見守っていただけたら嬉しいです✨
第12話 溶けてゆく境界線への応援コメント
無限とか平均化とか、怖い概念がさらっと日常語みたいに差し込まれて、気づけば壱の消失が他人事じゃなく胸に残る。
ソファの刺繍に変わる別れは残酷なのに静かで、笑えないのにどこか美しい。
チェックアウトの鐘で心まで締め出される感じ、続きに連れていかれる覚悟が決まる。