浬くんが絶望から這い上がって脳細胞という唯一の希望を見つけ出すまでの流れ、熱すぎて鳥肌が止まりませんでした……!
狐面の青年の冷酷な言葉に一度は打ちひしがれながらも、親友との絆を物理的な柱の傷跡に例えるシーンで、もう涙腺が崩壊しそうです(っω<。)💕✨
二人の十年間の記憶が、まだ脳の奥底に刻まれているって信じて走り出す姿が本当に尊い。
あと一晩しかないなんて、読んでるこっちまで心臓の鼓動が早まって苦しいです……!🔥
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
浬が絶望の底から“脳細胞”というたった一つの希望に辿り着く流れ、そんなふうに受け取ってもらえて本当に嬉しいです✨
狐面の青年の冷酷さに一度折れかけながらも、
「柱に刻まれた傷跡」=二人の十年間
に気づくあの瞬間は、私自身も書きながら胸が熱くなった場面でした🥹
「まだ残っている」と信じて走り出す浬の姿に、心臓を痛めてくれたこと…作者としては最高のご褒美です。
あと一晩という残酷な猶予の中で、二人がどう踏ん張るのか、見守ってもらえたら嬉しいです✨
理屈と情が真正面から殴り合って、最後に手を取り合う瞬間がたまらない。
テセウスの船という冷たい刃を突きつけられながら、親友を他人にしきれない必死さが胸に食い込む。
狐面の軽口も余裕ぶった悪役感も楽しいのに、核心を突く一言で全部ひっくり返してくるのがずるい。
脳という柱に辿り着いた瞬間、おいらの心拍まで跳ね上がる。
絶望の淵でなお走り出す背中が眩しくて、次の夜明けを一緒に待ちたくなる余韻が残る。
作者からの返信
こんなに丁寧に読んでいただけて、本当に嬉しいです♪
理屈と情のぶつかり合いを感じ取ってもらえたこと、そして浬の“走り出す理由”まで拾ってくださって胸が熱くなりました✨
狐面の青年のギャップも楽しんでもらえてニヤっとしてしまいます🤭
結末まで、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです✨
すみません(-_-;)
タグの「現代ミステリー」を何故にわたしは「謎解き」と勘違いをしていたのか…ごめんなさいm(__)m
そして普通に感想行きます。
代謝が早くなってるなら寿命が…! 早く止めなきゃです!
作者からの返信
いえいえ、とんでもないです✨
タグを勘違いしちゃうことわたしもあるのですごく分かりますし、気にしないでくださいね☺️
そして感想ありがとうございます。
そうなんです、代謝が暴走してるので、このままだと寿命どころか“脳が先に限界を迎える”という危険な状態です😱
浬がどう止めるのか、続きも見守っていただけたら嬉しいです✨
頑張れ、急ぐんだ……!!