理屈と情が真正面から殴り合って、最後に手を取り合う瞬間がたまらない。
テセウスの船という冷たい刃を突きつけられながら、親友を他人にしきれない必死さが胸に食い込む。
狐面の軽口も余裕ぶった悪役感も楽しいのに、核心を突く一言で全部ひっくり返してくるのがずるい。
脳という柱に辿り着いた瞬間、おいらの心拍まで跳ね上がる。
絶望の淵でなお走り出す背中が眩しくて、次の夜明けを一緒に待ちたくなる余韻が残る。
作者からの返信
こんなに丁寧に読んでいただけて、本当に嬉しいです♪
理屈と情のぶつかり合いを感じ取ってもらえたこと、そして浬の“走り出す理由”まで拾ってくださって胸が熱くなりました✨
狐面の青年のギャップも楽しんでもらえてニヤっとしてしまいます🤭
結末まで、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです✨
すみません(-_-;)
タグの「現代ミステリー」を何故にわたしは「謎解き」と勘違いをしていたのか…ごめんなさいm(__)m
そして普通に感想行きます。
代謝が早くなってるなら寿命が…! 早く止めなきゃです!
作者からの返信
いえいえ、とんでもないです✨
タグを勘違いしちゃうことわたしもあるのですごく分かりますし、気にしないでくださいね☺️
そして感想ありがとうございます。
そうなんです、代謝が暴走してるので、このままだと寿命どころか“脳が先に限界を迎える”という危険な状態です😱
浬がどう止めるのか、続きも見守っていただけたら嬉しいです✨
テセウスの船という哲学的なパラドックスを、脳科学の視点から論理的に打ち破る展開が非常に鮮やかで熱いですね^^
作者からの返信
哲学のパラドックスを、あえて脳科学の理屈で突破しようとす
る。
その“無茶な真面目さ”を面白がっていただけて本当に嬉しいです😊
浬の視点だからこそ生まれる熱さでもあるので、そこを拾っていただけたことが励みになります。
これからも理屈と感情がぶつかり合う瞬間を楽しんでいただけたら嬉しいです✨